2カ月以上ぶりのブログになります…(~_~;)

先日、運転免許更新のため、名古屋市平針にある運転免許試験場へ行ってきました。

前回行ったのは、2007年6月に「大型自動二輪」への書き換えのためでしたから、
ほぼ4年半ぶりでしょうか…。

元メタボリックライダーの徒然日記-平針運転免許試験場

試験場までは、電車とバス、公共機関を使いました。
ぶっちゃけた話をすれば、2○年前初めて免許を取るために向かった時と、
同じ道のりをたどった訳です。

そして到着後、手数料を支払い、視力検査、写真撮影を行い、
さらに待つこと20分ほど、別室に案内され、交通安全ビデオを見て、
新しい免許制度の説明を聞いた後、新たな免許証を受け取りました。
いわゆる「ゴールド免許の簡易講習」というヤツです。

「ゴールドだったら、最寄りの警察署で出来るじゃないか?」という考えもありますが、
自分の拘りとして、免許の更新は、いままで全て、この運転免許試験場で行ってきました。

初めて免許証を手にした時、恐らく誰もが「無事故でカーライフを送ろう」
と考えたのではないでしょうか?

そんな気持ちを思い出すためにも、あえてこの場所で、当時と同じ道のりをたどって、新しい免許証を手にすることにしています。

5年後も、同じように「ここで免許の更新が出来れば」と思っています。
また久しぶりのブログになります。

この1年半ほど、夜ウォーキングをすることがあるのですが、
この時、気になることが幾つかあります。

1.日が暮れてしまっているのに、無灯火のクルマ・自転車
2.天気は雲ひとつない「晴れの夜」なのに、フォグランプを点灯。
3.中には「ヘッドライトは点けずに、フォグランプだけ点灯」。

何故なんでしょう…(>_<)

「フォグランプ」は日本語で「霧灯」の事ですから、
必要な場面は限られてくると思うのですが…(-_-;)
対向車から見ると、ただ眩しいだけです。

因みに、ドイツを始めヨーロッパの幾つかの国では、
晴れた夜にフォグランプを点けると、
ケーサツに捕まるそうなので、お気を付け下さい。

まして、「晴れた夜に、リア・フォグランプ」なんて…(^_^;)

止めた方が良いと思います。迷惑なんで…。
今日も「少々小難しいお話」を…。
クルマやバイクを運転する時、ふと「上手い運転」ってどういう事なんだろ?
と思う時があります。

例えば、
“F1レーサー”、すごいスピードで走ります。叫び
“ラリードライバー”、クルマの向きとコースの方向が違うことがありますが、
何故かスムーズにコースを駆け抜けて行きます。叫び
“バスの運転手さん”、車幅一杯の道を、
まるで「目がボディの隅についている」かのように操ります。にひひ

では“自分”は?
「すごいスピード」では走れませんし、
「コースをクルマの向きとは関係無く」走らせることは出来ません。
「バスを手足のよう…」運転する免許さえありません。

じゃ“オマエ(=私)”は運転が下手か?と聞かれれば…
一応「テスト・ドライバーの資格(大したモノではありませんが)」
は持っています…ガーン

閑話休題
「運転が上手いか下手か」はともかく、ひとつ心掛けていることがあります。
「丁寧な運転操作」
簡単に言えば「急ブレーキや急ハンドル」、
いわゆる「“急”の付く操作」をしない
また、しなくて済むようにする
更に付け加えれば、
他のクルマやバイクにも「“急”云々」をさせない

もっとも、いつもこんなことが実践できているのかと問われると…
…ではありますが(^o^;)

でも、少しでも近付きたいですニコニコ
筆不精(?)で申し訳ありません。ガーン
別にブログを書くのが嫌になった訳ではありません。
書きたいネタは色々あるのですが、如何せん頭が理系のため、
どう書いて良いのか思考を繰り返すうちに、
時間がどんどん過ぎてしまいました…しょぼん

今回は「防衛運転」について、書きたいと思います。
私が防衛運転という言葉を知ったのは、今から四半世紀以上前、
自動二輪免許を取得する時でした。

オートバイという乗り物は、体がむき出しですから、
当然、事故に遭ったときの時のダメージは甚大です。
ですので、事故に遭わない、自分を守る、
つまり「自己防衛」のための運転、として習ったかと思います。

10年ほど前に事になりますが、あるドライバー・トレーニングを受けていた時、
インストラクターの方から、こんなことを言われました。
「自分を含めた、みんなを守る“防衛運転”」
当たり前のことですが、道路には大小の自動車を始め、
オートバイ、自転車、そして歩行者がいます。
“オートバイ 対 自動車”では、オートバイが弱者ですが、
道路には、更に弱者である“自転車”、“歩行者”がいます。
そして、歩行者でも“健常者”から
“お年寄り””ハンディキャップのある人”“幼児、子供”
色々な立場の人、モノが闊歩しています。

自分自身を含め、それら全て守る事が出来る運転
自分自身、実践出来ているとは、とても思いませんが、
少しでも近付ける事を心がけ、ハンドルを握りたいと考えています。

また、堅苦しい事を書いてしまい、申し訳ありません…m(_ _ )m
また、久々の更新になります…ガーン
今日はクルマについて書いてみたいと思います。

タイトルにもありますように、今はBMWに乗っています。
このクルマです。
$元メタボリックライダーの徒然日記

実はBMWとしては2台目でして、その前はこのクルマでした。
$元メタボリックライダーの徒然日記

いずれも“3シリーズ”と呼ばれるもので、
バブル時代「六本木カローラ」と揶揄された、
あのBMWの子孫にあたります。(正確には“孫”と“曾孫”)

因みに、BMW乗りの間では、
“3シリーズ”といっても何代目か分からないため、
「開発コード+グレード名」で呼ぶのが一般的なようです。
私の場合、
今乗っているのが「E90の330i」
前乗っていたのが「E46の320i」といった具合です。

ところで『BMW』というメーカ名ですが、これは、
『Bayerische Motoren Werke AG.』(←ドイツ語)
の略でして、日本語でいえば
「バイエルン・エンジン・製作所(株)」
といったことろでしょうか。

BMWの印象ですが、
『とても足腰のしっかりしたクルマ』
だと思います。

特に高速道路を走る時などには、強く感じます。
やはり、アウトバーンのある国で生まれたクルマのでしょうね。

こんな具合に、
クルマについても、ボチボチ書いて行きたいと思います。
久々のブログです。
まぁ根が気まぐれなんで、大目に見てやってください。

今日は、自分が乗っているCB1100の製造元である、
HONDAについて、思うことを少々。

『HONDAのクルマ』に対するイメージですが、
私と同年代の方の中には、
「HONDAはエンジンは良いんだけど、ボディがねぇ~」とか、
「5年も乗ったら、ボディが…」などと、
耐久性に関しては、あまり良い印象を持たない方がいるのでないでしょうか?
25年ほど前の事です。

実際、私の友人の一人に、当時“ワンダーシビック”と呼ばれたモデルに乗っていたのがいました。
$元メタボリックライダーの徒然日記
そのシビック、新しいウチはそれはもう“すばらしいクルマ”でした。
エンジンは良く回るし、燃費を良い。

しかしながら、その“素晴らしいクルマも”3年もたった頃でしょうか、
ボディのアチコチから、キシミ音が盛大に出るようになっていました。
最も、その間に彼が物損事故を起こしていた事も、その理由の一つになりますが…。

一方で『HONDAのバイク』に対するイメージはどうでしょう。
私のイメージですが、25年以上前から、当時のクルマとは『真逆』…。
さしずめその代表格は、
やはり、『スーパー・カブ』でしょう。
$元メタボリックライダーの徒然日記
「カブのエンジンオイルは、一生交換しなくて良い」とか
「お蕎麦屋さんのカブには、エンジンオイルの代わりにテンプラ油が入っている」
などと、まことしやかに噂されているようですが…

他にも教習所や試験場では、
CB400SFやCB750が大人気です。
$元メタボリックライダーの徒然日記 $元メタボリックライダーの徒然日記
またバイク便でも、CB400SFに加えてVTR(250cc)が、
かなりの幅をきかせていると思われます。
$元メタボリックライダーの徒然日記

その理由とは?
全く簡単で、『壊れないから』だと思います。
私も今までに何台かHONDAのバイクに乗ってきましたが、
ホントに手がかかりません。

HONDAのバイク、その耐久性の高さから、
カブ以外のモデルに対しても、
○○カブとかカブ△△と呼ばれることがあります。
有名どころでは、
VTR250は、『クォーターカブ』(250cc = 1Lの1/4:quarter)
CB750は、『カブ・ナナハン』でしょうか。
更に加えれば、CB400SFは『ミドル・カブ』?

自分が乗っているCB1100、まだ世に出て1年と少々ですが、
将来『リッター・カブ』などと呼ばれるようになるとイイな、
と思います…
来る8月19日は、語呂合わせで「バイクの日」なんだそうです。
何時頃決まったのでしょうか?上手いことを言う人がいるものです

私事になりますが、この8月19日で運転免許を取得して満27年になります。
一応この間、ケーサツの記録(?)によれば、
今のところ『無事故・無違反』とのことです。にひひ

最も私自身、一部これまで書いてきましたように「もらい事故」は4回程ありますし、
違反に関しては、実はベルギー赴任中に、スピード違反で捕まったことが1回あります。
また、日本でも「遵法運転」に徹しているわけではありません。
さしずめ
『無人身事故・無検挙(但し国内限定)』
といったところでしょうか。べーっだ!
あと一つ、「運が良い」とも言えるかも。(^^ゞ

ところで、一度教習所に通い免許を取得してしまうと、
その後、運転について再び勉強をする機会は、あまり無いような気がします。
最近では、自動車メーカーやいくつかの教習所では、名称は色々ありますが、
既に免許を取得した方を対象にした、トレーニングコースを用意している所もあります。

私も、こうしたいくつかのトレーニングを受けた経験があります。
また、今の自動車部品メーカに転職した時、“試験・評価部署”に配属された関係で、
“試験車運転資格”
(カッコよく言えば“テストドライバーのライセンス”
を取得するために、
「シートの座り方」から「人間ABS」まで、一通り
原点に戻って、“自分の運転を見直す機会”がありました。
今から15年ほど前の事です。

それからは2~4年のスパンで、何回かトレーニングを受けることにしています。
こういうのも、悪くは無いと思います。

少々堅苦しいネタで、申し訳ありませんでした・・・ガーン
今までは、タイトルに「セカンド・バイクライフ」を冠してきましたが。
「セカンド・・・」は現在進行中ということも考え、今後ははずさせて頂きます・・・

今の私の相棒、CB1100について書きたいと思います。
CB1100とは、こんなバイクです。(HondaのH.P.より)
$元メタボリックライダーの徒然日記
見ての通りの“おっさんバイク”
こんな形をしていますが、なんでも2010年は、
大型バイクの中で一番売れたんだとか・・・
私の様な“おっさんライダー”が沢山いるのでしょう。

CB1100、一言でいえば「優しいバイク」といったところでしょうか。
恐らく「リッターバイク」の中では、最も扱いやすい1台だと思います。

その長所と短所ですが、
【長所】・・・特に気に入っているところ
1)冒頭でも書きましたが、リッターバイク(排気量が1L以上)の中では、
  最も扱いやすい。
2)「優しい・・」といっても、そこはリッターバイク、
  アクセルを開ければ、豪快に加速します。
3)殆ど前傾しない、いわゆる「殿様乗り」のアップライトなポジション
  クルーザ(=アメリカン)に通じるものがあります。
“お腹の出てきたオッサン”にはありがたいかも・・・
【短所】・・・まぁ「強いて挙げれば」ぐらいの感覚で
1)短いアシ←「オマエの事だろ!」というツッコミは無しです・・・にひひ
  原因は明らかに“ちっちゃい燃料タンク”でしょう!
  リッターバイクなのに14Lですから・・・
  概ね200kmで、給油が必要になります・・・ガーン
  CB400でも19Lあるのに・・・なんとかしてよーHondaさんプンプン

とりあえずは、こんなところでしょうか?
また機会を見つけて、色々書きたいと思います。
「セカンド・バイクライフ」の第1章が、まだ済んでいませんでした。
これで終わるかな?

江南自動車学校へ、ほぼ25年ぶりに入校し、
大型自動二輪の教習を受けていました。
写真は、このときお世話になった教習車・CB750です。(同型車)
$元メタボリックライダーの徒然日記
25年前に自動二輪・中型限定(現 普通自動二輪)の教習を受けた時とは
打って変わって、それは楽しく
また、自分でも驚くほど順調に
教習が進んで行きました。

しかしながら、一つだけ気になることがありました。
それは、『悪天候の中で走ったことが無い』・・・ガーン
今まで受けた教習は、すべて天候に恵まれていました。
5月から始まったのですが、雨が降られたことは一度もありません。
このまま卒業して免許をもらっても、大型バイクを雨の中で走らせる自信が無い。しょぼん
そんなことを考えていました。

当初立てていた「教習の計画」では、
土曜日に卒業検定を受験できるようにしてありました。
前日の金曜日に有休を取って2時間教習を受け、
翌日検定に臨むスケジュールです。

検定前日の金曜日、土砂降りの雨でした・・・
何人かの生徒さんは、教習をキャンセルしていました。
私は、一応「休暇を取って来ている身」でしたので、
さすがに一度組んだスケジュールを変えることは難しく、
教習所のカッパを借りて、最後の2時間の教習に臨むことにしました。

結果としては、これが良かったと、今でも思っています。
土砂降りの中、2時間乗ることはさすがにしんどかったです・・・。が、
教習所という限られたスペースの中とはいえ、
『土砂降りの中、ナナハンを自分の技術でコントロールする事が出来た』
と、僅かではありますが自信を持つことが出来ました。

そして翌日の卒業検定、
天気は、昨日とは打って変わって雲ひとつない快晴。
「今日はツーリング日和だな」と考えながら、
10分程度の検定コースを楽しく走り、無事合格。
卒業証書を受け取りました。

月に2日も有休を取るのは・・・、と思い、
免許を交付してもらうのは翌月に、と考えていましたが。
結局、検定を受けた明後日の月曜日、再び有休を取り、
平針にある運転免許試験場で、免許を交付してもらいました・・・

相変わらず『指名手配犯』のようにしか、
顔が写らない運転免許証ですが、
その下に小さく「大自二」と書いてあるのを見て、
これで自分は
『世の中にある、全てのバイクを運転すことが出来る』事を、
実感しました。

これで、『大馬鹿児童・・・』、じゃなかった
『大型自動二輪免許』取得までのお話し、
終了です。にひひ
「セカンド・バイクライフ」の第一歩は、
「大型自動二輪免許」を取得することから始まりました。

友人に勧められた
叫び△南自動車学校叫び
中型自動二輪を取る時に世話になった。
プチ・スパルタ
ドクロ江×自動車学校ドクロ

あの時の思い出が、走馬灯のように蘇り
重い足取りで、申し込んできました。

そして、教習第一日目、
ノリの良い指導員と一緒に、
準備体操&ストレッチ・・・
のっけから、25年前とはずいぶん様子が違っていました。

そして教習車であるCB750に跨り、コースを回りました。
CB750はこんなバイクです
$元メタボリックライダーの徒然日記

約四半世紀ぶりの、しかも初めての“ナナハン”でしたが、
以外にもあっさり乗れました。
「昔取ったナントヤラ」でしょうか・・・にひひ

自分自身も驚きましたが、“中型”を取った時とは裏腹に、
教習も、一回も落とされることも無く順調に進み、
いよいよ、「残すところ2時間」となりました。

でもここで、自分なりに少々不安な気持ちが、
フツフツと湧いてきたのでありました・・・