災害緊急時 保護者引渡し訓練 ① | 君に書く物語

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ASD(ADHD+アスペルガー)な息子と定型発達の妹&弟。
AC母さんの凸凹な育児日記


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こんにちは、のっちです(о´∀`о)
いつもご覧下さいまして有難うございます♡

 

このブログは発達障がい(ADHD+アスペルガー)

の兄ちゃん(現在12歳)と

定型発達の娘ちゃん(8歳)とチビくん(3歳)

アダルトチルドレンな母さんの、凸凹した育児ブログです。

兄ちゃんを出産した2006年より記憶を辿って書き綴っています。

 

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GW明けの土曜日、

授業参観&緊急時引渡し訓練がありました。



授業参観は平日の授業参観に来られない

保護者の為に、始業〜3時限目まで自由に

授業の様子を見て良いという参観で、

その後の4時限目に「引渡し訓練」、

災害時を想定した保護者への引渡しを

訓練するといった登校日でした。


訓練時には保護者全員が集まって下さい

との事でしたので、私は3時限目から

学校に入って、授業参観を見ていました。


授業参観自体は道徳。

ディスカッション形式の授業だったので、

兄ちゃんは多弁でしたが落ち着いており、

私もじっくり見る事が出来ました。



3時限目が終わり、

子ども達が先に体育館へ移動。

その後保護者は集合の放送がかかり、

保護者達は皆ぞろぞろと体育館へ集まりだし、

私も移動を始めました。



体育館の入り口から入ると、奥の方から

1年生〜と順に並んでいたのですが、

兄ちゃんが入り口側の6年生の列に混じって

棒立ちしていました。



1年生の頃は原学級で

引渡し訓練を行っていたので、

「兄ちゃんどうした?ここ6年生の場所よ?

何でここにいるの?」

「…わかんなくなっちゃった。」



んもー、と兄ちゃんの手を引っ張って

原学級の列に行こうとした時、

発達支援員の先生から、

「兄ちゃんはここに居て下さい!」

「え、でも2年生はあっちじゃ…」


「いいからここに

居て下さい!!」


と怒鳴られ、「えっ?」となりましたが、

そのまま先生は行ってしまいました。

(因みにこの先生は山下先生ではありません)



「オレ、何でここにいるの?

ここじゃなくて原学級の方へ行きたい。」

そう言い出す兄ちゃん。



周りに特支の子達も固まっていたので、

特支学級は特支学級で固めたのだと

分かりました。

ふと目の前を見ると、

「特別支援学級」と大きく書かれた紙が

壁に貼られていました。



なんか嫌だな…。



良い気分ではありませんでした。

兄ちゃんを宥めていると、

他の子ども達も同じ事を訴えている…。

お母さん達も自分の子を宥めていました。



そんな状況の中、クラスメイトのお母さんや

保育園の時一緒だった、

違う学年のお母さんが入って来て、

「えっ?兄ちゃんなんでここに居るの?

あっちじゃん?」

と声を掛けて来たのですが、

私は「あ、うん…。」

答えるしかありませんでした。



張り紙に気づいたお母さんと目が合い、

「えっ?」とした顔をされたり、

「兄ちゃん特支なの?なんで?」

と直球を投げ掛けて来るお母さんもいました。



視線は下に向かっていく一方で

顔を上げる事が出来ませんでした。

それは他のお母さん達も同じだった様で、

皆俯いていました。




晒し者にされている気分だ…。




そんな状況になっている中、

そのまま引渡し訓練が始まりましたが

特支学級の列はちょっとした修羅場でした。




 

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