兄ちゃんが生まれた日 | 君に書く物語

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ASD(ADHD+アスペルガー)な息子と定型発達の妹&弟。
AC母さんの凸凹な育児日記


テーマ:

初めまして、のっちと申します(о´∀`о)

 

 

自閉症スペクトラム(ASD)の世界にいる

ADHD+アスペルガーの兄ちゃんと、

アダルトチルドレン(AC)な母ちゃん。

定型発達の娘ちゃんとチビくん。

デコボコな3人育児のブログです。

 

 

宜しくお願い致します(о´∀`о)

 

 

*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*:;;:*+*

 

 

さてさて。

 

 

兄ちゃんが生まれた日ですが。

真夏の暑い良く晴れた日でした。

 

 

出産予定日が5日過ぎ、

大きなお腹を抱えて

ふーふー言いながら

夜中にトイレに起きた時のことでした。

 

 

 

ぷちん。

 

 

シャボン玉が弾ける様な感覚が

体の中で起きたかと思ったら、

チョロチョロと流れる様な生温かい感覚。

 

 


破水だ!

 

 


慌てて病院へ行きそのまま入院。

内診をして貰うと羊水が濁っていると。

 

 

「赤ちゃんね、原因は分からないんだけど、

苦しくってお腹の中で

うんちが出ちゃったみたいなのよね。

でも、子宮口も開いていないし、

下がっても来ていないの。

今から陣痛誘発剤を点滴してもいいんだけど

羊水混濁しているから

イチ早く出してあげたいのよね。

どうする?使う?切る?」

 

 

私はしばらく考えて、

 

 

「無事に生まれて来る可能性が高いのは、

誘発よりも帝王切開の方ですか?」

 

 

そうね。と先生が言い終わる前に

「じゃあ切って下さい。」

 

 

それからはあっという間に進んでいきました

確か9時前だったと思います。

点滴のルートを取って剃毛、浣腸、同意書。

手術室に入ったのは11時前でした。

 

 

初めてのことだらけで不安でした。

怖い、でも頑張らなきゃ。

 

 

そして2006年8月15日、

午後12時15分。

身長54センチ、体重3610グラムの

大きな赤ちゃんが生まれてきました。

 

 

文句なしのアプガースコア満点、

大きな声で泣く兄ちゃんは

濁った羊水を体外へ出すために

長い間吸引されていました。

 

 

おめでとうございます。

大きくて元気な男の子ですよ、

はい、お母さん抱っこ!」

 

 

と腕に中にすぽんと入れられた兄ちゃんは

手足をばたつかせながら泣いていました。

 

 

妊娠中のお腹の重みより重く感じた兄ちゃん。

後から聞いた話では、

臍帯が肩からたすき掛けの様に巻いていた

上に、首もがっちりと

キツキツに巻かれていたそうです。

 

 

 

そりゃ苦しくて脱糞もするわな(笑)

 

 


ではでは~♬

 


 

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