ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!

観てきた映画、全部、語っちゃいます!ほとんど1日に1本は観ているかな。映画祭も大好きで色々な映画祭に参加してみてます。最近は、演劇も好きで、良く観に行っていますよ。お気軽にコメントしてください。
スミマセンが、ペタの受付を一時中断しています。ごめんなさい。


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「グリーンルーム」を観てきました。

 

ストーリーは、

パットがボーカルを務めるバンドは、車のガソリン代にも事欠く、売れないパンクバンド。彼らが極貧ツアーの中、ようやく出演することができたライブハウスは、なんとネオナチの根城だった。パットとバンドメンバーは、そこで殺人の現場を目撃してしまい、ネオナチ軍団から命を狙われる事態となってしまう。圧倒的に不利な状況で、グリーンルーム(英語で「楽屋」の意味)に閉じこもったパットたちは、アイデアと反骨精神を武器に極悪非道なネオナチ軍団に立ち向かう。

というお話です。

 

 

売れないバンドのボーカルをやっているパットは、バンド仲間と一緒にツアーと称して、貧乏ながらも、ドサ廻り的な事をして、色々な場所でライブを開いています。ある時、やっと出演させてくれるライブハウスを見つけ、演奏をさせて貰う事になりますが、そこで殺人現場を目撃してしまい、警察を呼ぶと騒いでしまいます。そのライブハウスは、ネオナチの隠れ家であり、集会場だったんです。

 

 

警察を呼ばれるとマズい店主たちは、パットたちを上手くなだめようと思うのですが、警察を呼ぶと騒ぐパットは、ある部屋に仲間と閉じこもってしまいます。直ぐに警察を呼んで欲しいというパットたちですが、スマホで呼んだ警察は追い返されてしまい、再度呼ぶしかありません。しかし、スマホは取られてしまい、部屋に閉じ込められて、このままでは、殺されてしまいます。

 

店主は、パットたちを殺す為に、闘犬を連れてきて襲わせて、事故に見せかけようとするのですが、ライブハウスの音が五月蠅いと犬が怖がるので、まず、ライブハウスを閉めて、彼らを殺そうとします。闘犬と殺し屋を連れて来た店主は、甘い声で出てくるように言うのですが、既に、一度襲われたパットたちは、簡単には出て行きません。

 

 

何度かの攻防をし、相手を1人倒した彼らは、地下から逃げようとするのですが、全て塞がれていて、地下にはドラッグを製造した痕が残っていて、何処までも恐ろしい奴らだと言う事が解ってきます。そして、ドアから飛び出すしか手が無いと判ったパットたちは・・・。後は、映画を観て下さいね。

 

 

うーん、B級映画なのですが、何故、全国ロードショーかというと、主演のアントンが亡くなってしまったからなのかなと思いました。恐いと言えば怖いんだけど、でも、ちょっとやり過ぎ感があり、あまりにも部屋から出て行かないので、ちょっと眠くなったりしちゃって、さすがにB級映画って感じかな。でも、面白く無い訳じゃないのよ。面白いんです。でもね、ちょっと間延びする部分があったってことですかね。

 

 

アントン、本当に残念です。とっても可愛い顔していて、「アトランティスのこころ」の時に、アンソニー・ホプキンスと共演していて、可愛いなぁって思っていたんです。その後、「誰かが私にキスをした」で、松ケンや堀北さんと共演していて、この時も、可愛いなぁって思ったのよね。最近では、スタートレックで活躍していたので、これからも楽しみって思っていたのに、本当に残念です。

 

 

話を戻して、この映画、結構メチャクチャな進み方をするのですが、展開が見えず、結構、楽しめました。普通の青年が、あのネオナチ相手に勝てる訳が無いんだけど、何故か、上手く行くのよねぇ。あり得ないんだけど、オイオイって言う無理が効いて、戦って行くのですが、やっぱり、犬に噛み殺されるとかはイヤだったなぁ。そうそう、パットの腕がナイフで切られるのですが、もうプランプランしているのに、ガムテープで強く巻いて、それで戦うのよ。ちょっと笑えました。

 

 

B級と言ってしまうけど、でも、楽しめるので、私はお薦めしたいと思います。B級と思って観に行けば、結構、楽しめる作品だと思いますよ。バンド仲間も、いい加減そうな奴も多くて楽しめるし、アントンも可愛いので、ぜひ、観てみて下さい。

ぜひ、楽しんできてくださいね。カメ

 

 

グリーンルーム|映画情報のぴあ映画生活

 

 

 

 

 

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「グースバンプス モンスターと秘密の書」を観てきました。

 

ストーリーは、

ニューヨークから田舎町に引っ越してきた少年ザックは、隣に住む変わり者のホラー作家スタインと知り合う。ある日、ザックはスタインの家に隠し部屋を見つけ、そこに鍵のかかった大量の本が置いてあるのを発見する。興味本位で本を開いてみると、なんと本の中に封印されていた恐ろしい怪物たちが解き放たれてしまう。実はスタインがあるタイプライターで小説を書くとその内容が実体化してしまうため、書いた作品に鍵をかけてしまいこんでいたのだ。怪物たちの出現により街中がパニックに陥る中、ザックやスタインは怪物たちを再び本の中に封じ込めるべく奔走する。

というお話です。

 

 

ニューヨークから田舎に引っ越してきたザックは、隣に住む女の子・ミアと出会うのですが、彼女と仲良くしようとすると、父親が出て来て関わらないでくれと怒られてしまいます。彼女の父親は、有名なホラー作家であるスタイン。とても変わった人物で、人を寄せ付けようとしません。ミアは学校にも行かせてもらえず、寂しそうにしています。

 

ある日、ザックは、隣の家から暴力を振るわれて叫ぶ声を聴き、驚いて隣の家に駆けつけるのですが、何でもないと追い返されてしまいます。ミアが暴力を受けているのではないかと心配したザックは友人と一緒に、隣の家に潜り込み、ミアを助けようとします。すると、ミアは暴力は受けていないから大丈夫と言い、何の声だったのか聞くと、話せないと言います。ザックは有名な作家の家だからと、つい、本棚の鍵のついた本を手に取り、開いてしまうと、そこから、本の中の怪物が飛び出し始め、雪男などが逃げ出してしまいます。

 

 

驚いたザックは、ミアに事情を聞くと、スタインの本は、その怪物がリアル過ぎて、鍵をかけておかないと逃げてしまうと言う事なんです。直ぐに、本を怪物に向けて、もう一度、本に取り込み、鍵をしなければいけません。そこに、スタインが戻ってきて、大慌てで怪物たちを追って、本に取り込もうとするのですが、相手も手強く、簡単には捕まりません。何とかしなければと、町中を走り回り、捕まえようとするのですが、怪物たちは、パーティーが行われている学校に向い、大勢の人達を襲い始めます。ザックとミア、スタインは、本を持って、怪物たちを統率している、腹話術の人形を本に収めようとするのですが・・・。後は、映画を観て下さいね。

 

 

これは、未体験ゾーンの映画たちで観ました。随分前に観たんだけど、今頃、感想を書いちゃいます。

 

ジャック・ブラックが主演の、とても大笑い出来るお話でした。でも、ちょっと哀しくて、結構怖くて、面白かったですよ。確かに、B級だとは思うけど、それにしても、面白かったな。怪物が大集合で、腹話術の人形を筆頭に、雪男、巨大カマキリ、ゾンビ、透明人間、等々、たくさんの怪物が出て来て、襲って来るんです。

 

 

相変わらずのジャック・ブラックなので、真面目な事をやっていそうで、なんだかメチャクチャなのよ。変人役が本当にピッタリの人ですよね。ミア役の女の子が、とっても可愛かったんだけど、名前が解りません。でも、可愛かったな。

 

この映画は、頭を使わないで楽しめる作品で、なんか、ホームパーティとかをやった時に流しておいても良い感じの映画でした。大騒ぎ出来て、大笑い出来て、みんなで観ると盛り上がりそうなお話でした。でも、どちらかと言うと、子供向けかな。大人には、ちょっと物足りないかも知れませんが、十二分に楽しめます。

 

 

私は、この映画、お薦めしたいと思います。面白かったです。全国ロードショーは出来ないまでも、DVDとかで宣伝して、沢山の人に観て欲しいなって思うような作品でした。これ、小説はシリーズらしいので、またB級で良いので作って欲しいな。もう、公開は終わっちゃっているので、DVDで観て下さいね。

ぜひ、楽しんでください。カメ

 

 

グースバンプス モンスターと秘密の書|映画情報のぴあ映画生活

 

 

 

 

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「劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」を観てきました。

 

ストーリーは、

VR(仮想空間)世界へのダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端ウェアラブル・マルチデバイス「オーグマー」が発売され、「オーディル・スケール」と呼ばれる専用のARMMO RPGによって、オーグマーは瞬く間に世間に広まっていく。アスナたちもプレイしているそのゲームに、キリトも参戦しようとするのだが……。

というお話です。

 

 

VR(仮想空間)へダイブしてプレイするゲームが事件により下火になり、今度はAR(拡張現実)というシステムによりゲームを楽しむことが流行り始めます。「オーディル・スケール」という専用の機器により、現実の世界で自分の身体を使って、仮想で現れる敵を倒してポイントを稼ぐというものです。

 

「ソードアート・オンライン」の事件で活躍したキリトとアスナは、今、穏やかにVRを愉しみ、その絆を深めていたのですが、オーグマーが社会に浸透し、VRよりもARのゲームにハマる人間が増えて、アスナたちもゲームにハマり始めます。そしてキリトにも、一緒に参加して欲しいと言うのですが、キリトはあまり乗る気ではありません。

 

 

オーグマーでは、ユナというキャラクターがゲームマスターとして登場するのですが、あまりにも人間的なので、もしかすると人間が演じているのではないかと噂になっています。そんなユナが、ある時から、ゲームの上位の者にボスキャラが出現する特別ステージの連絡を送るようになります。アスナたちはキリトを連れて、ボスキャラが現れるという現場に行ってみると「ソードアート・オンライン」に登場したボスキャラが何故か現れて、襲ってくるようになります。アスナは既に戦ったことのあるキャラなので、弱点を知っていて倒すことが出来るのですが、キリトは、まだオーグマーの使い方を身に着けることが出来ず、ほとんど参加することが出来ませんでした。

 

 

それからボスキャラのイベントが何度か始まるのですが、その度に、参加した人々の記憶が消去されていくというおかしな現象が起こり始めます。アスナもその一人になってしまい、ソードアートの記憶を無くし、キリトとの事も段々と忘れて行ってしまいます。キリトは、アスナの記憶を取り戻すため、オーグマーの秘密を探り、沢山の人々の記憶を取り戻そうとするのですが、そこにはユナという少女の哀しい記憶があり・・・。後は、映画を観てくださいね。

 

 

えーっと、私、TVドラマも小説も、全く知らずに観に行ってしまったので、本当の事を言って、全てを理解することが出来ていないと思います。ある程度は分かりましたが、知っていれば、もっと楽しめたのだろうなと思いました。ちょっと残念。TVアニメ版だと、キリトが、きっと、もっとカッコ良かったんだろうなと思いますが、今回は、キリトの戦い場面が少なかったので、もう少しアクション場面が観たかったなと思ってしまいました。

 

 

このオーグマーっていうシステムが本当に出来たら面白いでしょうね。街中で戦闘は困るけど、どこかスタジアムみたいなところでやるなら、それはもう、面白いだろうなぁと期待してしまいます。これなら身体も鍛えて健康になるだろうし、楽しそうですよね。でも、勘違いして、仮想現実と、現実が交錯してしまって、人を傷つけたりするような事件も起きそうなので、そこら辺の対処方も考えながら開発して欲しいです。

 

 

なんか、このお話、まだまだ続きそうですね。次もあるようなら、小説を読まないと、やっぱり、良く解らないのでダメですね。今後、読んでいきたいと思っています。もう、読む本が多すぎて、対応出来ないよぉ。クローンでもいれば、そちらに読ませて、脳だけシンクロさせれば良いんだけどなぁ。もー、映画も観て、本も読んで、仕事もして、演劇も観て、その上、家族サービスって、そりゃ、無理ですよねぇ。(笑)

 

話戻して、ユナの声を神田沙也加さんが演じられていました。やっぱり可愛くて上手いよねぇ。出来れば歌も彼女に歌って欲しかったけど、歌は違ったみたい。出来たら、歌もすべて、彼女がやってくれたら、結構、良かっただろうなって思いました。もちろん、他の声優さんたちもステキでしたが、やっぱり神田さん、良かったなぁ。

 

 

この映画、私は、お薦めしたいと思います。私のように、初めて観ても、ある程度は分かるし、楽しめるので、良いと思いました。絵もキレイだし、ストーリーもまとまっていたし、子供用ではなく、大人の楽しむアニメかなと思いました。でも、出来れば、この前の話も理解してから観た方が良いような気がしました。私も、読んでいけばよかった。ぜひ、観てみてください。

ぜひ、楽しんできてくださいね。カメ

 

 

劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-|映画情報のぴあ映画生活

 

 

 

 

 

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