自立してきた息子

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最近、息子がぐっと成長してように思います。
何でも、一人で、しっかり、やる。
夜も、気づけば、ほぼ毎晩一人で眠るように。
まだ時々ベッドから「おかあさんきて」「ぎゅーして」と声が聞こえるけど。
今晩は、眠れないというので歌を歌ったら、「歌はいい」と言われました。
少なくとも2年半くらいはよく歌っていた「大きな古時計」も、もう歌わなくなるのかな。

日本にいたときには、子供との距離をなるべくとるようにしていた私。
こちらに来て、距離が縮まざるを得ない状況になりました。想定内ではありますが。
こちらで勉強をしているおかげもあって、近くにいることに不安や抵抗はなくなりました。
其のおかげかな、「自立する子供に嬉しさと共に寂しさを感じる」っていう、一般的な親の感情を経験しています。この気持ち、覚えておこう。
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久しぶりの更新

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久しぶりの更新になりました。
渡米後まさかのコンピューターのクラッシュ!
引っ越し先に3週間ちかくネット環境がなかった!
などなど、いろいろありましたが、元気にしています。

勉強、始まりました。
まだペースつかめず、焦るばかり。
でも、読むもの全てが興味深く、やっと留学実現したんだ!という喜びをかみしめています。

一方で、英語力強化の必要性を痛感しています。
がんばるのだ!
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標準規格

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米国に来て驚くのは、人の多様さです。人種とか文化背景だけではありません。地下鉄でアフリカのものと思われる瓢箪のようなものにビーズで飾りをつけた楽器をガシャガシャならすお爺さん、道路を叫びながら歩く人、朝早くから路上で天を仰ぎながらタンバリンを鳴らす人。。。


思えば、日本の町には、少なくとも私が目にすることの多かった都心では、「標準規格」の人しかいなかったように思います。その中にいると、規格品みたいな人間だけが世の中を構成しているように思えますが、それは真実じゃない。でも忘れがち。そういう環境にいると、自分たちの標準に合わない人を見たくない、仲間に入れたくない、という心理すら働くような気がします。


米国に来てもうひとつ驚くのは、お店で買ったピーマンの中に虫が住んでいたり、ブロッコリーにアブラムシがべっとり密生したりすることです。これも日本ではめったになかったこと。イオンでは「虫食いの野菜は、返品に応じます」という主旨の張り紙が野菜コーナーにありましたっけ。


いい悪いではないのですが、標準規格に対する感覚が明らかに違うように感じ、新鮮です。

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