アナウンサー@仙台 深井ゆきえオフィシャルブログ

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ママでも、地方在住でも、一度キャリアを失っても、
自分で人生を動かしていくことはできる。そんな仲間を増やしたい♡
話し手、講師、2人の娘の子育てという「日常」からの気づきを等身大で綴っています。

 

こんにちは!

深井ゆきえです。

 

 

 

新緑が眩しい季節。

本当に気持ちがいい時期ですよね!!!

毎日の散歩時間が至福です♡

 

 

 

今日はごめんなさい、独り言です🙏

 

 

 

このところ

「聴く」ということを

ずっと考えていました。

 

 

 

そうしたら、思い出したんです。

 

 

20年近く前のことになるけれど

 

私は

アナウンス試験のエントリーシートに

 

「あなただから話したい」

と言われるアナウンサーになりたい

 

と書いていたことを。

 

 

 

一度きりの人生、

たくさんの人に会いたくて

話をききたくて

いろんな考え方に触れたくて

 

もっというと

人に対する興味が抑えられなくて

あがり症でコミュ障だったのに、

アナウンサーを目指したのでした。

 

 

 

あの頃から私は

根本的には

何も変わっていないのかもしれません。

 

 

 

「聴く」ということは、

 

とても

 

とても

 

とても奥が深くて

 

追いかければ追いかけるほど

難しく、わからなくなってしまう・・・

 

 

 

 

 

一言でインタビューと言っても、

実はいろいろあります。

 

一般的に

私たちが仕事の業務上求められる役割は、

 

制作者側が仮説として持っている

(使いたい)「答え」を

限られた短い時間で効率よく

引き出すことが多いかもしれない。

 

 

でも。

「聴く」というプロセスは、

本来

見えている答えに向かうものではなく、

見えない答えを一緒に探すものなんじゃないかと

思うんです。

 

 

だから

目の前にいる人の話を

心から「聴く」って

本当に難しいのですよね。

 

特に身内であればあるほど・・・

 

 

 

そんなことを考えながら空を眺めていたら、

ふと言葉が降りてきました↓

(そしたらポエムっぽくなったww)

 



 

 

 

聴くことって、究極には

共感することなのかもしれない。

 



でも

ここでいう“共感”は

表面的な「わかるわかる」じゃない。



「あなたと同じ気持ちになること」

じゃない。







なぜなら

私たちは一人でこの世に生まれ

一人で死んでいく。

 

私たちは、

一人ひとり「孤独」な異なる存在。

 


だから

あなたの気持ちはあなただけのもので、

完璧にわかることなんてできない。





でも、

だからこそ

あなたをわかりたい、

繋がりたいって思う。

 



共鳴することは、できる。

共に「いる」ことは、できる♡

その気持ちを隣で

「ある」と受け止めることは、できる。





それこそが共感であり、

聴くということなのかもしれないな。

 

 

 

 

 

人は聴いてくれる人がいるから話せるし、

 

誰かに心から共感してもらえたら

きっとどんな困難にも

立ち向かっていけるものですよね♡

 

 

 

 

 

 

 

本当に完全に独り言・・・🙏

最後までお付き合いいただき

ありがとうございます🥺

 

 

 

 

 

 

***

 

 

 

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