はい、お久しぶりです!ツイッターでは、先につぶやいたんですが、そう、『日本藝術の創跡vol.22』が(少し前に)届いたんです!そして、今日は、(SNS系掲載の為に)外箱と(わたしの)掲載作品ページを開いた本の「ブツ撮り」。久しぶりの「ブツ撮り」です!なんか、カメラと、モノと向き合って、背景や周りのものに配慮したりして、「真摯にモノと向き合う」感じで(^^)、黙々とシャッター切って、チェックして、また(周りのものなど)修正したりして、シャッター切って、チェックして、…、「気の済むまで(時間を気にせず)撮る」というのも、たまにはいいものです!!(^^)/

というわけで、撮影して最終的に選んだ写真を!↓


「これが渾身の作?の作品ですか?!」ってツッコミはなしで(爆)。はい、わたし、(一応)写真作品などは作っておりますが、「ブツ撮りのプロでも何でもない」ので、大目に見てください(笑)。それと、外箱の後ろ(中央あたり)の「横線」はアクセントです!(爆)というのはウソで、背景に使用した「布」の大きさの関係でこれが限界で(^^;)。一応、(ブツ撮りの鉄則!)「アイロンがけ」は、ちゃんとしたんですけどね(折れ目は消せなかった^^;;)。

と、撮影写真の話(余談)はこのくらいにして、今日は、フランス旅行などの話を全部「すっ飛ばして」(一時置いといて)、『日本藝術の創跡』にかかわる話でも書いてみましょうか!(^^*)

そう、「日本藝術の創跡」は、クオリアートさんが「社運をかけて」作っている本らしく、作家さんとしては「ハードルが高い?」本なのかどうかはよくわかりませんが、まー、とにかく、わたしの場合には、「担当者のK子さん」が「わたしの作品を(いたく)気に入ってくれているらしく」、(わたし)「作家先生(超)初心者」にも関わらず、「掲載の話を(社内で)もっていった」らしいんですね。それで、「そんなにすごいのなら」なんて(たしか)言われて、『(掲載)OKもらった!!』らしいんです(本人談)。

と、これが、去年の10月頃の話。それで、京都の清水寺での書画展を見に行った時に、一緒に(現行の本を)持ってきてもらって、「見せてもらった」んですね。それで、『創跡会員』として「契約する」ことに(月会費がかかります)。かなり「立派な装丁の本」で、「へぇー、こんなのに載せてくれるの?(わたしの作品も)」っていう感じでしたかね。うん、実の所「本に載る」ということで、(わたしとしては)「あまり深くは考えずに」契約したようなところがあります(すみません^^;)。

ということで、創跡会員となったわけですが、(通常は)特段変わったことはなく、今年の9月には「創跡会員の特典」として、”(新しい)HP”作ってもらいました!それが、すでにツイッターではつぶやいて、MyHPにも一応載せてるHP(以下URL)ですね!(^^)

悠希(yukidigis)のPhoto collages Gallery
http://yukidigis-info.com/

実は、この「HP作成」時にも「色々と面白い秘話?」がありまして(笑)、また、それはそれで、書く機会でもあれば、記載したいと思いますが、まー、要するに、一応、わたくし、「元プログラマ&SE」の経験者でもありますので、その頃の記憶(思い出)がよみがえり(爆)、色々(元)開発経験者らしく?「色々テストに貢献した(笑)」わけであります。と言えば、聞こえはいいですが、実の所、自分でテスト(確認)してみて、「気になる箇所はすべて報告した」わけで(^^;)、クオリアートさんの開発部隊の方々は、(たぶん)「苦心した」と思われます(想像に難くない:すみません)。いや、ほんと「お世話に」なりました!あんまり、「開発者時代のことが懐かしく」なったもんだから…(爆)(へへ)。

というわけで、当初の(わたしの)予想より、「カッコいい」HP出来上がっておりますので!、まだ見ていない方は、「ぜひ」一度見にいらして下さい!(と、宣伝もしておかねば^^)。

と話がHPに脱線してしまいましたが、「本」の話に戻りましょう。

そうそう、それで「本」出来上がったわけですが、それが、送付されてきたのが「フランス旅行直後に近い」時期だったんですね。それで、まー、(カケジクの企画した)「ハードな旅行後」で疲れ果てて、仕事から帰ると「疲れて寝てしまう」日々を送っていたので、見ていなかった(届いたまま放置していた)わけです…。

それで、この間、(同じように)フランスから帰国したK子さんから電話があったんです!K子さんは、フランス旅行後、「ひどい風邪」を引いてしまったらしく、ほんとかわいそうな状態で、(最初の)電話をかけてくれ、「(この先の)校正の確認」などをしてくれたわけです。そしてその数日後、再び電話をくれ、その頃には「(体調)復活!」しており、(いつもの)元気いっぱいな状態。そこで、「日本藝術の創跡」の話になります!
(K子さん)「本は見て頂けました?」
(わたし)「あー、まだ見てないです…」
(K子さん)「えっ?」
(わたし)「だって、送ってきたの、フランス旅行前だっけ?その後?!」
(K子さん)「旅行後です!」
「わたし、先生が見てないのがショックで…」ということで、この本が「社運をかけて」作っている本で、「学術書としても使用されている」意義のある本であることを力説されます(笑)。
それで、(わたし)「えっ、でも、校正でも見てるし…、それに(わたし)みんなの手に届く(安価な値段の)本の方が好きだし…、だって、これ高すぎて(普通)買えないよね?」なんて、わけのわからない言い訳をしたりします(爆)。
そう、この御本、(一応)「購入可能」なんですが、かなり高価で(たしか)「(店頭価格)8千円」くらいするらしいんですね。普通、買えないよねー、よっぽど美術に興味がある人(方)じゃないと(^^;)。というか、もともと、個人対象というより「学術書として」美術館などに収める?のが(主たる)目的の本のようで…。たしかに、本の巻末の「主要配布・収蔵先一覧」では、海外の美術館・博物館や大使館、全国主要(公立)図書館、美術系の大学、画廊などが収蔵先として並んでいます。海外の美術館や大使館がメインで記載されているのが、(さすが)クオリアートさんのすごい所です(^^)。

というわけで、K子さんとの電話が終わった後、ちゃんと「中身の確認」してみましたとも、はい。それで、掲載作家さんなんかも順番に見ていくと、これまでの(クオリアートさんの)展覧会で知り合った「(ほんとうの)先生方」などもいらっしゃったりして、ほんと、「へー、豪華なメンバーだな」と、思うと同時に、(作家さん方の年齢や経歴を見るにつけ)「なんか、『スゴイ本』に載せてもらったんだなー」なんて思った次第(^^*)。なかでも、(わたしの中では)特筆すべきなのは、あの「(わたしがいた頃の)KFSのスーパーバイザー」であらせられる「佐々木豊先生」も掲載されている!!ということなんです。そう「スーパーバイザー」ですよ!(先生のトップ的な意味合い)今でも「わたしにとっては」、天の上位の位置におられる、文字通りの「先生」な訳です、はい。そんな方と「一緒の本に載っている」というだけで、わたし的には、もう「ほんとにいいの?(わたしので)」って感じです、はい。

そうそう、先のK子さんとの話で、「次回の創跡会員継続の話」なんかもありまして、わたし、正直、ミネルバとの2本立ては、(正直)「経済的にも負担に感じていた」ので、正直にそう伝えたんです。それに、K子さんも最初に「この本には『代表作』といった作品を載せて頂きたい」という話なんかもあったので、「そうそう、代表作(といえる作品)」なんてないよね?なんて思っていたわたしとしては、「創跡会員は、3年に1回くらいでいいかな」と(正直)思っていたわけです。それで、(いつものように)正直にそのことも伝えたわけです(いつものように)。
すると、ですね、K子さん、こう言うじゃないですか!「先生ね、(創跡会員を継続して頂くことで)もし、先生が亡くなった後、作品として残していくことが可能なんです…(概要)」なんてことを言うわけです(^^;)。わたしとしては、まだ、そんなこと、(現時点で)考えたこともなくて、でも、K子さんは、意外と?真顔で(まじめに)そういうこと言うわけです。それで、「わたしは、先生と「墓友」になりたいんです!」なんてことまで言うわけです(^^;)。それで、つい、わたしも、「じゃぁ、最後は、一人じゃ寂しいから看取って」なんてことまで言ってしまうわけです、つい(笑)。ほんと、今「ひとり身」ですからね。まー、「妹たち家族がいて」彼らは、きっと(そこに居れば)わたしを看取ってくれるとは思うんですがね。でも、よく考えれば、「拠点が大阪」なK子さんの方が、(今の所?)場所的には遠いわけですが(微笑)(^^)。
でも、そこまで(わたしの作ったモノを)気に入ってもらえる、ということは、ある意味「貴重な存在?」なわけでもあります(たぶん)。もっと大事にせねば(笑)(^^)。

と、こんな話があって、とりあえず、わたしの最初に作った写真コラージュ作品「円周くんで見た日本」が、『日本藝術の創跡vol.22』に掲載されました!というお知らせでした(笑)。

最近、ほんと、「色んなことがあって」、時間的に余裕なくて、(前のように)「ブログ書いている余裕がない」状態なんですが、(せめて)「ツイッターでの発信は途切れないようにしたい」と思っておりますので、「最近、何してるのかなー(悠希さん)」と思われた方がいらっしゃいましたら、ぜひ、「ツイッターの方も(以下)」チェックして頂けたら、と思っております。

悠希(yukidigis)(@yukidigisA)さん | Twitter
https://twitter.com/yukidigisA

あいかわらずの「気ままブログ」ではありますが、最後までお読み下さり、ありがとうございます!この先も『よろしく』お願い致します♪(^^*)

それでは、今日のところはこのくらいで。
また。