はい、もう「7月」に入ってきましたね!今日は、午後半休をもらって、神奈川県美術展の入選作品の搬出(引き取り)に行ってきました!えっ、もう引き取り?なの?!と思ったそこのあなた!、すみません、入選の連絡も、ブログには書いている余裕もなく、最近は、ツイッター(yukidigisA)でつぶやいて終わらせてしまうことも増えてきて、ほんと、申し訳ない(^^;)。「最近、全然ブログ更新してないなー」と思ったら、よろしければ、ツイッターの方をチェックして頂けたら、何か、「進捗具合が」わかるかもしれません(^^*)。「よろしく」お願い致します(礼)。ちなみに、TwitterのIDは、「yukidigisA」です!いつもの「アーサくんのイラスト」をプロフィール画像に使ってますので、それで判別(チェック)してくださいね!(^^*)

https://twitter.com/yukidigisA

 

はい、では、せっかく美術展に「入選」したことでもありますし、ざっくり「どんな感じの流れだったか」書いてみたいと思います!(^^)/

はい、それでは、最初にこの美術展(公募展)の案内を見つけたのは、ネットのコンテスト情報サイト(登竜門)でした。神奈川県(近隣)のコンテスト、ということでチェックしてみた所、「悪くない感じ」ではあるけど、直接搬入や搬出に行ったり、なんか「手間がかかりそう」な雰囲気でもありました。まー、直接でなく「業者さんにお願いする」という手もあるらしいんですが、それでも、「手配はご自分の責任で」みたいな感じで、ちょっと面倒そうな雰囲気でした(わたし的には^^;)。

それで、ちょっと「応募保留」にしつつ、「応募作品搬入日(5/13・5/14)」を間近に迎えます。その頃、イギリス旅行に行く前であまり体調もよくなくて、わざわざ横浜の山下公園近くまで出向いて、応募に行く余裕があるのかどうか「不明」な感じでした。でも、その頃の(わたしの)メモに「やれることは”全て”やっておこう。後悔のないように(^^)」と書いたように、このような公募展は、入選数も多そう?で、「わたしにも入選の可能性があるような」気がしていました!それで、体調も回復しつつあったので、思い切って応募してみることに!

なので、応募作品を(自宅で)プリントしたのは、ほんと「前日の夜」でした。しかも、作品は作ってあったんですが、「プリント初めて」だったので、実際にプリントしてみると「2枚の色味が似通った感じ」で、「(組作品としては)いまいちな感じ」でした。それで、急きょ、1枚の色調整(再加工)し、「寝かせる間もなく」応募プリントを用意するはめに(^^;)。

それで、5月14日の日曜日に神奈川県民ホールギャラリーに応募作品の搬入に出かけていきます!「応募作品の搬入」と言っても、写真部門は(先に)「審査用のA4プリントを持参」しただけだったので、身軽なものでした(笑)。そうして、搬入口に向かうと、ちょうど「立体作品の搬入をされている方がいて」、その一部が見えていました。それが『牛!』の頭だったんです。思わずガン見(爆)。それが、また「よくできていた」んですね~(^^)。それで、急に「もしかしてレベル高い?公募展なの?!」と急に慌てた次第(笑)。

まー、それで、(わたしは)応募料5千円払って、審査用プリント(3枚組写真)を預けてきます。いつもはね、あまり「有料の(応募料金の発生する)」コンテストなどには応募したことはなかったんですが、いまや、数十万もする海外の展覧会などに出したりしているわけです(^^;)。なので、逆に、「もし入選とかしたら、5千円で、一週間くらい展示してくれるなら(逆に)お得なの?かも?!」なんて考えてみたりして、それに、もしかしたら、有料の公募展なら、「応募者も少なくて?」入選しやすかったりするかも?!なんて、勝手な解釈もしたりして(^^;)、今回の応募にふみきった、というわけ。

それで、とにかく応募して、「一週間ほど」審査結果がハガキで届くのを待ちます。この「一週間の審査期間」というのも、わたしにとっては「初の」超短い期間で、「ほんとに(この間に)結果ハガキ届くの?!」なんて半信半疑な状態でした。でも、一週間も待たず、5月18日には結果ハガキ、届きました!審査結果部分には「情報保護シール」が貼られており、「えー、落選だから貼られていたりして」なんて、ちょっと「ドキドキしながら」シールをはがすと、見事『入選』の赤ハンコが!!「おぉ、マジ、入選したよー」と、自分でも驚きを隠せません(笑)。

それで、早速、翌日の夜には、作品を展示用制作に出します!今回、「展開が早い」ので、もう、すぐにでも(外部に制作に出すなら)出さないと間に合わないくらいな感じでしたので。今回は、一度「木製パネル貼り」を作ってみたかったので、「A3ノビ木製パネル貼り作品」とすることに!(喜)今すぐに出せば、ちょうど「イギリス旅行から帰ってきた頃」受け取れる予定です!

それで、とにかく「入選が決まり」、その後の連絡はないので、「(さすがに)入賞までは行けなかったらしい?」ということで、翌週の5月21日には、「審査用写真の搬出」に出向きます!これは、「希望者のみ」なんですが、一応ね、「審査に通ったプリント」なので、手元に戻しておきたくて(^^)。
そして、そこで、(置いてあった)「展覧会の案内の紙」ももらい、自分が(正式に)「入賞はしていなかった」ことも確認することに(笑)。その後、部屋に戻ってから、ネットで調べてみると、全体的に「45%」くらいの人が入選している計算に。でも、お一人で何作品か出されている方もいるようで、作品数的には、「3分の1くらい」が入選、と言ったところらしい。写真部門に関しては、約「3分の1の人が入選」で、作品数的には、「12.8%くらいの入選率」と言ったところらしい。入賞は、(写真の場合)「9作品」なので、入賞率「(入選の中の)13.6%」ということで、急にムズカシくなることに(^^;)。えーと、だから、悠希さんは「そのあたりにいる」ということで(笑)。まー、入選でも、「初めてのこと」なので、特段に嬉しいことには違いない(笑)(^^)。

ということで、ぶじ、イギリス旅行から戻ってきてから、パネル作品をお店に受け取りに行って、6月11日に、また、今度は「展示用作品の搬入」に向かいます!写真部門以外の立体平面や工芸・書などの作品は「現物での審査」となるらしく、この日は、「写真部門のみの(展示用作品の)搬入」ということで、「受付時間も短かった」んですね。それでも、(わたしは)イギリス旅行の疲れが抜けなくて、日々、仕事から帰ってくると「早くに眠くなる」生活を送っていたので、「当日の朝まで」準備ができていない状態で(^^;)、搬入日の朝、バタバタと出品票に記入したりして慌てて行きましたね。そうそう、パネルの裏に「金具の取り付けが必要」というのをすっかり忘れていて、電車に乗る前に、世界堂に走って購入したりして、もう、バタバタの搬入でした(反省^^;)。

で、まぁ、なんとかすべての準備が整い、神奈川県民ホールギャラリーでの「入賞・入選作品の展覧会」が始まります!
展覧会は、「2期」に分かれていて、1期展の「平面立体」が6/14~21、2期展の「工芸・書・写真」が6/24~7/1でしたね。ま、当然わたしは、2期展での展示と言うことになりますが、でも、「1期展」の「平面立体」作品たちも見てみたくて、1期目の会期中、6月20日の午後にも見に行くことに!

そうして、(わたしの)「思った以上にレベル高い」ということを知ることに(^^;)。そう、1期展を見に行こうと思ったきっかけというのは、もしかしたら「写真コラージュ作品なら」平面立体の方の応募でもいいのかも?!なんて思って、「そのレベル(内容)を確かめる」意味合いもあったんですよねー。でも、「すみません、ナメテました。ごめんなさい」と言った心境(爆)(へへ)。そう、平面立体、「思った以上に大きな作品も多くて」、わたしのデジタル写真コラージュ作品じゃ小さすぎる?といった印象も。そして「牛!」ありました!(^^)それに、なんと「賞もとられていた」よう。おぉ、わたしがあの時「ガン見」したのは間違いじゃなかったのかも?なんてちょっと嬉しくなったりして(笑)。

そうそう、ツイッターでは載せたんですが、「1期展の雰囲気」だけ少し。こんな感じ↓でしたね。これらは、「わたしの気に入った作品の一部」です!やっぱり、(わたし)「立体作品」に興味があるみたいです(笑)。撮ってて楽しい(^^)。

そうそう、最初、受付で「写真を撮っていいかどうか」確認し、ツイッターにも載せてもいいかの「許可」ももらったんですが、(わたし)「あまりにも(自由に)写真撮りすぎた」らしく(^^;)、「とがめられる?」はめに(爆)。そこで、2期展の写真の入選者であることを明かし、「これとこの写真たちをこのように載せたい(希望)」と改めてきちんとお話したら、「あっさりと(再)許可」が出て、ぶじ、ツイートできることに(^^*)。まるで、「観光地のように?」好きなだけ撮ってましたからね(爆)。そりゃ、係りの方も心配になった?のかも?!(すみません)でも、そのおかげで、係りの方ともお話できたりして、逆によかった面もあったんですが!
そうして、ついでに、「公募展の冊子(1冊5百円)」も1冊購入し、「入選証」ももらってきます!そう、ちゃんと「入選しました」の証明書くれるんですねー。これは、嬉しい!

はい、自分の作品の展示に行きつくまでに、もう、かなりの文書量となっている気がしますが(爆)、はい、もう少しね(笑)。

はい、そうして、1期展が終わり、6月24日からは、「2期展」が始まります!そして、この初日の日には「ギャラリートーク」もあります!それで、またこの日は午後半休(半公休)もらい、出かけてゆきます!写真のギャラリートークは、午後3時半~で、ちょうどその少し前くらいに着いて、間に合いましたね。
写真のギャラリートークは、写真専門学校の校長先生のI先生と、東京都写真美術館学芸員のSさんのお話で進められました。主に、「入賞作品の解説」が中心で、入賞者の方がその場におられた場合、その方の直接のお話も聞くことができました!あまりこういったギャラリートークを聞く機会は(わたしには)なかったので、「勉強に」なりましたね。「へぇー、みんな、それぞれ、がんばって写真撮ってるんだなー」っていうのが、正直な感想(^^)。特に、身近な人でない人を撮る場合、「何回もその場に足を運んで」コミュニケーションをとったりして撮影したことがわかると、「あー、やっぱり、そういう努力もされているんだ(わたしはいつもほとんどしてないな)」なんて思ったりして(^^;)。
そうして、入賞作品の解説が終わり、「時間があまった」ので、「講評して欲しい人!」という話になった。それで、あまり手を挙げる人もなかったので、わたしはすかさず「はい!」と手を挙げます(笑)。こういう時は積極的ね、悠希さん(笑)。
そして、校長先生に自分の作品の前で、お話を伺うことに!そして、率直に「初めての応募なんですが、どこが評価されたのか知りたいんです」と質問をぶつけます!すると、予想外にI先生が「困った顔」をされます。そうして、「実は、審査員は5人いてね、その内の一人でも付箋を付けると『入選』となる」という話を伺います。つまり、わたしの作品に「誰か審査員の方が付箋をつけてくださった」のは確かな話であり、でも、それは「この校長先生ではなかった」ということらしい。そして、3枚目の下に展示した写真を指差し、「これだけ立ち位置が異なる」ことを指摘され、もし、これが上の2枚と同じアングルだったら、「よかったかもしれないし、逆にダメだったかもしれない」なんて話をされます。それで、わたしが「(要するに)微妙なラインで入選したってことですか?」って(率直に)聞いてみると、「ま、そう言うことですね」との回答(笑)。ほー、やっぱ「微妙」だったんだ(爆)(^^;)。

ちなみに、今回入選したのは、「こんな作品たち」でした!↓

タイトル:「シンガポールのオブジェたち」(3枚組写真)

自分では気に入っているんですが、審査員の方に「どこが評価されたのか」となると、(自分のことではないので)「よくわからない部分があり」、今回、このように質問した次第。この後、もう一人の学芸員の女性のSさんにもお話を伺いましたが、またしても、「わたしのを選んだのはこの方じゃなかった」、ということで(^^;)、わたしの質問に苦慮されます。そこで、質問を変え、「こういうのはどう思われますか?」と聞いてみます!すると、「色を大事にしているのを感じられる」と言ってくださり、でも、もし、この写真たちが「組写真でなく単写真だったら」入選は難しかっただろう、という貴重なお話もしてくださいます。そして、「ほんとは、コラージュとかの方が(作品作るの)好きなんです」という話をすると、「コラージュ!」と納得してくださったようで、じゃあ、「来年はコラージュでチャレンジしてみます!」なんて話をすると、「ぜひぜひ」って、喜んでくださいました。そっか、「写真でもコラージュいけるんだ!」って思うと、わたしは、急に元気になってきて(笑)、帰ってから早速「(来年用の)試作版」を2つ作ったりしてみた次第(^^)。もし、このままこれらの作品を寝かせてみて、来年「古さを感じなかったら」、これで行ってみようかな!って感じですか(笑)。実は、あと、「もう1つ」作って、また「3枚組にできたら?」とかも検討中!ほんとは、別々に応募して、今度は(入選したら)「全紙サイズでマット付きプリント」作品にしてみたい気もしているので、現段階では何とも言えませんが…(^^;)。

と、こんな感じでしたね。なんか、「収穫いっぱいだった」気がします!行ってよかった!出してよかった!(喜)

あっ、ついでなので、2期展の「工芸」の簡単写真コラージュも!(ツイッターに載せたのと同じものですが)↓

やっぱり、「書はよくわからない」ので、「書の写真はなし」で(すみません)。
でも、今回、各書作品のタイトルの所に「何と書いてあるのか」釈文票というのが付いていたので、いつもより楽しめました!意外にも「洋風な」文章が書かれていることを知り、興味をもったりして(笑)。やっぱり、「読めないから?」いつも楽しめないのかな(すみません)(^^;)。

はい、で、この後、また、「疲労感が抜けなくて」仕事から帰ると「稼働率ほぼなし?」的な状況(^^;)。今回に限らず、いつも「展覧会終わると、ぐったりしている?」のは、やっぱ「(ある程度)緊張して疲れる?」せいなんですかね?(わかりませんが)

で、まー、なんとか、今日の午後の「最終(作品の)搬出」にも出向き、ぶじに、自分の作品を「引き取ってきた」というわけ。

これで、「すべて終了」ですね。今回の公募展に関して。

はい、ざっくり?(というには文章長すぎ:笑)、こんな感じでしたね(^^*)。
あらたに「公募展を目指そう」という方も?、「へぇー、悠希さん入選したんだー」という方も(笑)、(少しでも)楽しんで頂けて、また「何かの参考にでもなれば」、こんなに嬉しいことはありません(礼)。

ふむ、久しぶりにブログ書くと「長く」なるな(笑)。
はい、「書きたいときに書く」と、筆がのります!(爆)(へへ)

ということで、今回はこのくらいで。長文のお付き合い、ありがとうございました(礼)。
「気まま」ブログではありますが、この先も(よろしければ)お付き合いを!(^^*)

それでは、また。