はい、お久しぶりです!この間、ツイッター(yukidigisA)などを見て下さっていた方はご存じかと思いますが、今年も「イギリス・ロンドン」に展覧会を見に行ってきました!

その前に、「ロンドン」と言えば、少し前(6/3夜)に「テロ」がありましたね。わたしは、帰国した後だったので大丈夫だったんですが、バラ・マーケットは「昨年の展覧会会場のすぐそばで」ふらふらと散策に行ったりしていたので、びっくりしました。そう、そして、今回のミネルバのツアーに参加された作家先生たちも「たぶん大丈夫(帰国した後と思われる)」ので安心していたら、昨年わたしが参加した「もう一つの展覧会」DISCOVERが今年もチョコ(元チョコレート工場の展覧会会場)で行われていたのを思い出して、しかも「一日遅れの開催だった!」ということで急に担当者さんたちが心配になり、昨日のお昼に担当者さんたちとの「円周くんLINE」に連絡を入れてみた所、K子さんから連絡が入り「大丈夫です。何とか生きてます」とのこと。よかった。でも、「なんとか」ってことは、怖い思いもしたのかもしれませんね(わかりませんが)。なんにしてもぶじでよかったです(本当に)。

現地でテロで負傷された方、また亡くなられた方におかれましては、心より、お見舞いと、お悔やみを申し上げます。

はい、暗めの話になってしまいましたが、「展覧会」の様子に話を戻しましょう。
そう、わたしがイギリス旅行に行ったのは、5月の最終土曜日の夜からの(また)「3泊6日」の弾丸でした(笑)。

実は、その2~3週間くらい前には、体調を崩していて、(動くとあまりにも息切れが激しく)呼吸器で薬を出してもらい様子をみていました。1週間くらい前には回復方向に向かっていたのですが、「これ以上(体調が)悪化したら旅行はあきらめた方がいいかも…」と思っていたところ、なんとか快方に向かい、なんとか(ムリしなければ)行けそうな感じに!それで、荷物の準備を始めたのも「10日くらい前」からで、「バタバタの出発」となりました。

でも、その間、「宙玉(soratama)」の購入に夢中になって(急きょ)購入を検討したりしていたので、まー「動かなければ」大丈夫、だったんですが(笑)。(一応)仕事もちゃんと行ってましたしね(^^)。

というわけで、「奇跡的に?」行ってこれたイギリス・ロンドン旅行。少しはみなさんも一緒にお楽しみ頂けたら嬉しいです!(^^*)/

はい、というわけで、前置きが長くなりましたが(^^;)、今度こそ、展覧会の様子を(^^)。

そう、今年初めて参加した「MINERVA 2017」の展覧会は、5/30~6/2までマル・ギャラリーズ(Mall Galleries)で行われ、初日の5/30(火)には、会場での「オープニングセレモニー」も開催されました!格好(ドレスコード)は、もちろん「略礼装」。わたしは、「いつものスーツ」で参加です!いつも、パーティー系の催しがあると聞くと、「略礼装」なので、わたしが(聞いた時点で)「えーっ」というと、K子さんが「先生の嫌いなスーツ」と笑います(笑^^;)。

はい、そういうわけで、「邪魔っけな」必需品、スーツ一式も旅行カバンに詰め込んできているわけですが、これが、また(普段着慣れないので)着るのにも時間がかかり…、って話はどうでもいいですね(^^;)。

えーと、展覧会(笑)。

はい、そうして、30日は、(嫌いな)スーツで会場に向かったわけです!もちろん、カメラ持参(笑)。
会場の近くのホテルをとっていたので、ホテルからは「歩き」で行ったわけですが、マル・ストリートに面したわかりやすい場所にあるはずのギャラリーまでの道のりを「スマホを握りしめ」その道順通りに進んだら、なんだか脇道へ…。あやうく「遅刻」するところでした(笑)。

マル・ギャラリーズの入り口の様子はこんな感じ。↓

雰囲気ありますよね!ステキな感じです(喜)(^^*)。
ここは、「英国王立美術家協会(RBA)」の拠点でもある由緒あるギャラリーで、中も落ち着いた雰囲気です!

中の様子も少しだけ。↓

これは、翌日の旅行最終日(31日)にギャラリーに写真を撮りに行ったときのものですね。一応、「カケジク」(Fさん)にちゃんと「許可」ももらいました(笑)。会場入り口付近は、普段は、このようにテーブルとイスが置かれていて、「カフェ」にもなっているそう。
セレモニーがあった、30日は、これらが取っ払われていて、ここにみんな集まって、クオリアートの社長さんや、RBAの会長さん、副会長さんなどのお話を聞いたりしました。そして、ミネルバの画集や、焼物やウィスキーのやりとりなどがあり、あとミネルバ側の代表の作家先生のお話なんかもあったりして、「オープニングセレモニーらしい」雰囲気と内容で会は進められてゆきました。

この間には、色んなお話を聞いたんですが、わたしは、RBAの新会長さん(Nick Tidnam氏)の「絵画を見ていて思うのは、日本でも欧州でも、作家は『同じことに興味を持つ』という点が興味深い」というようなお話が一番印象的でした(^^)。

そうして、会は進められ、自由歓談の時間になり、わたしは、(シンガポールの時にミネルバで会おうと約束した)「書家のY先生」と再会します!Y先生も今回「自力(旅行)」で参加され、道に迷って遅刻した?のかな?「どこに居るんだろう」って、時々キョロキョロしていたんですが、ぶじに会えました!Y先生は、シンガポールの展覧会の時、「書のパフォーマンス」をされて、その時、あまりに格好よかったので、こちらから「お声がけ」して、仲良くなったんです!(^^*)
ちなみに、Y先生は女性で、わたしより少し背が低い感じのかわいい女の子です。歳もわたしより少し下だったかな。でも、書を書くときは「ガッ」っていったんですよね~、それに「ホレ」ました(笑)。

そして、作品を見て、今回こられていることを知った、愛媛の展覧会でお会いしたNさんとも再開します!この方は、愛媛のレセプションで「隣の席」になった方で、わたしは、「初めての(クオリアートさんの)展覧会レセプション参加」ということで少し緊張していたところで、「楽しくお話」させて頂き、印象に残っていた方です。作品も、すこし抽象っぽい(明るい)「渦巻き系」のものを描かれていたりして、作風も(わたしの)お気に入りです!

そして、いつも「羊の絵」をクレパスかな?で描かれているMさんともお話します。この子は、まだ(たしか)20代と若く、でも、(たしか)美術系の学校を出ているのかな、色んな活動をされていて、「羊大好き」。今回もお手製の「羊のカチューシャ」をしてきていました(^^)。また、似合うんだなぁ~(笑)。わたしにはできませんが(爆)。

あとは、もちろん、お着物でいらしている大御所の先生方なんかもいらして、今回は、(この後の)レセプションが「大英博物館」で行われると言うこともあり、(DISCOVERと合わせ)今回のツアー参加者は、百名近くになったということで、にぎやかな展覧会会場となりました。

そうそう、昨年のイギリスでお会いした磁器レースドール作家のN先生とも再会しました!この先生、昔、ロンドンで「ガイド」をされていたこともあったということで、ロンドンにお詳しく、地下鉄やレセプション会場へのルートなどではご一緒させて頂き、かえってこちらが助かりました(ありがとうございました)。

と、ざっくり、こんな感じでしたかね(詳細は割愛してますが)。
あっ、「自分の作品」紹介していませんでした(笑)。今回、わたしが出展したのは、こんな感じの作品でした!↓

タイトルは、「イギリスに想いをよせて」。
中央の円周魚眼写真は、昨年の「イギリスに行く前」に、さがみ湖イルミリオンでやっていた「英国フェア」を見に行った時に撮ったものです。ロンドンバスをイメージし、「(これから行く)イギリスへの想い」を表現しています!ちゃんとバスには、「パディントン」も乗っています(笑)。そして、周りの小さめの写真は、「昨年、実際にイギリスに行った時に」撮った写真ですね。モノクロ色付きに加工していますが、これで、作品全体、「イギリスへ想いをはせ、実際に行ってきたイギリスはこんなだった」という感じ(イメージ)を表現しています!(^^)

どう?一応、ちゃんと考えて作ってます(爆)(^^*)。

これらの話は、お会いした作家先生たちや、会の途中で、K子さんが、会長さんや副会長さんにつないでくれて、「通訳さんを通して」お話する機会がありました(ありがとうね、K子さん!)。
一見、適当に作られている?感じに見える?のかもしれませんが、その理由(背景)などをお話すると、「おぉ、(ちゃんと意味があるんだ)」と言ってもらえて、また、嬉しいですね(^^)。
ま、「意味がわからなくても(背景を知らなくても)」楽しめるのが一番!だとは(個人的には)思いますが(^^*)。

そして、これは、「MINERVA 2017」の本に掲載したものと「同じモノ」ですね!ちなみに、今回は「初」の『額装』にチャレンジ!ブログには書いたか書いてないか忘れてしまいましたが(^^;)、まー、「初の作業」では、いつも色んな時間と手間がかかります(笑)。

はい、そして、写真と書は、入り口から右手に入ったお部屋だったんですが、そこはこんな感じ!でした。↓

こじんまりとして、「いい感じ」でした。セレモニー翌日は、ここで書家のY先生とおち合い、色んな「おしゃべり」したりしましたー。楽しかった~。そうそう、Y先生、さすが、子どもの頃から書を習い、今は「お教室」をされている先生だけのことはある!書を見れば「それが勉強したものなのか、勉強していない方のものなのか」、そして「どのくらいのレベルのものなのか」わかるのだそう(おぉ、さすがです!)。それで、翌日は、「これは勉強している」、「これは勉強していない」なんて、解説してくれたりします!おぉ、先生、勉強になります!!正直なところ、わたし「書はわかんない」んですよね(笑)。どう見ていいかもわかんないし、どのレベルか、なんて、もってのほか(爆)(へへ)。Y先生いわく、勉強しているか勉強していないかは「筆の使い方でわかる」のだそう。ふ~ん、そうなんだー。

はい、ざっくり、雰囲気で、30日の展覧会会場はこんな感じでしたね。ほんとは、この後の大英博物館でのレセプションパーティーまで書こうと思っていたのですが、「もう十分に長くなってしまった」し、今日は、これから、10月のダヴィンチの展覧会に出す「かけ軸作品(軸装作品)」の「表装」をしに都心まで出かけなければなりません。そして、帰りに駅前のカメラ屋さんに「神奈川県美術展の展示作品を取りに」行かねばなりません。一応、今日は「公休日」で仕事はお休みなんですが、結構忙しいぞ(笑)。朝、早く起きたからって、悠長にブログ書いてる場合じゃない?!(^^)

でも、ま、たまに「息抜き」も必要です!(イギリス)旅行から帰ってから、絶対に「バテテいるだろう」と思い、あんまり「予定は詰めていない」んですよね(正解だった!笑)。

では、また、大英博物館でのレセプションの様子は、書けたら書きましょう!

それでは、また。