みなさん、お暑いですが、お元気にお過ごしでしょうか?
わたしの方は、東京の展覧会(シンガポール国内展)を、来月上旬に控え、なんだかまたバタバタとした日々を送っております。加えて、恒例の?夏バテもしかけていて(^^;)、(仕事後の)活力は足りない状態で(笑)、ブログの更新も滞りがちです(すみません)。

 

しかーし!東京の展覧会前には、何としても「イギリス・ロンドンの展覧会について」(少しでもいいから)書いておきたいと思いまして、久々?に、ブログ記事に向かっているところです!

 

振り返れば、5月中旬のイギリス旅行から、早2か月(早ッ!笑)。記憶も、どこか遠い所に行きつきそうな、でも、まだ新鮮に感覚が残っていそうな(笑)、そんな状態にいます(^^)。

 

では、今日のところは、(久々なのに)「サクッと」書いてみましょうか。

 

では、まず、展覧会会場の簡単な紹介から。

 

今回、(株)クオリアート主催で行われた「DISCOVER THE ONE JAPANESE ART」は、イギリス・ロンドンの「メニア・ギャラリー(Menier Gallery)」で開催されました。

 

ギャラリーの外観はこんな感じ。↓

ステキな雰囲気でした!わたしのお気に入りの建物となりました(^^)/
今回は、ここの1階と地下1階に作品たちは展示されていました(^^)。

 

そして、このギャラリーは、「元チョコレート工場」であったらしく、こんな看板も残っています!↓

かわいいですね(喜:笑)。

 

中に入ると、年季の入った木の床に、白い壁!趣きのある雰囲気です!(喜)

 

そして!わたしの作品もちゃんと飾られていました!↓

ここは、「ワイヤーでつるす」展示方法のようですね(^^)。愛媛の展覧会では、「クギにひっかける?」展示方法だったようなので、また違う展示の仕方が見られたのも面白かったです(勉強になりました)(^^)。でも、ワイヤーだと、写真に撮ったときに、「少し(動いて)作品がゆがむ」気がして、撮るのはムズカシイ気がしました(^^;)。

 

はい、そんなことはどうでもいいですね(笑)。
そして、ちゃんと「英語のタイトル訳」もついています!↓

ほーっ、こんな風につけてくれたんだぁ~、と感心しきり。この作品の(わたしが付けた)「日本語のタイトル」は、『円周くんで見た日本』なんですが(^^;)、ここまで訳が違う(意訳?)と、まるで、「他の方の作品みたい」です(爆)(へへ)。

 

でも、なんか(訳)「かわいいからゆるす」(笑)。
※基本的に、英訳は(展覧会会社さんに)おまかせしました。

 

ちなみに、もうちょっとツッコめば、わたしの英語名は『Yuhki』です!("h"入ってます)これは、すでにそう(自分では)決めてあったんですが、うまく(正確に)担当者さんとかに伝わって(認識されて)いなかったようです(その後伝えましたが^^;)。

 

ま、この展覧会の段階では、(その場で)いちゃもんつけてもしかたないし、「ま、いいか」と思ってたんですけどね(笑)。(英訳として)「間違っているわけじゃない」し(^^)。

 

はい、そして、今回の展覧会の案内ポスターとかは、こんな感じでした!↓

おぉー、ステキです!(わたし的には)
実は、わたし「このポスターの小さいの」欲しくて、担当者さんに聞いてみたんですが、今回は(海外なので)このサイズのものしかない、ということで、「あきらめた」んですね。このポスターも「これ、持って帰りますか?」って聞いてくれたんですが、こんな大きいの、スーツケースはすでにいっぱいだし、どう頑張って持って帰っても、「くしゃくしゃになるのがオチ」だと思いまして、断念(--)。

 

でも、なんだか(帰国後)あきらめきれなくて、もう一度担当者さんに「ポスター余ってないですか」って確認したんですが、時、すでに遅し。そりゃ、そうですよね、展覧会の為に作ったポスターですもんね、みんな使いますよね(^^;)。

 

あー、(こればかりは)しかたない、あきらめるしか(笑)。

 

と、こんな感じの(写真)紹介で、少しは雰囲気感じてもらえましたか?

 

簡単すぎましたかね(笑)。そうですね、5月20日の午後からは、「オープニングセレモニー」がありまして、なんと!そこで、(作品についての)「1分間スピーチ」みたいなのをして下さい、という話が「突然」ありまして、ちょっと焦る(笑)。しかも、(作品順番的に)「先生2番目です」だって。「えっ、そんなの聞いてないよ!」って担当者さんに言うと、「わたしも、今日知ったんです」なんて回答(笑)。なんておおらかな(流動的な)会社なんだー、と思った次第(^^;)。でも、ま、「自分の作品について」語るだけなので、ま、なんとか、いつものペースでね(笑)(へへ)。

 

結果的には、他の方のものも順番に(参加されている方のものは)聞けたので、「とても」よかったです!(参考になりました)。やっぱり、作品見るだけじゃなくて、ご本人の言葉でお話を聞くと「また(作品も)深みが違って」見えてきます!(喜)(^^*)

 

そして、クオリアート代表の櫛田社長さんのお話の後、今回は、コンペ形式と言うこともありまして、審査員の先生方からのお話(コメント)なども頂きました。

 

今回は、「海外での展覧会」ということもありまして、ちゃんと「(日本人の)通訳さん」もいましたね。わたしも、通訳さんを通して、審査員の先生に作品についてのお話を聞かせて頂いたりと、お世話になりました(ありがとうございました)。やっぱり、(わたしの)「適当な英語」だけじゃ、突っ込んだ話は聞けないですもんね(爆)(へへ)。

 

と、こんな感じだったかな(遠い目…)。

 

もう「2か月前」のことですもんね。「印象だけが」強く残っている状態です(笑)(^^)。そう、そして、もうひとつ「残念だった」のが、『ギャラリー内の写真を撮りそこねた』こと。ま、最終日に、「寝坊した」わたしが悪かったんですが(^^;)、あんなにステキなギャラリーだったんだもの、もっと「円周くん」とかで写真を撮ったら、きっと「素敵」だったに違いない、と、(自分の行為を)反省。一応、展覧会だし、ギャラリー、ですからね、「遠慮」してたんです、写真撮るの(^^;)。でも、(今回は)「いけないわけじゃなかったみたい」で、ちょっと「惜しいことをした」と思ってます、はい。「同じ機会は二度とない」とか思うと、ちょっとへこみますが、ま、「展覧会(自体は)次もある!」ということで、今度の東京の展覧会では、(もし)来場者さんが少なかったら、「写真撮らせてもらおうかな」とか、画策しているところです(笑)(へへ)。

 

では、今日のところは、このくらいで。
結局、書いてみれば、「いつもくらいの長さ?」かな?!(笑)(^^*)

 

それでは、また。