はい、今、愛媛のホテルの部屋でくつろいでいます。昨日の朝、東京を出て、愛媛に移動し、展覧会を駆け足で見て、レセプションパーティーに参加。そして、夜は少し興奮して眠れなくて、翌日朝寝坊。午後から、また展覧会を見に行って、今度は、いつものようにくつろいでゆっくり(他の作家先生の作品を)鑑賞し、夕方ホテルに帰ってきて、ボーッと今日の出来事を振り返って物思いにふけったりして、さっき、大浴場に入りにいってくつろいできて、今、やっと落ち着いた感じでパソコンに向かい、「さて、何からみんなに報告しようか」、そんなことを考えていたところです(^^)。


でも、カッコ良く、また時系列的に(筋道立てて)とか、また感傷的にとか、そんなことは(いつものように)できるはずもなく(^^;)、そんなカッコつけても、所詮「わたしはわたし」でしかないわけで、で、結論的に、このブログのモットーのように(笑)、「気まま」で思いつくままに、今日もお送りしたいと思います!(笑)(^^)/


はい、今回は(特に)時系列的に(すべて)書くと「大変なことになる(量的に)」ということで、特に「特筆すべきこと(わたしにとって)」から、なるべく時系列的になるように、書いてみたいと思います。


そう、昨日の朝、(いつもよりは遅めの時間に出発し)、東京の羽田を出て、愛媛県に飛行機で飛びます!約1時間半くらいのフライト!沖縄と北海道以外で、飛行機で国内で移動したのは初めてかもしれません。


そして、少し迷いながらも、(愛媛の)ホテルに到着し、(無事)チェックイン!少しくつろいで、愛媛県美術館に向かいます!そう、今回、特筆すべき内容のひとつに(市内の移動に使った)「路面電車(伊予鉄道)」があるのですが、それは、今書くと「長くなる」ので、また写真等が使えるときに、あらためて(^^)。

そう、それで、(愛媛県美術館内の)「漱石と日本の21世紀美術展」の展覧会会場を探します!(ホストカードと同じイメージの案内があったので)場所は割りとすんなりと見つかりました。でも、入り口が、ちょっと寂れた感じ?(すみません)で、「ほんとにここでやっているのか?」と行った雰囲気でした。でも、中に入って、会場である2階に進むと、そこには「きれいで広い」展覧会会場が広がっていました!(喜)


その広さ、想像以上で、広い会場の3部屋分くらい、作品数にして、(たしか)「150点くらい」は展示されていたようです!そして、当然、午後遅めの到着なので、レセプションパーティー参加までに、(当然)「すべてをゆっくり見る」というわけには「いかなくて」、「駆け足で見て」、レセプションに向かう(作家先生たちの)グループに(おそれ多くも)加わることになります(^^)。ざっくり、年齢層的には、「少しお高めな感じ」で、「平服(カジュアルでいい)」と書かれていた案内にもかかわらず、「お着物」や、「おしゃれ着」、「スーツ」などで参加されている方も多く、(一応)新品の服を買ってきて着てきたものの、ほんとに「ジーパンでカジュアルな服装をしてきた」わたしとしては、「あー、やっぱり(まずかったか?)」みたいな気分ではありました(笑)。でも、まー、カッコつけても仕方ないわけです(今さら)。それに、もともと「ファッションにはあまり興味のない」わたしのこと、急に(パーティーに出るからって)「ファッションレベルが上がる」わけでもありません(爆)。


そして、無事、(みんなで分譲して)タクシーに乗って、「道後温泉」にある、「レセプションパーティーの行われる」ホテルに向かいます!タクシーの中で、一緒に乗り合わせた先生たちに挨拶すると、「どこからいらしたんですか?」と聞かれ、お互いに住居先を報告すると、ご夫婦で参加された方は、「広島から」、もうひとりの(年配の)男性は、「茨木から」とのことでした。「おー、全国におよんでいます(驚く)」


そして、レセプションの行われるホテルでは、「少し待ち時間」があり、みんな「待合場所のソファーに座って」待つことになります!なんせ、わたくし、『初めての展覧会参加』であります(^^;)。(当然)先生方の認識もなく、「どーしたものか」と(初めは)思っていたのですが、みんなそれぞれ交流(お話)を初めたりして、わたしも、「せっかく(の機会)」なので、「おもちゃみたいに作ってきた」”悠希(yukidigis)”の手製の名刺を出して、挨拶してみたりします(^^)。すると、相手の方からも「名刺を頂いたりして」、その方が、「どのようなモノを作る方なのか」知ることになったりします!最初にお話した方は、「紙粘土人形作家」の方で、なんと長野の駅の待合室には、作品が「常設展示」もされている方!のようです!もう、これには、びっくり。「常設展示」って、すごくないですか?(^^*)

そして、わたしは、(話をしてくださる気安さもあって)、「どのように作品を作るのか」聞いてみたりします!(笑)。そう、わたし、(クオリアートの)「上野の森美術館での展示」を見てから、「オブジェにも興味が湧いてきて」どのように、「立体作品を作るのか(ある程度のレベルで)」が知りたいと思っていたのです!それで、率直に、紙粘土の作品の「中心」には、針金かなんか入れて、補強する(きちんと立つように)んですか?なんて、「初歩的な」質問をしてみたりします。相変わらず、悠希さん「怖いもの知らず」ですね(爆)。でも、そんなことをキッカケに、これは、(色んな方に)「話を聞かないともったいない(こんな機会はめったにないぞ!)」みたいに思って、積極的に(自分の)名刺を(周りの人には)配ってお話してみたりします!(^^)そう、そして、2人目のポイントの方は、なんと!「押し花作家」の先生で、本当に、「お教室」なども開いて、生徒さんたちに教えていらっしゃる方で、ほんと、この方も「おー」と思うようなお話を聞いたりします!(作品の作成は)押し花にする花を「取りに行く」ところから始めるのだ、とか。桜の花を取るために、「自宅の庭に桜の木がある」なんて話も聞いたりします!「おー、すごいな」(^^*)。そして、この方は、(わたしと同じように)「シンガポールで作品が収蔵される」作家さんのようで、「押し花は(長い月日では)退色し、色が汚くなる」ので、それが心配だ、なんてお話を聞いたりして、(わたしが選んだ)「シート?」とかの複製みたいな収蔵があるらしい情報を(横流し)したりします。すると、なんと!わたしと同じ担当者(Sさん)の作家さんだったらしく、「あとで、聞いてみます!(悠希さんから聞いたって)」と喜ばれていました。「余計なこと(情報)を言ったか?(わたし)」と、一瞬「大丈夫かな(担当者さん)」と思わなくもなかったのですが(笑)、もう、「ほんとのことだから仕方ない(情報は共有しよう)」みたいに思って、まー、「ちょっとは役に立ったかな(教えてもらうばかりでなく)」と、気持ち的には、(わたしは)落ち着いてきたりします(笑)。


そして、しばらく待って(歓談の時間があって)「レセプション会場となる」大広間のお座敷に向かいます!会場は、「自由席」ということで、「お好きな席に」と言われたんですが、ここでも、最初、「どーしようか(どこに座ろうか)」と悩むばかりで、「あまり目立たさそうな」隅の席を探したところ、ちょうど、ソファーでお話した、紙粘土作家の方が手招きしてくれて、(一番端の列の)その方の「隣」に座らせてもらうことにします。


そして、無事、「レセプションパーティー」が始まります。漱石さんの話とか、クオリアートの代表さんの話とか、(先ほどお話した押し花作家の先生の)「作家代表としてのお話」とかあったりして、「食事兼歓談」の時間に。そして、わたし、今度は、「反対側の隣の方」に話かけてみることにします!(せっかくなので)そうしたら、今度は、「かなり控えめ」な方で、「わたしなんかは‥」みたいな感じで、「どんな作品を作成されるのか」あまりはっきりとお話してくださらなかったりします。それでも、(逆に)「デジタル作品の作成の仕方に興味がある」とのことで、(それなら、と)わたしもはりきって(笑)、どのようなソフトがあるのか、とか、どのように作るのがベストなのか(その方にとって)、なんて、お話したりします。えへん、ちょっとは、「わたしも作家らしい?!」(爆)(へへ)。そして、そんな話をしていると、前方に座っておられた、(少し若い感じの)男性の方が(前に)いらして、「魚眼レンズで撮影されている方ですか?」なんて、話かけてくれたりします(^^)。そこで、今度は、「デジタルアート」の話にうつったりします。その方は、会社員のかたわらでデジタル作品を作成され、「販売など」も行っておられる、(わたしの)先輩格のお方のようです!「おー、そうなんだ」、「へー、そうなんだー」と、すっかり「デジタル作品」(3Dなど含む)の話で盛り上がったりします(^^)。


今回のレセプションパーティは、最初、担当者さんから「30名くらい」と聞いていたのですが、(ふたを開けたら)「64名が参加(たしか)」とのことで、ほんと、『ここにいる方すべてが何かしら作品を作成されているんだ』なんて思ったら、なんだか(わたし)「興奮してきて」、ほんと、(時間がゆるすなら)「すべての方とお話してみたい!(そしたら物知りになれるかも!)」なんて思ったりしましたね(笑)。


そして、無事、レセプションパーティーも終了し、満足感いっぱい。そして、最後に1階に降りてきたところで、最初にタクシーの中で「声をかけてくださった」方に、(おもちゃ風の)悠希の名刺をお渡しして、正式に「挨拶」したりします!そして、この方は、「紅型染」の先生らしいと知ることになります!おー、みなさん「多様」ですね(^^)。

ちなみに、この方は、「ご夫婦」で(今回の)旅行に来られていて、ご主人の方が、「わたしの円周魚眼の作品を覚えていてくださっていて」、「あー、ほんと、見て下さった方がいらしたんだ(作家先生の中でも)」なんて思って、(かなり)嬉しかったですね!(喜)


はい、こんな感じで、レセプションパーティーは終了~。ほんと、(わたし的には)「もりだくさん(の収穫)」で、この後、道後温泉駅まで(ひとりで)向かう途中でも、写真を撮りながらも、なんだか「高揚した気分」で、「ちょっと興奮したまま」商店街で、飲み物や、明日の朝食のパン、など購入してきて(ホテルの)部屋に帰ってきた次第。

そして、夜は「興奮したまま」高揚した気分が「抜けなくて」、TVをつけて、ロボットと怪獣の出てくる映画(「パシフィック・リム」)を見たり、ボーッと、今日の出来事を振り返って、考えごとしたりします。


そうして、(告白すると)この時、(レセプションに参加したので)「ブログ記事」を書こうとしたのですが、今回、(話してませんでしたが)「Chromebook(クロームブック)」を購入して持ってきていたのですが、「使い方(よく)把握していなくて(時間なくて)」画像が読み込めなくて、(記事を書くの)断念‥。(疲れて)眠りについたのは、午前3時半くらいだった、というわけです(当然、翌日寝坊する:笑)。

もう、今までの「Vistaくん」に、(旅行といえども)「限界を感じていた」のでね、思い切って、(ネットで評判がよかった)このマシン(サブマシン)を買ってみた、というわけです。



はい、「特筆すべきことだけ」書くつもりが、「いつものように」気ままブログで「長く」なってしまいました。最初は、今日までの分、「すべて(簡潔に)」書くつもりだったんですが、「今日の展覧会(正式)鑑賞の話」、は、また「後日(たぶん)」ということで(^^)。今日の展覧会鑑賞&クオリアートのスタッフの方との話、なども、かなり(わたし的には)「面白かった」ので、また、(できれば)あらためて、書きたいと思います(希望:笑)。


明日は、(一応)「松山城」とか撮影に行きたいですね(できれば)。せっかくなのでね、「写真も撮っとかないと」ね(^^*)。そうして、夕方には、愛媛を出て、夜には東京に戻る予定です。そして、その翌日からは、また(会社員としての)「仕事」ね(笑)。


それでは、また。