(ニコンフォトコンテストの一次審査に通過してから)ほぼ「毎日」、「一次審査通過作品GALLERY」をながめに行っています!(笑)
これは、もちろん、「自分の作品が掲載されている」からに他ならないわけですが(^^;)、それ以上に「他の掲載作品が気になる」からでもあります!
この「レベルの高さ」、(わたし的には)感嘆に値します!何より、世界各国から応募されてきた作品群は、ただながめているだけでも楽しい(^^*)。

でも、その話をする前に、少し「告白」しておかなければならない。そう、「一次審査通過数」についてだ。おおやけには、サイトでは、まだ応募総数も、一次審査通過数も「公表されていない」ようである。でも、「あることに」気付いてしまったのだ…(^^;)。そう、(もうお気づきの方もおられるかもしれないが)「検索」をかけると、その「検索結果数」が左隅に表示される。そして、「カテゴリー別」に検索をかけた結果は、それがそのまま「一次審査通過数になるのでは?」ということだ。そして、(そのことに気付いた)わたしは、すべて「カテゴリー別に」(個別に)検索をかけて、その数字をチェックしてみたのだ!すると!なんと!その合計数は、約6万4千にもなったのである。(えっ、それって、一次通過は、6万超えもあるってこと?!)とすぐには信じがたい。そして、それは、もし、仮に応募総数が、(前回と同じくらいの)約10万点であったとしても、約60%くらいにはなる。もし、今回の応募総数が(前回よりも多く)12万くらいだとしても、「約半数は一次に通る」ということになる…。これは、(わたしの)予想外の(多い)数字だ。そして、それは、(これだけ通れば、わたしのが2つも通ったのも少し納得する…)などという、(ふたたびの)自信喪失?(落胆)につながったのだ(苦笑)。
でも、これは、すべて、「わたしの憶測(推測)であり、「サイトの公式見解(でも公表数)」でもなんでもない。わたしが勝手に推測し、勝手に落ち込んだだけである(^^;;)。

でも、その反面、「なんだ、このレベルの高さは!」と(わたし的に)思わせるものがある。一次審査のこの数万もある検索結果の段階で、「このレベル」である。最終まで行ったら、どんなレベルなのか?!そんな風に思わせる(想像させる)。

それでも、毎日も見ていると、さすがにすこしは「目が慣れてきて」、こんな風に考えるようになる。これは、国際的な規模のコンテストである。世界各国から、作品は応募されてきている(それは事実だ)。でも、これらのこの風景は、その国では「日常のもの」と思われるようなものも多い。「日常のひとコマを写した風景」、それはカメラの世界の好むものでもある(ある意味では)。そうして、「もし、この写真が、日本の子どもだったら?」、「もし、これが、日本のどこかの路地だったら?」(それでもいいと思えるのか?)などと考えるようになる。それは、面白いもので、みんな、人は(ある程度は)「知らない風景(または表現)に惹かれる」ものではないか?ということだ(それがすべてではないが)。だとすると、これらの写真は、「このコンテストに応募されたからこそ意義がある」(より楽しんで見てもらえる)価値があるのではないか?とさえ、思えてきたのだ(^^;)。この感覚は、「わたし個人のもの」で、他の誰かとも共有できるものなのかどうかは、わからない。でも、そんな風に思ってしまったのだ。そして、(たくさん一次として取り上げ)「みんなに楽しんでもらう」ことこそ、「ニコンの意図するもの?」であるのかもしれない、そんな風にも思ったのだ。そうして、わたしは、一次審査の通過選別担当者が、「少しでもいいところがあるものは」すべて「一次を通している」そんな風景も浮かんだのだ(事実かどうかはわかりませんが^^;)。

そう思って、わたしも「自分の写真を」冷静に(できれば客観的に)見ようと試みる。たしかに、「オリジナル」ではある。円周魚眼レンズだ。頻繁に見かけるレンズではない(と思う)。テーマにも、一応の工夫はある(たぶん)。
でも、(冷静に見て)「画像が荒い?」のだ。自分的に見ても、パソコンンのディスプレイで見ると、すこし「明るめに」写るようだ。通常、(はがき大に)プリントした写真をながめることが多いわたしとしては、これは「誤算」だった。(写真は)プリントすると、すこし「色が落ち着く」のだ。そうして、すこし「暗めに」写ったくらいが、わたし的には「お気に入り」だった。大きな液晶画面で見ると、「見えなくていいものまで見えてしまう」気がしていた。これは、もう、いまさら、どうしようもない(苦笑)。いつもは、(前のパソコンでは)比較的「小さい画面」でしか確認してこなかった(できなかった)ので、それもいたしかたないことでもある。こうして、今、新しいパソコンで、A4くらいのサイズでながめてみると、「とても上まで行けそうにない」気がしてきた。もし、仮に、「プリントしての審査」だったら、可能性もなくはない?!などと、(自分的に)分析して考えてみたりする(笑)。
でも、小さな画面ならまだしも、「大きな画面に耐えきれない」って、実は、(この先の写真の可能性としては)「致命的」だったりしないのか?と思ったりする。それは、すなわち、「技術の未熟さ」につながっているのではないか?などと、自分では感じてしまったりするからだ(^^;)。

そんな風に、反省もしつつ?この「一次審査通過ギャラリー」をながめている。単純にながめているだけで「楽しい」気分になってくる。『多様な写真の可能性』について、考えもさせられる。そして、撮影機器などもチェックすると、「えっ、この写真って、コンパクトカメラで撮ってるの?!」って、驚かされるものなどもある。白黒で、構図もしっかりしていて、よくある「一眼レフで撮ったような」写真であっても、「コンパクトカメラ」の記述がある。もしかしたら、ハイレベルのコンパクトなのかもしれないが、それでも一眼でないことに驚く。まー、わたしも、まだ「一眼歴短い」(^^;)ので、人のこといえませんが(苦笑)。
そして、もう一つ、「ニコンのカメラの普及地域の広さ」に驚く。掲載写真には、その「国名」も記載されているのだが、(わたし的に)「よく読めない(読み取れない)」ような国名でも、「Nikon」の記述があったりする。これには驚く!「さすが、世界のニコン」である(喜)。ニコンが日本のメーカーであって、誇りにさえ思う(わたし的には)。

そんな目で、次は「動画」も見ていく。こちらも「多様」な表現で、特筆すべきは「編集の妙」が見える作品たちだ。(えっ、写真でこれだけの動画が作れるの?)と、動画初心者のわたしは、素直に「驚く」。これは、もう、カメラ附属の動画の域を越えている!と感じるものも中にはある。もう、驚きの連続である。はい、「勉強に」なります(礼)。

そう、このサイトは、わたしにとって「非常に勉強になる」のだ。だからこそ、毎日のように「見たい(また見に行きたい)」と思うのかもしれない。

もう、2月に入ってしまった。そろそろ、4月に応募締め切りのある、「児童文学作品?」を書かねばならない。もう(本格的に)着手しはじめないと、また「間に合わなくなる(ぎりぎり応募)」。
1月末に完成させるはずだった、「西表島の(応募)小説」は、完全に「頓挫」したままだ(^^;;)。1月は、ほとんど、このニコンの一次通過騒ぎと、他のコンテスト関係の作業で終わってしまった…。この状態では、今年は、「3月末の応募」にも間に合いそうにない(2つはムリだから^^;)。

ということで、ひとまず「騒ぎ一段落」で(笑)、「応募原稿書き」に意識を戻したい、と思っている次第。すぐにはムリそうで、まだ、息抜きに?ギャラリー見に行ったりしそうですけどね(笑)。

もちろん、「何かいい話」でもあれば、即座に報告しましょう!(^^*)

それでは、今日のところは、このくらいで。「写真好き」でない方には、あまり関係ない(関心のない?)話だったかもしれませんが、(まだ半分は陶酔している?ので)ご容赦を(笑)。

それでは、また。