撃沈して自覚して、ここからがスタート☆柴田朋子さん「質問力を育てよう」セミナー開催しました!! | 〜まんがだから伝わる魅せられる〜 渡すだけで売りが伝わる!!まんがチラシ

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まんがライター りんどうまきです☆

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テーマ:
少し時間空いてしまいましたが

こちらは、
コミュニケーション力が総論としたら各論というか。

今回は、
質問が苦手、まわりの方とのやりとりで困ってて、という方から
コーチやカウンセラーなどのお仕事でのスキルアップ、という方まで幅広い参加者さん。

個人的には
前回の参加者さんが奥様もご一緒に来てくださったのが嬉しかったですねー。
(ぜひ、その後のご夫婦でのシェアなど教えていただきたい!)

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理論とワークとが交互に詰め込まれ、
ワークでの気づきや疑問が、理論で埋められていく感じで進みます。

質問力、というと
話すスキル、問いかけるスキルが必要のように思われがちだけど

スキルの問題ではなくて
相手を理解しようとしていないのが問題、とのこと。

理解しようとしなくて、
自分視点で自分勝手に相手の答えを得ようとしても、得られなくて当然、みたいな。


でも、自分がほしい答えを期待して質問してしまうし、
そのときには自分が相手と前提や価値観違うかもなどというのが抜けがちになってしまう。

問いを投げる時点で
前提を持ったまま、固定観念があるまま、になっているというのが
最初のワークでわかって
みんな「あーーー!!」となりました。

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グループで、ワークの質問の答えを考えるものでは
結構たくさん意見が出て、
質問のことわかってるじゃんー、と思うようなものも多くて
"いい感じ"で進みそうかな、とも思えたのですが…

実際に、シーンを想定して、
質問しながら相手とのコミュニケーションをとる、
質問で相手の状況や気持ちを知っていく、
というワークでは、
どのグループも撃沈。

「うわー!難しい!!」
「全然できない!!」
などの叫びが飛び交っていました…

頭でわかってても、
実際にとっさに口にどんな言葉がでてくるか、というのは別物ですよね、
というのが、よくわかる結果!!

でも、それが悪いのではなくて。

無意識にのっちゃう自分の価値観・視点というのを
そんなに簡単に排除できるものではないので、
実際にはめちゃくちゃ思い込み持って質問してるんだ、聞いてるんだ、と
実感して気づくことがポイント。のはず。

自覚しないと、思い込み外すこともできないのでね。


質問の力は大きいのです。
自分で答えたら、自分で考えて出した答えだったら、
人は動こうとするものなので。

だから、
どんな質問をするか、
どう自分で考えるように投げられるか、というのが、ほんと重要。

そのために、
どういう状態で質問したらよいのか、を考えられることも、大事。

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シーンを想定したワークでは、
自分の担当のシーンが得意だったり、自分ごとでないためか、
いい感じに質問して情報引き出せていた方も、
実際の自分の状況を想定したシーンでは全くできない!というのもあったり…

「自分のこと」となると
ますます普段の価値観や前提が強く出てきたり、
自分が損したくない、悪く思われたくない、というのもあるんだろうな、と感じました。



「同じ土俵にのること」
「仮説を持たないできくこと」

柴田さんが何度も何度もおっしゃっていた、
相手と対等に、まっさらな状態で自分の価値観いれずに、
というのは
みんな頭ではわかってるんですよね。

けど、
自分が教える、指導する、アドバイスする、だったり
自分の思うように相手を動かしたい、だったり
上下関係や力の差があると、誘導したり答えを与えたりしたくなってしまう。

なかなか答えが出なくても、
自分の思うような答えが出てこなくても、
相手を信じて待つ、っていうのが大事です。

わかってても難しかったりするのだけど。


柴田さんがコンサルしているときにも
ただ単純に、疑問に思ったこと、わからないことを問いかけていくだけで
相手は自分で「あれ?ちがう?」「前提おかしい?」などと気づいて
自分で解決を導き出したりする、
とのことで。
(それなのに、あなたのおかげ!となってお得(?)だそう。)

それくらい、相談してきていたとしで
自分で答えを持っているもの、なのです。

質問はそれを出してこれるようにするだけ。


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シーンを考えてのワーク中は
柴田さんからのつっこみとアドバイスが飛びまくり!!でした。

「一人旅に出ている!」
「思い込みすぎ」
などの愛ある鞭に、みんな苦笑い…


自分がアドバイスする立場であっても常に
「教えてくださいマインド」
でいること。
「わからない」からはじめること。

その姿勢が、信頼につながり、相手との関係性構築につながるのです。

謙虚な問い、ですよー!!

一朝一夕に身につくものではないので、日常で日々訓練です!
どんどん実践してくださいね。 >参加者のみなさま。

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(写真は、写って大丈夫な人のみで…)

柴田さん、ご参加のみなさま、ありがとうございました!!

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