毎年年末恒例、私、幸橋の独断と偏見による今年のベスト作品やらサークルさんやら演者さんやら、その他作品を紹介するコーナーです。

ベストなんて大そうな言葉使っていますが、タイトルの頭につけているようにド素人のリスナーが独断と偏見で選んでいるので、

 

苦情は受け付けません!←

 

個人的に好きな作品紹介しているだけだし~、私見だし~(お前……)

少なくとも学術的な根拠は何もありません。

 

いつもはかなり年末も年末の時期に書いているのですが、今年はちょっと書く時間が無さそうなので、早めにアップしました。そして、かなり短時間でガーッと書いたので、漏れがたぶんある!そして、紹介は雑!(え……)

不備は承知の上で、時間を置くとまた迷いそうなので書いた勢いでアップしました。

漏れが見つかった際は随時追加ということで1つよろしくお願いします。

 

ちなみに2013年から2016年までは以下のツイートに記事のURLを載せてます。気になった見てみてください。

 

 

※注意※

今年発表された作品では無く、幸橋が今年聴いた作品です。去年以前の作品も含まれています。悪しからず。

では、さくさく紹介していきましょう。どうぞ~

 

■ベストサークル
・Crystal+
http://a-kira.x0.com/c+/index.html
一番は確かに「花杯」の存在ではあったのですが、一縷の望みをかけてやCODE:BIRD CAGE、玄星の塔での演者と役がここまでシンクロするかと言うキャスティングはさすがの一言で、そこに来ての花杯でのダメ押しでした。Crystal+さんは広い世界をこじんまりした箱に押し込めている印象が強くもったいない、でも、現実的にこれが限界なんだろうとずっと思って来ての花杯で、無理じゃなかった、限界じゃなかったと思いました。制作歴は長いサークルさんですが、まだ変われる。それを見せて頂きました。

・おぼろまどか
http://2style.in/oboromadoka/index.html
正直、いったいいつまで待たせるつもりなんですか! と言いたかった(笑)こんな言い方しても笑って許して下さると思いますが。おぼろまどかさんはどの作品も上手く作りますが、代表作がないというのはご本人にも前からお伝えしていることでした。いつまで整った作品だけ作るつもりですかと思ったら、今年になって、「Trembler」、「夜空が眩しくて」と問題作ですが、これまでと違って容赦しない感じの作品が続き、言ってしまえば、化けの皮が剝がれたな(良い意味で)と思っています。演者さんの精神潰さないようにだけ気を付けて貰って、この界隈に風穴開けて欲しいと思います(笑)

■ベスト作品
・花杯(Crystal+)
http://a-kira.x0.com/cp/bushi/
ベストサークルの決め手になった作品です。聴いた直後の投稿でも書きましたが、CD4枚分の後半部分をずっと泣いていたという代物。そんなに長い時間何を描くんだと私も思いましたが、CD4枚分必要でした。演者さんの熱演もぜひ聴いて欲しい。特に大杉義太郎役のちるたんさんはベスト演者にぎりぎりまで迷いました(苦笑)この一作だけで選ぶのはどうなんだろうと思って泣く泣く外しましたが。武士を描いていますが、ただチャンバラをしている訳では無く、むしろ、武士という存在の価値すら揺らぐ状況下で武士であること、その妄執と信念という精神の部分が丁寧に描かれた作品だと思います。

・公衆便所譚(ドロテー・サリバン)
http://dorothee.schoolbus.jp/project3/
少々古いですが、今年聴いたので、2017年のベスト作品として選びました。
公衆便所に住む浮浪者、女装ホステス、裏では男娼染みたことをしている中国人、彼を愛する身体の弱い少女、というか、タイトルからしてぎょっとする作品で、作品を構成するどぎつい要素も全く薄めていないのに、いざ聴いてみるとさくさく聴ける不思議さ。単純なインパクトだけを狙った薄っぺらい話ではなく、ちゃんと中身がある。正直こういう言葉は好きじゃないのですが、企画のドロテー・サリバンさんは天才だと思いますね。

〇特別賞
・ナイトメア・シティインテグラル(殺戮系男子症候群)
http://ukamukowai9.wixsite.com/the-nightmare-city
特別賞なんて初めて作りました。まだ途中なのとなかなかに個性的なので好みが別れそうだなと思ったので、ベスト作品には選出しなかったのですが、何かしら特別に取り上げたかったんです。原作が小説作品の作品は、私の中でマイナスからスタートします。これまで原作の小説作品と並ぶ、もしくはそれを超えるボイスドラマ作品という成功例をほとんど見かけたことがなかったのが理由です。ですが、この作品は、圧倒的なボリューム、世界設定自体も呆然とするくらいに広がりを見せる中で、真正面から制作に挑んで、そして、作り上げました。そのことに敬意を覚えます。VOL.1で実はトラウマシーンがあって、しばらく聴けなかったのですが、それくらいインパクト大。その原因になった西園寺皇刀さんもベスト演者候補でした。恐らく企画者の本気度合いを演者さんも感じているのかエキストラすら気を抜いていない演技に押しつぶされないように気を付けて聴いて下さい(笑)

■ベスト短編
・りとるすたあ(megalomania. )
https://hekirakudo.booth.pm/items/693589
サーカスでブランコ乗りをしている少女と彼女を見初めた少年の物語で朗読作品に近いのですが、言葉の調子が穏やかに、でも、癖になるリズムで染み込んでくる優しい作品です。音声作品の1つの良さだと思われる人の声の優しさ、言葉自体が持つ雰囲気の拡張を感じます。

■ベスト脚本
・花杯(Crystal+)
http://a-kira.x0.com/cp/bushi/
ベスト作品で語ったので、もはやとは思いますが、7年かけて書き上げたという脚本はだてではありません。もちろん演者さんも素晴らしかったのですが、ただ、演者さんにおんぶにだっこではなく、演者さんの魅力も引き立て、互いに高めあったのは、この脚本あってのことだと思います。

■ベスト主題曲
・ヒカリのない世界(AUDIODRAMA.JP)
「笑う」
http://www.audiodrama.jp/hikari/
エンディング曲なので、主題歌と言って良いのかというところですが、公開されてから何回もずっと聴いています。作品を聴くと「笑う」という言葉に様々な感情を覚えます。静かに水中を漂う感覚にまた聴きたくなります。

・Empty Metropolis(destiny)
「walts」
http://stargazer.flop.jp/pl/metropolis/
実はこれ、グリーンワルツ(http://stargazer.flop.jp/pl/green/)のOPだったらしい← 聴いているし、グリーンワルツめっちゃ好きだったのに、なんで気づかなかっただろうか。というのは、さて置き、でも、Empty Metropolisの航海に出ていくぞ! という楽しくてわくわくして躍り出したくなる雰囲気に合っているなと思ったので、今回選びました。これを機会にグリーンワルツも聴いてみてね(うまくまとめた風にしてみた)

・DISDRIVE 珈琲とホラー映画(りべりおん)
「LIGHTNING」
http://revellion.net/disdrive3/
曲名うろ覚えなんで間違っていたらごめんなさい!(土下座)めちゃくちゃかっこよくて、最後映画のラストシーンのようなところで使われるんですが、そこがかっこいいというか、未来に向かって行く終わり方を盛り上げてくれる曲だなと思います。リーディングライブでも使われていて、聴こえた瞬間、これは!と反応しました。

■ベストキャラクター
・山幡しめじ(九重仕立てのミルフィーユ#3 鷹なき遊戯の睦ものがたり/十六夜工房)
http://izayoikoubou.web.fc2.com/kokomiru3/
聴けばこの人誰なのかわかるんですが、ここではネタバレは避けます。避けますが、#3にして色々かっさらって行くかっこよさよ。梅田さんの少年声も変に力みが無くて、自然で、人が良いどこか天然な感じを思わせる声で、あんなこと言われたら惚れる。ということで選出。

・ガッティ(Endless Dream/Wherever)
http://endlessdream.strikingly.com/
聴いた人にはわかる、最後にガッティ!!(泣)と叫びたくなるこの気持ち。このベストキャラクターにWhereverさんのキャラが選出されやすいんですよね。優しくて、その優しさが泣きたくなる世界・キャラクターに私はとことんやられています。歌も好きなのでぜひ聴いて欲しい。

■ベスト演者
雨宮梅子さん
http://umeume.amearare.com/
ベスト演者は近年稀に見る悩みっぷりでしたよ。悩んで悩んで雨宮さんを選びました。インパクトなら、他にも花杯のちるたんさんとかエンドロンドの高橋さんなんかはガツンと来たのですが、雨宮さんはどちらかと言うとなんとなく気になるという感じでした。特に花杯の琴音、スプートニクの記憶の菫の意志の強さ、そして、逆に三日月館の髑髏令嬢のサラのような可愛らしさと空虚さ。凄い衝撃という訳ではないのですが、どうしてもなんとなく気になるな、誰が演じているんだろうと思ってキャストを見ると雨宮さんだったということが続いた今年というか、ここ数カ月でした。押しつけがましくなく、ふわりと香るだけだけど、印象に残していく演技が素晴らしいなと思って選びました。

■その他お薦め&トピックス
それぞれコメント一言程度な雑な紹介ですが、すみません!2016年同様、気になったらメモを見てという形をとります(ネタバレあるけど←)

・カルマ~転換~
この前にカルマ~戦端~もあってどちらも好きなのですが、転換は特に個々の本性が出て来て面白い。フィオナの嗜虐性と理性の葛藤を浅見ゆいさんが良い感じに演じていて、モルディベートの我が道を行くのは最初から好きです。Otohaさんのカミラや神崎さんのウルフも好き(笑)
・Endless Dream
ベストキャラクターにも選出したガッティが出て来る作品ですが、他のキャラも魅力的です。ミュージカル風なので、主要キャラが歌うのですが、さすがひさめさんの作品だけあってどの歌も素敵です。そして、Whereverさんらしい優しさが切ない物語は健在。
・No Such Luck!
掛け合いと銘打っていますが、もうボイスドラマ作品扱いで良いと思います。ユキトさんの演技はぜひ聴いてほしいです。ヨッシ~バランさんもかっこいいですし、企画者の梶原士玖真さんの妖艶さとコミカルさも必聴。
・スウィートソウルマーチ
短いお話なのですが、独特なハロウィンの不思議な感じ(ファンシーではなく、やはりお化け怪物たちなのだなという意味で)が癖になります。
・エンドロンド - Omnibus Reading Stories Ⅲ -
他のお2人の美しい語り口も素敵なのですが、最後のLAST PAYLOADは特に作品内容もその内容に負けない高橋さんの演技の迫力にも圧倒されてしまいます。
・ Garden of Sweetear
AKITOLETさんの大作です。ゴシック調の雰囲気もありながら、コミカルで聴きやすくて、でも、ヘルマンとルージュのような自身の愛への苦悩もあって、3時間あるとは思えないくらいさくさく聴けます。
・ スプートニクの記憶
ベスト演者に選んだ雨宮さん演じるヒロイン菫の高潔さと優しさを感じて欲しいですね。対となる作品である月の見た夢の高野ぱぐさん演じる群青の思いも聴いてから聴くのをおすすめします。
・夜空が眩しくて
ベストサークルに選んだおぼろまどかさんの作品です。多少の事件はありつつも穏やかな日常を描いた作品なのですが、それぞれの生きづらさに息苦しくなります。これまでの整理整頓された室内よりも土や雨の香りを感じる野という印象の作品です。
・Stray Dogs
マチルダがめちゃくちゃ可愛くて← クリスの役のイヅカさんの熱演も聴いて欲しいです。
・Alice in DayDream Utopia.
個性的なキャラクターにくすりと笑ってしまいます。そのままケラケラ笑っていたい方はCDでストップ・・・なんて出来ないラストなので悪しからず(苦笑)
・ 三日月館の髑髏令嬢
こちらもベスト演者に選んだ雨宮さんがヒロインサラを演じています。彼女の最初と最後の変化は聴いて欲しいな。
・ 忘却のクローネ
hana10さんの少年ボイスがお好きな方には垂涎ものなんじゃないだろうかと思います。物語の構成にはあともう一工夫欲しいですが、キャラクターたちのあんまりべたべたしない独立して立っている感じが好きです。
・水神様の花嫁
演者が2人しか出ていないのですが、そのかけ合う相手が限定されているというのが上手くでた作品だと思います。
・深淵なる紅を抱いて
古い作品で作風にもちょっと昼ドラサスペンスの雰囲気を感じないでもないですが、演者さんの土台のしっかりした演技が支えるシーンは聴いてしまいます。
・クロの旅人/シロのたびびと
おにぎりワゴンさん最後の作品ですね。それぞれ最後の欲と思いと願いがぶつかった息を飲むシーンは聴いて欲しい。
・JJ's Bar
1話完結もののシリーズ。王道なラジオドラマという感じです。様々な登場人物が出てきますが、基本1話にゲストは1人なので、状況把握にストレスを感じずにのんびり聴きたい人には向いていると思います。
・夕映トラストリップ
辰まなみさんの初脚本作品とのこと。まだ粗い部分はありますが、和鳴るせさんの熱演や、脇を固める演者さんの役に聞き入ってしまいます。きょりすさん、村尾さんはどちらかと言うと意外な配役でしたが合っていて、半田さん、今宮さんはそれぞれ違った父親像ですが、それぞれの聴かせどころに涙します。
・夕闇ライトメモリー
下町バックグラウンドとの関連作品です。箱庭Sさんらしいスピード感、熱量はいつもの通りで、笑っているばかりかと思えば、重い針をちゃんと仕込んでいるところもやはり箱庭Sさんらしいなと思ってしまいます。
・九重仕立てのミルフィーユ#3 鷹なき遊戯の睦ものがたり
ベストキャラクターの山幡しめじが出て来る作品ですが、それ以外にも、謎を解いていくどきどき感や多くのキャラクターをちゃんと使い分けて、最後の爽快なラストに持って行く力量は流石だなと思います。
・きつねのよめいり
最初は我儘な妹というだけだった加奈子の変化が好きなんですよね。Web公開の最後のシーンはそれまでの流れを聴いて行くとやっぱり衝撃と感じてしまいます。話には詰めの甘いところも多々ありますが、なんとなく楽しみなサークルさんです。
・ピアノ好きの兎たちが恋した話~Dream~
ある人の本性がわかる話。前作の補足になるんだと思いますが、この人本当にこわい人だったんだなと思いましたね(苦笑)
・幸せになろう!
別に婚活に興味がなくても、このコミカルさは笑ってしまいます(笑)
・ナイトメア・アポカリプス
ナイトメア・シティインテグラルを特別賞に選びましたが、ゾンビパニックを描く量ならこっちの方が圧倒的だと思います。ゾンビだけではなく、普通の生活を営めないどこかずれた人間が、特にプラスマイナスのイメージを与えることなくそのまま描かれているのが良いなと思います。まあ、もちろん木崎のことですが(笑)
・ユメトキ
ボイスドラマ作品では珍しいリスナーも謎解きが出来る作品です。私は最後の問題以外やりませんでしたが← もちろん物語だけでも聴きごたえがあって、不器用な人々の思いにやりきれなさと暖かさを覚えます。
・ヒカリのない世界
ベスト主題歌で選びましたが、実はこの企画者さんの作品は苦手意識があったものの、この作品はさくさく聴けました。異常さを持つ人々の話なのに、聴いたあとはなぜかすっきりというかそこまで鬱屈した気分にならないという不思議。
・私の人魚姫
幼馴染の男女の3人の様子に好きなシーンがあるんです。決着の付け方、彼らの関わり方全体にはもう少し繊細な描写を望むところではありますが、特殊要素もあったので、難しいところかもしれませんね。でも、短い作品の中に単体で好きなシーンは多いです。
・初桜折りしも今日はよき日なり
執事たちの奮闘ぶりがおかしくて(笑)彼らへの主である少女たちの扱いも良い意味でひどい。
 ・喫茶ハッピーベイビー
めいしゃの独特な話し方とテンポは癖になります。可愛い。
・Sugar Stone
ようやく完結しましたね!ルルーシュの女前っぷりには勇気づけられます。
・死埋葬
キャストさん見て下さいよ、女性演者さん豪華。そして、知っている演者さん至ってはすごく合ってるなと思いましたよね。女学校で同世代の女の子ばかりなのにちゃんと聴き分け出来る凄い。個人的に愁閭ひいろさん演じる日途がお気に入り。
・溺れる蒼と空のシャチ
ペンギンが空を飛ぶ時、の未来のお話。やっぱりくすくす笑ってしまいますが、それぞれが秘める思いにじんと感じ入ってしまいます。それぞれの演者さんの良さを再発見した作品でもあります。
・平成人と平安人
最初聴いているとわりませんが、ローテンション兄の裕也の葛藤も意外に(一言多い)ちゃんと描かれた作品なんですよ。
・CODE:BIRD CAGE
主演が黒崎キリトさんと知って喜び、その後に続くキャスト一覧でその豪華さに目が点。一押しはクレイジーテールの笑兵衛さん。この人は本当にずるい。
・入り江の青年
物語全体にはまだ手を入れらるところはたくさんありますが、主人公の陸は佐野さんの良さが良く出た役だったなと思います。
・レイニーライン
創作処 彩奏の第1作品目。私個人はままならない大人組たちや見守るお姉さんで居続けられない山吹さんといった周りの人々の人間模様が好きです。
・偽想彼女と雨の唄
明治を思わせるお店の雰囲気がとても好きで、続編を熱望しているのですが・・・
・ ガーネット・ミニスケープ
それぞれの狂った人々の演技をぜひ聴いてください。私は紘衣、結由あたりがおすすめ。
・太陽ノ還ル惑星
それぞれのキャラにセットになるキャラがいるんですが(いない人もいます←)その関係性がもうほんと切なくて切なくて、でも、彼らのつながりの深さを感じます。
・ちぇりぼむ!!
私が待ち望んだ翠櫻院さんの現代もの。でも、魔法少女もの(笑)
・星空の下のサナトロジー
最初の幼いレジーのシーンが凄いんですよ。オリバーも双子もそれぞれハッとするシーンがあって、現在のレジーにはなんだか共感する部分も多いです。
・雨焉んぞ花を知らんや
ラストへの持って行き方が強引なところがありましたが、それを可能にする神取さんの演技に聞き入ってしまいます。雨役の天合さんの舌ったらずに話す感じも雨にぴったりで好きです。
・5人の暗躍者~M3削除人物リスト~
さぼ6課(新作はまだ聴いていません←)シリーズの作品。メインキャラの小川の過去とか、嫌なやつとして出来た横山の話が中でも好きです。このシリーズは続いて欲しいな。
・Empty Metropolis
ベスト主題歌で選び、エヴァも実はベストキャラクター候補だったという作品(笑)エヴァが榊さんだと知った時の衝撃は今でも忘れない。かっこいいのにロリコンこじらせかけている彼は憎めない。
・BAR バロックへようこそ
バーテンダーの3人のやりとりがおかしくて、彼らでBL考えてしまう女性キャラの気持ちもわかる。
・夢のあとに
ニコラに杉原さんを持ってきたところで既にやばいのに、最後のシーンで掛け合うジャンに草凪さんをあてたことで、もうノックダウンだったよね。
・ パティシエミルクとおんがくのくに
ミルクが可愛くてさ!女王が最後いろいろ持って行くし、メロディとコックのやりとりにほっこりするし、ピポワールドさんはずるい。
・呪猫娘の幸ある15年
瀬戸ちとせさんが演じるラアナの15年の変化は聴いて欲しい。色んな可愛さが詰まっている← そして、最後はもう涙なしでは聴けない。これは誰がなんと言おうと幸せな物語。
・Rain Girlfriend
今年の作品ではないのですが、メイン2人の中に入っていけない男性陣が、それでも彼女たちを見守る感じが好きなんです。
・リペイントリック
これは芦屋の狂っていくところが全部かっさらっていきましたね。
・プレゼントリック
リペイントリックの前作に当たるのですが、これはこれでもじんぐさん演じる瑞樹がかっさらっていきました。
・TEPSSS
コールドスリープの杉宮さんを聴けと私は何度も言い続ける。
・名も無き蝶が嵐を起こすまで
不思議になくらいに天合さんがひかげに合っているんですよね。MärchenMarchさんの変化を明確に感じた作品でもあります。
・フタバ
これは小音さんを聴いて欲しくてですね。棘のある感じが持ち味ですごく良いと思うんですが、こういう柔らかい雰囲気も出来る方なんだと演技の広がりに期待してしまった作品です。
・ 一縷の望みをかけて
これはもうキャストがぴったり過ぎて特に村尾さんがセザをやっているのが。なんでこれはダイジェストなんだろう!
・ オルフェウスの秘密
謎がひっかかりなく解けていく感じがやはり上手いなと思いますし。両親の優しさと子への思いがただの奇妙なお話にしてしまっていないなと思います。
・ディスドライブ 珈琲とホラー映画
ようやくのディスドライブ新作!喫茶店のお2人のテンションの高さに拍車がかかっているけど、どうしたんだろう。最後の曲は大好きです。
・cyan
司役の情緒不安定さんと葵役の浅見ゆいさんがはまり役で、お2人それぞれの特徴がパワーアップという感じでした。

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以上です!

一応、メモブログの方では、もう少しだけ詳細に紹介していますので、こちらの記載で許して下さい。でも、ネタバレがある……←
ネタバレ無しの紹介が知りたい方は個人的にTwitterででも訊いて下さい(苦笑)
では!(逃亡)

【注意】
※私的メモなのと気軽に聴きたいという理由から作品名だけの記事や感想が不親切な記事も多数
※感想が無い・雑でもご容赦下さい
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります
 

感想メモブログ「視聴note」

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