ジャンプライズシングルフック。 | 井上友樹のJUMPRIZE日記
2019-03-14 14:09:04

ジャンプライズシングルフック。

テーマ:ブログ

春のベストシーズン前に様々な試作アイテムを調整中です。

連日開発室にて作業中。

インスタグラムの方に日常や開発の模様を定期的に公開しているので興味がある方は見てみてください(^^)

 

 

さて、お待たせしておりました、シングルフックシリーズの完成が見えてきました。

4月中には発売出来る予定です。

トレブルフックもシングルフックも両方とも長所短所があり、状況やルアーの特性に合わせて使い分ける事で釣果を向上させる事が可能だと考えております。

 

 

 

 

形状ですが、ライトシャープとラフボトムの2アイテム展開。

画像左がライトシャープ、中がラフボトムになります。

ライトシャープは場所を選ばないフッキング重視構造、ラフボトムは根掛かりの多い場所に有効な形状でパワーファイト前提の設計です。

 

ライトシャープ、ラフボトム共にMH(1.35mm)とMMH(1.47mm)があります。

MHが上写真の青スレッド仕様、MMHが赤スレッド仕様になります。

 

フッキング重視で考えるのであればMH、パワーファイトで大型魚と真っ向勝負したい場合はMMHをご使用ください。

MHを100とした場合、MMHは115の強度がございます。

 

組み糸はYGKよつあみのスクラム16(20号)を使用。

メイン、セキ糸共にPEですので紫外線、吸水による劣化による強度低下が少ないです。

 

 

 

 

モモパンチ30g、45g&飛びキング105HSはフロントにライトシャープアシスト(20mッモデル)を1本、テールにライトシャープorラフボトムロング(8mmモデル)の2本設定がベストです。

 

実釣テストでは上記設定でヒラメ、マゴチ、ヒラスズキ、シーバス、真鯛を狙い有効性が実証されております。

 

 

 

 

オールウェイクモンスターバトルやバックアッパー95Ⅱでスモールベイトを偏食する青物を狙う時、ララペン125FにラフボトムロングMMH(8mモデル)を前に1本、後ろに2本仕様で実績を上げてきました。

DVDで大型青物を相手にフルバトルでテストしていたのがこの仕様です。

 

 

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プラグ専用シングルフックがライトシャープ&ラフボトムショート(3mmモデル)。

通常のシングルフックとは方向が異なり、進行方向に対し横を向く設計になっております。

2本ずつ装着する事でフッキング率を高める事が可能です。

 

 

シングルフックは万能ではありませんが、絶対に必要なアイテムです。

 

プラグ専用設計ショート(3mm)、テール専用設計のロング(8mm)、フロントアシスト専用設計のアシスト(20mm)の3アイテム設計です。

発売は4月下旬を予定しております。

 

宜しくお願い致します。

 

 

※インスタグラムの方ではフィールドテスト含めた最新情報を公開しております。

jumprize_inoue_official

よろしければご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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