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『我、事において後悔せず。』 宮本武蔵役をやったことがある身としては そう生きたいモノです だからこそ めちゃくちゃ映画を伝えること 諦めません 後悔したくないから #キミオイ はそんな映画でもあります マネージャーHOSOが熱い(笑) 熱い人はいい #Repost @we_mg_h • • • • • 貴方は「後悔」をしたことはありますか? 観る人によって解釈が変わり、そして答えが存在しない。 ルート分岐がある映画を観たことはありますか? RPGゲームならやり直して自分の進みたい方向に上書き出来るかもしれません。 しかし、『あの頃、君を追いかけた』は一本の映画です。 初見と2回目で映像の何かが変わっていることはありません。 セリフが増えたり、カットが減ったりすることは決してないのです。 なのに、解釈の分岐が存在する映画です。 1回目と2回目で解釈が変わるはず。 あの場所が、あのタイミングが、あそこからあそこがパラレルワールドだと気付くかもしれない。 もしかしたら、あそこは現実だったのかもしれない。 そういう想いを駆り立ててくる映画です。 「あの時こうしておけばよかった」という想いって、後になって気付くから儚くて美しい、『後悔』という名前が付くと思いませんか? だから、個人的に私が好きな言葉は、グラウンドを浩介が走り終わった後に入るナレーションの言葉。 これから観る方は、この場面も劇場で確認してみてください。 『我、事において後悔せず。』 宮本武蔵がこういう名言を残しておりますが、自分のしたことを後悔しないと、言いきれる人間になりたいものです。 そう強くあれたからこそ、偉人であり、強くないから私たちに今があるのだと思います。 ちなみに、#あの頃世代 (30代、40代、50代)の方たちが涙するところと、これからこういう経験をする学生たち、そして社会にようやく馴染んだ20代が泣くところ、そして60代、70代、80代と年長者の人たちがグッとくるところは違うのではないでしょうか。 観た人しかあの感覚はわからない。 だから、映画は面白いのだと思うんだなぁ。 ほそを。 #キミオイ #あの頃君を追いかけた #山田裕貴 #後悔なんてしないなんて言わないよ絶対 #宮本武蔵

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