9月に入り、そろそろ課題に取り組み始める今日この頃どうお過ごしでしょうか。
今日、私は渋谷に行ってきました。
8月いっぱいで長期休暇が過ぎ去った小中高校生の存在が消えたはずなのに、渋谷は変わらず人がごった返している不思議。
なぜ、渋谷にいるか。それは劇場版ラブライブを見るためです。
公開は約三か月前の6月13日。池袋の劇場は異常に作品の入れ替わりが激しいんだよ…
それで、一人劇場へ突入。ポップコーンSを片手にスクリーンを眺めていました。
感想は…素晴らしかった(´;ω;`)ウッ…
まず、驚いたのはダンスシーン。ラブライブのライブシーンといえばCGを取り入れたヌルヌル動くダンスとカメラワークが特徴的なのですが、CGが手書きアニメに入り込んだ時の独特の違和感が強く「CGwww」なんて叩かれていることもしばしばありました。
今作、なんと学年別のライブシーンはほぼ手書きで書かれており、とても新鮮な気分でした。さすが劇場版、クオリティにかける時間とお金はマシマシです。
CGを使うのはリード曲などのステージパフォーマンス。表情や動きの一つ一つが技術の進歩を感じさせます。大量のバックダンサーを動かす最後のシーンは圧巻でした。
あと、ちょびちょび挟んでくる表情。眉毛を八の字にして、目をちょっと細めて、頬を赤くさせたら、
あざとくかわいい。特にニコニー(^v^)
そして、μ'sの解散宣言。
アニメ2期で解散宣言をしたけど、直後に「劇場版制作決定!」の告知が出たので、終わる終わる詐欺かと思っていました。てかまず、今アニメ業界で一番波に乗っているラブライブを偉い大人が終わらせるわけがないだろ…と。
解散しました。
正式にはラブライブが終わったわけではなく、μ'sが解散って話だけど、これにはびっくりしました。
人気絶頂で解散なんて、BOØWYやSPEEDかよ!!(´;ω;`)ウッ…
μ'sはスクールアイドル。高校生という短い期間でしか活動ができない。
いいね!青春設定だ!アイマスとの大きな違いはここだと思います。
劇中で穂乃果が「限りある輝ける時間の中で精一杯やる。」というセリフが凄く心に残っています。
アニメなんだから、アイドルの最大の敵である「老い」は気にしなくていい。けど老けなくても、いつかブームは終わり、輝きは失います。
だからこそ輝いている今、μ'sが終わること。
それが最高のアイドルとしてのエンディングのように思います。
落ちぶれていくアイドルなんか見たくないもんね笑
実際のライブはどうなるんだろう。億単位の金を動かすコンテンツに化けたからライブ活動は続けるのかな(´・ω・`)
人生にスパイスが欲しい人はぜひラブライブを見てみてはどうでしょう。