今日の一冊 | 優木まおみのブログ『優木まおみのゆうゆうライフ』 Powered by アメーバブログ

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今日の一冊。

朝井リョウさんの何者。

普段、東野圭吾さん以外は、ほとんど女流作家作品しか読まない私ですが、自分より9才も歳下の若い作家さんで直木賞受賞ということもあり前々から気になっていました。

就活がテーマということで、自分の15年前の就活時期とリンクする部分もあるのかなぁ。

楽しみ。

あと、母性の感想も少し。

母親って、いつから母親になるんだろう…というのは、私自身、前から疑問に思っていました。
私にとっての母は、私が知る限りは最初から母であり、私が存在するもっと前から母であったかのような錯覚に陥りがちですが、そんなはずはなく、その昔には、子という存在であり、女であり、ただ一個人であり、当たり前のことですが、自分がどこの立場にいるかで、見え方も受け入れ方も違ってくる。
私もしかりで、いつまでも単なる母の子でありたいと思う気持ちと、娘にとっての単なる母でありたいという気持ちが日々葛藤を繰り返しぶつかり合いながら母になっていくんだなぁと改めて考えたりした作品でした。

フワッとした感想でごめんなさい。
ネタバレしないで本の感想書くって難しいね。

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