うぉりゃぁあああ!!先行

テーマ:
あけましておめでとうございます。

2012年、一発目はWARRIORのファンクラブ先行の話題ですよ。
まず、二公演当たりました!
東京は全滅。しかし大阪公演が2つです。
4月29日と、5月4日。
驚いたのは後者の席。

なんと、まさかの2列目中央そば!!

しかも、後にわかったんだけど、一昨年のファンミで仲良くなったcue友さんと偶然隣の席!!!

こんなことってあるんだね。

ちなみに、両方行ければベストなんだけど、4月29日に関しては少なくとも二枚、わたしが行けなければ三枚余ってます。
一緒に行く人探さなきゃ。




Android携帯からの投稿
AD
さて、全講座が終了したということなので、ネタバレ含むレポを上げたいと思います。

私が見たのは10月15日の昼公演。

開演前の安田さんによる「お相撲さん風」アナウンスから始まります。
始めのうちは語尾が「ごっつぁんです」とか太い声とかだけだったのですが。
「上演中は演出の都合上、非常灯をごっつぁんします。非常時には係りの人がごっつぁんするのでごっつぁんしてください」(記憶なので内容はあやふや。雰囲気のみ記憶)みたいにとにかく「ごっつぁん」押しのアナウンスで、もうそれだけで会場はモテリーマン安田の独壇場。

いざ開演。
登場は真っ赤なバラをふんだんにあしらったセグウェイに乗って。
このあたりで昨年2010年版が頭をよぎります。(あの時は赤いバラをあしらった自転車に乗ってました。)
と思ったらいきなり韓国語でしゃべりだす安田さん!
意味のある韓国語だったのか、それとも韓国語っぽく聞こえる言葉を適当に言っていたのかは謎ですが、モテたかったら語尾を「スミダ」にすればいいのだそうでスミダ。
これだけでOLちゃんたちはサラリーマン諸氏のことを韓流スターと勘違いするのでスミダ。

さらにセグウェイに言及。これに乗って取引先に向かい、受付ちゃんから見える場所に(撤去されるのもいとわずに見える場所に!)わざと駐輪すれば、あなたはいつの間にか愛しの受付ちゃんから「バラのセグウェイの人」と呼ばれるのです。ほかの商社マンたちが「○○商事の~~さん」と呼ばれる中、貴方だけの、唯一の名で呼ばれるのです!

そして投げ入れられる赤いバラ。(これが終演間際に一笑いとるのです)



さて。お芝居の構成は、基本的には前回2010年版とほぼ同じです。
主人公の会社のシーンに始まり、ちょくちょくモテリーマンのモテ技指南があり、主人公がお目当てのOLちゃんとデートしてるとこを実況中継(今回は屋上でランチ)、主人公と会社の同僚によるモテクイズ、出演してるお笑いコンビによるストーリーに沿ったショートコント、主人公の夢の世界、徹底講座で主人公のデート(今回は大阪出張)をモテリーマンが演出計画(そしてその失敗)、ラストにもう一度講演風にモテリーマンが語って終わり。


その流れの中で、前回は溝端くんが演じたやたら熱くて空回りの主人公が、賀来くんが演じる超草食系男子に代わっているので、それに合わせてストーリーやコントの中身が変わっています。

例えば、憧れのOLちゃんはかなり積極的に主人公に好意を示しているのに、草食系過ぎてどう接したらいいかわからず、声がミュートになってしまうとか。
どういうわけか、モテ男役がやたらめったらチャラいとか。
草食系男子3人で「彼女作らない同盟」組んでいて、彼らとの友情も柱の一つになっているとか。
草食系ってことで、主人公をガゼル、ライバルのチャラ男をライオンに見立ててライオンキングのパロディとか。

でも、前回と全く変わらない「そんなの絶対やってもモテない!っていうかちょっとキモいだろそれ!!」っていうモテ技の数々と、アドリブでガンガン遊んでいる役者さんたち。とくに安田さん。とにかくほとんどのメインキャストに異様な近さで接近したり、ガゼル賀来くんをムツゴロウさんで襲ってみたり。
そういえば、映像ではないアレの生音をきいたのは初めてでした。
今年も変態顕ちゃんは健在です。そういうところが好きな私もやっぱり変態。


ちなみにラスト、前回同様二つのお知らせがありました。
「講座の冒頭でバラの花を受け取ったお客様は、終演後速やかにスタッフまでお返しください」
「次回の講座は群馬県前橋市の市民会館で行いますのでふるってご参加ください」
(ちなみに前橋に本当にあるのは前橋市民文化会館だったりする。まぁ、前橋の名前が出ただけでうれしいのだが)



なんか、もう原作者は過去のネタすべて渡してしまったなんてパンフに書いているけれど、この舞台ってその時その時の流行や恋愛傾向を取り入れていけば、いくらでも話が作れるんじゃないかしら。

そして、できることなら本当に日本各地を回って講座を開いてほしい。
目指すは日本国民総モテリーマン化!

AD

DAIオクラホマSHOW

テーマ:
どうでしょうの討ち入り法被を予約してしまいました。
こんばんは。後藤です。


さて、11月15日(土)、今月2度目の東京遠征をいたしました。
目的はスマートモテリーマン講座と大オクラ小を観劇するためです。

で、まだモテリーマンは講座が残っているので、大オクラ小のレポと感想を。


まず、私は初めてちゃんとオクラホマと大小の二人のコントをちゃんと見ました。
CFMの動画とかでしか、知らなかった。
で、私は整理番号30番代だったので、前の方には座れるだろうけど、さすがに1列目は無理かなぁ、と思っていたのですが。
一人だったおかげで、たまたま1席だけ空いていた端っこに座ることができ、まさかの最前列!
テンションは勝手に上がっていきます。

前説はCUEの研究生である、青木兄弟。青木いっぺいさんと青木ごろうさんという双子の芸人さんです。
「いっぺんにごろ」っと生まれたので、「いっぺい」と「ごろう」なんだそうです(笑)
かつてはルーマニアでサッカー選手をやっていたとか。人生って何があるかわからないんだなぁ。

そして本編スタート。

まずはオクラの漫才。
コールアンドレスポンス。お仏壇の「はせがわ~」はつい言ってしまうね。
そして藤尾くんが結婚したことからの立会出産のコント風漫才。河野くんは力士じゃない。そして戻しちゃだめwww

続いて大小コント、葉原秋男とふっぴー。
大下くんが気持ち悪すぎて怖い(笑)
ふっぴーのラジオ、どうなんだその内容は!

次はオクラの、マックを舞台にしたコント。
藤尾くん扮する店員が、日本語に不自由すぎて、どうしても注文できない。
お客だと思ってた河野くんが、実は本社の抜き打ち訪問で・・・。

大小の寿司が大好きな大下君扮するダメ男・菅野ヒロシと亜樹ちゃん扮する幸薄女・薄井幸子というカップルのコント。
とにかく幸が薄そうな幸子。でも靴の裏にはまった小石を取る内職より、もっといい仕事きっとあるよ!!

大下宗吾の耳からけむりでやってる置き換えましたを挟んでシャッフルタイム。
この回では、河野・小橋と藤尾・大下。
河野・小橋は夫婦漫才「シンちゃんアキちゃん」。豚ネタ押し。そして男だって言わないような下ネタ。
シンちゃんが、個人的にはHTBの土井さんに見えてしょうがなかったwww
藤尾・大下はトイレットペーパーを初めて見た原始人のコント。
最前列だと二人の衣装が時々きわどかった。そしてオチは下ネタかよ!

もう一度置き換えましたを挟んでオクラのコント。
これから女性にプロポーズする河野くんがダイヤの指輪を公園の池に落としてしまう。
すると池から変な男が登場。あなたが落としたのはこの金の指輪ですか、それとも銀の指輪ですか、それともこの普通の指輪ですか。と質問。
・・・答えがない。
正直に言ったら、「もっと高いもん言いやがった」と逆ギレ。
それからいろいろあって、藤尾くんがカエルを吐いたり銀色の粒粒(卵らしい)を吐いたり。あと無駄に河野くんがビッショビショになったり。
一番近い場所であれを正面から目撃してしまいました。口からべろっと出てきた黒っぽいカエルの足・・・。マジで気持ち悪かったよぅ。
で、結局指輪は見つかるもののプロポーズは・・・。

続いて大小、ラストのコント。
民謡教室のばあさん二人が、「うーん、あるある」な会話。
そして「北海生乾き節」。夏になると一人暮らしの男は生乾きのにおいでくっさくなるというしょうもない歌。しかし笑える。
この歌を歌うと、生き別れた息子のことを思い出す、そう言った下毛房代さん(房子さんだったかも)が、テレビ番組の企画で息子を探し出してもらうと・・・。
なんと息子とは、寿司大好きなダメ男菅野ヒロシ!そして、さらにそのおばあちゃんがふっぴーで、別れた旦那が葉原秋男!
3つのコントが一つにつながるというオチになってました。

そしてエンドロール。
完全に終わりの空気の中、オクラホマ登場して、最後に1ネタ。
サーザエーさんサザエさーんと歌いながら「オーライオーライ」のポーズで小走りに駆けていくうちに大小も登場。
4人でいくつかネタをやり(アキちゃんは常に下ネタ担当)、あいさつをして終了。

終演後に4人は物販へ。
私もパンフをあきちゃんから買い、河野くんに「笑い声が大好きです」と言ってちょっと話して帰ってきました。

ぶっちゃけ、笑いすぎて過呼吸になりそうになったのは久しぶりです。シラフだと初めてかも。
こんなに面白いなら、もっとコントライブをやってほしいと思いました。
欲を言うと、大下安すぎさんやキャシーさんにも会いたかったなぁ。
そして二人は歌上手すぎる。ちゃんとした歌をデュエットで歌ったら、結構それなりになるんじゃないかしら。



さて、もう少ししたら、今度はモテリの方の感想も上げたいと思います。

あと約1か月したら一人語りだ!楽しみ!!

AD