Jazzのフレーズを弾くとき必ず『ブルースが弾ける』という要素があります。

その確認方法と実践的な用法を書いていけたらと思います。

 

【Major Pentatonic and minor3rdを作りフレージングをする手順。】

1,Major Scaleの確認。

まずMajor Scaleは確認しておきましょう。

 

2,Major Pentatonicの確認。

四七抜き音階とも言われる理由を確認しましょう。

 

3,minor3rdを加える。

スライドなどでニュアンスが出る。マイナー感が出せる。4度7thで効力を発揮する。

 

4,実践的Licksでの練習。

強調される音がMajor3rdなのかminor3rdを意識しましょう。

 

5,Blues進行での使用。

4度7th(この場合F7)ではMajor3rd音を伸ばすと浮きます、使い方と響きを意識しましょう。

 

今回この手順を動画にしてアップしてみました、ぜひ他のKeyでもトライしてみてください!

 

 

補足

・このスケールはA Blues Scale(minor Pentatonic &♭5th)と平行調(共通構成音)であることを認識しましょう。

・終始点を意識すればA minor、楽曲にマッチすればA majorでもブルース感が出せる。