学校に行かずに育った子供時代 ーマイ・ストーリー1ー | つぶつぶ料理教室 オーガナイザー優気の徒然日誌

つぶつぶ料理教室 オーガナイザー優気の徒然日誌

体も、心も、地球もハッピーになれる、未来食つぶつぶを伝えます♪雑穀×ビーガン×おいしい!「つぶつぶ料理教室」オーガナイーザー優気のブログ

 

1987年、私はつぶつぶグランマゆみこの長女として、東京の自宅で生まれました。

 

父と兄が見守る中、母のお腹から元気に飛び出してきたそうです。

 

 

 

2才のとき、家族で山形に移住。

ライトバン一台に積めるだけの荷物を持って引っ越した母のストーリーはこちらから読めます。

 

 

大自然に囲まれて、つぶつぶが当たり前の暮らしの中で、元気いっぱい育ちました。

 

 

 

畑仕事、雪かき、薪割り、草刈り、そり滑り、川遊び、山菜採り、柿や栗の皮剥き、漬物作り…仕事も遊びも、暮らしの中にたくさんありました。

 

 

 

親たちが忙しい時のごはん作りは子ども達の仕事。

 

3000以上ある未来食つぶつぶのレシピの中から選び、

季節の野菜で作ります。

 

毎日食べて育った料理なので、

弟たちと母のレシピ本を見ながら作っているうちに、

調理法や技術は自然と身についていきました。

 

 

 

学校には行かず、

英語はラジオ講座で、

社会は本を読むことで、

算数は教科書と料理の中で、

理科は父から大自然と触れ合いながら

たくさん教えてもらいました。

 

 

つづく。

 

 

次回は「18歳で店長に!」です。

 

 

 

月刊つぶつぶ2016年12月号に掲載されたインタビュー記事を転載していますー