2018/10/05

テーマ:
あと4回寝たら北沢。
対するはマジラビ。

簡潔に言うと、10.8北沢はとても大事な試合なので見に来てほしいですということです!

瑞希さんは実は私と同い年。でも先輩。それは今までの人生の選択の違いの結果であって、どちらの生き方をしてたら正しいというものではない。でも私は瑞希さんを見てると、悔しさとか自分があそこでこうしていたら、とかの感情を抱いてしまう。それは瑞希さんが羨ましい存在だから。自分の今までの選択に後悔してるからだと思う。反省はしても後悔はしないように、というよく聞く言葉を胸に生きてるんだけど、やっぱり後悔してる。もっと早くこの世界に挑んでいれば、なんて無駄なことを思う。もし私が瑞希さんと同じ選択をして生きてきても同じ時にプロレスを始めていても瑞希さんみたいになれるわけじゃないのに。でもそう思うくらい戦っている瑞希さんは眩しくて、この気持ちの着地点がわからなかった。

9.22新木場で初めて勝利したあの試合から続けて何度もユカさんと戦った。私はユカさんに褒められるとすごく嬉しい。練習の時とか、いいよ、あってるよ、と肯定されるだけで、いつもしっかりみんなを見てくれてるユカさんだからこそ嬉しい。肯定されるためにやってるんじゃないけど、ユカさんと戦うと、この人に認められたいと強く思う。今回挑戦を受けてくれて、私のことについてもコメントしてくれていた。でもその言葉は挑戦を受けたからとりあえず良いように言ってくれただけなんじゃないかと思ってしまった。先輩の言葉を真っ直ぐに受け入れられないっていうのは自分の中の自分の正義に反してる。それなのに、まだまだ私なんかがって思う自分がいる。この東京女子のタッグベルトに挑戦することが決まってるのに私はまだそんなことを言ってるのかと自分にひいた。

ぐだぐだと書いておいてなんだけど、基本的には雑にポジティブに日々生きているので、「人と自分」を真剣に考えるとネガティブな気持ちが浮かんできて困る。
ただ、いまはその眩しい、認められたい相手を越えるチャンスが目の前にある。ただ一回のタッグマッチで勝利したって越えた証になるんじゃないのはわかってるけど、その勝利は必ず自分を変えてくれると思ってる。

そしてお姉ちゃん、挑戦を切り出してくれてありがとう。お姉ちゃんはああ見えて自分の気持ちを人に伝えることが苦手で、良いことも悪いことも三重くらいにオブラートに包んじゃうところがある。突然どストレートな時もあるけど。
だから今回挑戦することはとんでもなく勇気と体力と気力を振り絞ってくれたんだと思う。今の私では絶対に自分から言えなかった。今まではお姉ちゃんの背中を見てるだけだったけど、横で戦う相手に選んでくれてありがとう。お姉ちゃんが大好き。爆れつシスターズでベルトを巻こうね!!

10.8北沢、みんな見にきてください!