痩せる結果重視✨
ダイエットサロン
ゆかり整体です❤️

昔から私たち日本人は

旬の食材を大切にして味わい、

愛でることを楽しんできました。

今は保存方法や物流網の進歩で

さまざまな食材が短期日で手に入る

便利な世の中になり、

「地産地消」をキーワードに

地域の食材が見直され、

食への関心が高まりを見せています。

私たちはいつでもお腹いっぱい

好きなものを食べられる

飽食の日本に住みながら、

偏食や肥満、

味覚障害、

アレルギーなど、

食と健康にまつわる課題が

身近な日常を生きています。

2大会連続で金メダルを獲得した

男子フィギュアスケーター

羽生結弦選手をはじめ、

先の平昌オリンピックで

活躍した選手たちは、

コーチやサポートチームと

毎日の食事に細心の注意を払い、

厳しいトレーニングに臨む

一流アスリートです。

メダル獲得を目標に掲げ、

「食は人生の楽しみ」とは

別次元で日々節制して

「食の大切さ」を体感し、

食によってこそ勝とれるメダルがあると

実感した人たちです。

私たちは
一流アスリートとは異なりますが、

毎日の食事が今日の、

そして明日の健康を培う上で

とても大切であると知っています。

そこには心身ともに

健やかな状態で未来を描き、

仕事や家事、

育児や介護、

趣味やスポーツに

勤しみたいという共通の願いが

込められているのではないでしょうか。

「食育」を

〝『食』の知識や

『食』を選ぶ力を磨き、

健康を育み増進する

食生活を送れる人を育てる〟

ことだとすると、

その始まりは

脳や運動機能が著しく発達する

乳幼児期、

生活習慣を形成する

学童期です。

食通の作家・故池波正太郎氏は

「人間はな、幼い時に口にしたものの味は生涯忘れぬものよ。
分かりきったことだわえ」


と主人公に語らせますが、

親が子供の食に気を配れば

一生モノの味覚が養われる、

「食は人生の楽しみである」

知る人の深みのある言葉です。

                           《らくらくだより》より