おはようございます

昨日の
映画イベントは
とても
よかったです

企画運営に
母も関わって
いたので
朝から夕方まで
お疲れ様
でした~♡♡

こちらは記憶1


記憶2を
今回は観ました
監督が
少年院を2回
出ている
当事者なので

当事者から
ここまでの
支援者に
なれる人って
一握り
だろうと
思うんですが

とても
魅力的な方
でした

映画は
彼女(監督)と
少年の
会話から
始まるのですが

大事な人を
しあわせにする力が
自分にはない
自分がしあわせに
なることを
まず頑張らないと
言う少年に
対して

監督が
貴方がしあわせな
姿をみて
大事な人なら
きっと
しあわせになる

一緒に
しあわせに
なる道も
あってよいと
思う
語り合って
いて
すごく"幸福"の
核心をつく
会話に
最初から
引き込まれました


そもそも
罪を犯した
この手で誰かと
しあわせに
なっても
よいものかと
思って
とまどう少年は
映画の中で
多かったです


あとは
やはりまだ
考えが
幼く視野も狭い
少年たちを
犯罪・再犯に
引きずり込む
大人の
存在感が
あります

社会の深い
闇に
堕ちた人の
中でも
みずから
這い上がる
意思ある人しか
支援は
心に届きません

まだ
柔かな心のうちに
少年たちは
傷ついて
傷つけて

愛は
沁みやすい
状態です
やり直したい
少年少女
社会で
受け止めて
支えるのが
大人の
責任だと
思いました