家事に、

育児に、

仕事に、

やりたいこともある・・・・・・!!

 

ああ、時間がない。

 

わあ!もうこんな時間ポーン

 

ああ、もっと時間があれば・・・・。

 

 

という私のこの

時間に対する習慣を

 

どうにかしたいなあと思っていました。



そもそも

時間配分が苦手です。



そもそも

なところは 

仕方ないのですが


じゃあどうしたらいいの??


っということで本屋さんへ!

 

 

そして今日、手にした本に

 

こんな言葉が!!

 


 

どんな時間も価値は一緒

時間に優劣はない

 



という言葉。

 


ああ。そうかあ!!


 

 

洗濯物を干したり

畳んだりね。


 

嫌いなわけではなくて

むしろ、やってしまいたいし

きれいに片付けたいのだけれど


 

なんだか時間をロスしているような

感覚になってることがある。

 

 

全部、全部自分の時間なのに


この時間は必要で

この時間はロスしていると

 

優劣をつけては

 

時間を損したような気分になっていた滝汗

 


優劣をつけるのは

私の思考だのだから、これに気づいたら

また違うのだ!

 

でね、この本にまた

名言がありましてね

 



「普通の事に普通じゃない愛をこめて。」

by.マザーテレサ

 

 

さすが、マザーテレサ。

大学生の頃

私も会いにいこうと

インド行きを考えていた。ただの余談。

(結局行けてないですが)

 

 

皿洗いも

洗濯も

料理も

「愛」をこめてしようとしてみる。

 

 

「丁寧に」する

 

という意識と「愛情を持ってしてみる」

 

という意識と

やってみたら違う。

 

 

で、結局ね

時間がないってこういうこと。



「時間がない」自分を責めているから

「時間がない」という現実が現れるのだ。

 

 

もう

納得しかない私でした。真顔

 

 

 

 

時間の概念を変えて

こんな感じで過ごしていけば

 

もっともっと「今」が

生きてくる。

 

 

「今」の連続が

一日なんだもんね。

 



私ね、とっても注意散漫なやつ

なのですよ。

 



なので、エネルギーをもっと

ぎゅうっと

しっかり「」に集中して

過ごしたいと思っていて

 


そして今日はこの本に出会いました。

 


まあ注意散漫なところは

直らないないんやけど笑い泣き

 



そんな自分に気づいて



何か行動を変えてみる

意識を変えてみる

 



これがまた

おもしろいのです。

 

 

本屋さんは

出会いの宝庫だお願い

 

実践して

続けてみて

またブログに書きまーす!



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木曜は月1の心のお稽古

 

心屋塾Beトレに行ってきました。

 

 


心屋仁之介さん。

今日は前から2列目で、笑ったり、泣いたり、感動したり、、、
ああ、おもしろかった。
語彙が。


 

今回のテーマは「嫉妬」。

 

聞いてきたお話しの中で

なるほど!と思ったのが

 

 

「前と今と違うのは

 

昔は嫉妬の感情を人に知られないようにしていた」

 

 

という話。

 

 

そして、今は嫉妬がでたら


本人に「嫉妬するわー!」って

うようになった。と。

 

で、本人に言うと

嫉妬の感情は終わるんだよね!

 

 

 

確かに、私も「嫉妬」の感情って

 

そもそも醜いもので滝汗

 

自分でもそんな感情がない方がよくて

見ないように見ないようにしていた事を

思い出した。

 

 


いいなあ。羨ましいなあ。

本当は私もそうなりたい。という思い。

 


 

本当は

「よかったね。すごいね!」って

言える自分でいたいのに

 

自分の小ささを感じるし

 

そんな自分が悲しくなる。

 

だから嫉妬なんか

してないふりをするし、そこを

見ないようにする。

 

 

嫉妬する相手って

 

 

そこに自分の未来を

感じるからなんだよね。

 

 

 

イチローには嫉妬しないしね。


 

 

そうそう。

自分には全く関係ないこと

興味がない人には嫉妬は湧かない。

 

 

嫉妬する相手は

「私もそうなりたい。」を

見せてくれている。



だから、嫉妬の感情も

なかったことにしないで

揉み消す前に



その人のどの部分に嫉妬したのか?

も考えてみるといい。



人に認められていること?

人気があること?

信頼されてること?

稼いでいそうなこと?




何だろう??




私も、今まで嫉妬の感情が沸くのは


同じような分野で

教育とか子育ての分野で


自分をしっかりだして

活躍している人をみると


うわーっ!!!

って思ったことも多々あります。



あ、今もある。

もちろん、あるな。


 

 

そして嫉妬が起きる思考の時は

 

「どうせ私にはできない」

 

っていう「ない」世界にいるときなんだ。

 

 

自分の中には

 


「ない」世界。

「ない」思考の時と

 

 

「ある」世界。

「ある」思考も同時に存在している。

 

 

だからまず声に出してみるところからだな。

 

「うらやましいー!!」

「ああ!うらやましー!!」

 

 


 

あなたにもできるっ!!


できるよっ!!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

心の学び場心屋流

心理カウンセラー三輪ゆかりです。

 

 



 

 

障害のある子どもたちと関わり13年

そして保育の仕事を始めて3年になり

 

我が子も上の娘は10才になりました・・!

 

 

保育や子育ての知識や経験が増えても

迷う事だらけだし

 

一体どうしたらいいのかなあと

 

考える事ももちろんあるし

 

力不足かなあなんて

感じる事もいっぱいあります。

 

 

「うちの子が・・・」

「あの子が・・・」

「あの人が・・・」

 

と仕事熱心だったり

疲れていたりすると滝汗

 



最も肝心な「自分」を

無視したり、おいてけぼりにして

 

さらには

 

「私がもっとがんばれば・・・」

 

なんて自分を責めたり

力のなさを嘆いたり

 

そんな状況になったりすることも

ありますよね。

 

って私の事です。はい。

 

 

けれど、心配されたりするのも嫌だったり

本を読んでポジティブ思考でいる事に

執着したりして

無理矢理ポジティブ、元気にしてみたり

 



はい。これも私ですね。

数年前の事です。

 




今は、そんな力のない

自信もない、そのまんまの自分で

 

「今」何をしていくか

 

を考えていけるようになりました。

 

 

まずは、現状の自分の「本音」

に気づいてあげること。

 



お腹の中にたまっている

にごーった

「言葉」の数々を一緒に出してみる。



 

自分の本当の気持ちに

自分が気づいてあげる。

 



 

他人を理解したい。と

願う人は、

 



もっともっと

自分を理解しようとするほうが

早いのです。



 

実は自分の中に

全てがつまっている事に気づくから。

 


 

右矢印もっと人といい関係をつくりたい

右矢印仕事を辞めたいと思っている

右矢印仕事の事で悩みがある

右矢印自分自身についてもっと知りたい

右矢印心の学びをしていきたい

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右矢印これから仕事復帰しようか考えている

 


宝石赤「今」自分のやるべき事が見えてくる

「仕事」に対する考え方の幅もぐーんと広がります!

 

お申し込みはこちらです。

一緒に、言葉を探しながら見つけていきましょう。

 


今回はモニターセッション価格となります。

ご感想を書いてくださる方

 

日時 :7月20日(土)10:00~11:30

場所 :奈良市内(高の原、西大寺周辺)

     お申し込み後相談

料金 :5,000円(モニター価格)

 

お申し込みはこちら




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

心の学び場

三輪ゆかりです。

 

昨日は、双子の息子(小2)のサッカーの試合で

一日、グラウンドにいました。

 

 

大きくなったなあ。

 

大学生のコーチをはじめ

一緒に子育てをしてもらえる人が

また増えた気がして嬉しかったです。

 

 

さて、ブログですが

 

 

小2になった双子の息子たちを

 

最近よく

 

「今」が一番かわいい!

 

 

と思うのです。

 

 

 

 

 

そして、そう思う度に

 

過去の自分に言ってあげたい言葉が

 

「だから大丈夫だよ。」

 

ってこと。

 

 

というのも

 

 

出産して1年は

「かわいいなあ」と心のそこから

思う時間も、味わう余裕もなかったから。

 

 

 

今なら確実に言えますが

 

 

やはり双子の妊娠、出産って

かなりかなりすごいエネルギーのいること。

 

※もちろん、双子でなくても一緒です!!

 

 

母乳がものすごく出る方だったので

 

双子を母乳で育てていて

(ただ、ミルクをつくることが

面倒になっただけ)

 

 

一日4食とか旦那と同じくらい食べても

いまより5キロくらい痩せていました。

 

 

本当によくやってたなあ。

今まさに、赤ちゃんを育てている人

 

それ、あたり前ではないからね!!

 

本当によくやってる。

 

 

私の場合は

両親も離れているし

1年後には保育園に入るつもりだったので

1年ぐらいはできると思っていました。

 

(旦那は1ヶ月育休をとってくれた。

実際には1年あったらよかったけど)

 

 

 

今ならね

「誰か手伝ってくれる人を頼む」がすぐ出てくる。

 

例えば

・ファミリーサポートとか

(各自治体にあります)

 

・ベビーシッターを頼む

例えばキッズラインとか

 

・知人や友人に声をかけて来てもらうとか

 

思いつくのですが

 

当時は脳に栄養が行き届いていなかった???

 

のではないか・・・!!!

 

と思うくらい

いや、本当に身体が元に戻ってなかったし

自分の想像以上に

毎日エネルギーを使っていたからかも

 

と思うぐらい

 

そういう事は一切

思いつかなかったのです。

余裕がなかったから。

 

人に頼むって

エネルギーがいる事なんだなあと

初めて知りました。

 

 

だから

「相談すればいいのに」

「誰かに頼めばいいのに」

 

と言われてもできない気持ちも

なんだかとってもわかるのです。

 

 

 

もちろん毎日しんどいばかり

だったわけではないし

 

おそろいの服を楽しんだり

 

双子の会にもでかけたり

 

日々の成長を喜んだり

笑ったり、していたのです。

 

けれど今になって

時々思い出すのは

 

 

「赤ちゃんなのは、この1年だけなのに」

「こんなにかわいいのは

今だけなのに」

 

と自分をなんとなく

責めていたような感情。

 

「なのに」の後には

 

「今だけなのに・・・・できない私はダメ」

 

「かわいいはずなのに・・・・そう思えないなんて

私ってだめだなあ。悲しいなあ」

 

 

 

でも、それは

さらに

 

「本当はかわいいと思いたかった」し

そんな状況で子育てを楽しみたいという思いだし

 

そう思えない事が

 

悲しい

 

という事だったのだと思うのです。

 

 

「よくやってるよ」と自分に声をかけてあげること

 

そして「かわいい」と思う余裕がないくらい

がんばっていたこと

 

身体も心も。

 

まずはそこから認めて

 

そしてそう思えない時だって

あるから

 

「今」そう思えないだけなのだからね

 

 

と、当時の私に声をかけてあげたいなあと

今になって思うのです。

 

 

 

今、同じような気持ちになっている人に

届きますように。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

心の学び場 カウンセラー三輪ゆかりです。

 

 


私の経歴からはじまりますがぶー



 

私は、もともと障害児者の施設で

10年以上働いてきて

 

その後3年ほど保育士をしています。

 

それから、カウンセリングを学んだりしながら

 

働きながら子育てをしてきて

 

今は小学生3人

下は双子の男子です。

 


 

子育ての悩みって

 


「誰に相談するか」

どんな立場の人に相談するか、で



全く違ってくる

 


子育てに正解はない。

 


という言葉もあるくらい

本当に、人によって

言うことが真逆だったりすることもあります。

 


だから迷うこともありますよね。



 

例えば

トイレトレーニングの話しでも

 

 

私が、保育士の立場にたって


長くはないけれど保育経験で

同じ年の子たちの実際の話しや


経験から話しをすることもあるし

 



発達で気になる子

であれば


障害の理解も含めた話しになるし



 

カウンセラーの立場であれば

まずは、そのトイレトレーニングに対する


お母さんの悩み自体が

どこからくるのか

 

ということから聞かせてもらうことに

なることもある。



 

それこそ

場合によっては

全てにわたる話しになるかもしれないし



そこは

人によって違ってきます。




 

 

身内や

自分の親


 

ママ友

 

保育園、幼稚園の先生

 


医師


習い事の先生

 

ネットや本の情報



子育て相談の窓口

 


などなどなど

誰に相談するかは



いろいろなパターンがあるけれど

 

 

 

大事なのは

 


自分がそれを聞いて

どう思ったか、

どう感じたのか



そして実際やれることは

できるだけやってみて

 


自分に合う方法

子どもに合う方法を

 

試行錯誤していくこと

 

 

だと思うのです。

 

 

1回やってみてもダメだったから

あの人のアドバイスの通りにならなかった

うまくいかなかった

 


そんな事はもちろんあります!

  



自分の思い通りにはならないこともあるし

子どもによって

合う、合わないもあります。

 

 

なので

信頼のおける

 

子育ての相談ができる人

 

をぜひ

 

あまり狭い範囲で考えずに

 

話してみてほしいなあと思うのです。

 

 

立場が違うと、その解決方法も

全く違う事があります!

 

 

具体例があまりなくて


伝わりにくかったかもしれないけれど

今日はそんな事を伝えたくなりました。

 





 

子育ての悩み

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個人セッションも可能です。