一条ゆかり展に行く | 篠崎友華里のユカリイズム~yukarizumu~
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タレントを生業とする篠崎友華里の日々、興味のあることを「ゆるく」紹介するブログです。
犬と世界と日本のお土産がメインです。

お正月からの福袋協奏曲で幕を開けたゆかりちゃま・・・このブログもほぼひと月も福袋に費やしてしまいました。

ただでさえ普段から更新が遅いのに、福袋のお陰で山のようにネタが溜まっています。

 

もう2月なのに、ゆかりちゃまのブログは2019年をウロウロしています。

下手したら2018年物もあるかもしれない・・。

ほぼ、ビンテージ化してきている感もありますが、言い訳ばかりしていないで、とりあえず目の前にあるネタからどんどん出していくぜ!

 

 

さて、ゆかりちゃま、昨年末にテンサン倶楽部チルドレンの武田文を誘って、春日井の文化フォーラムで行われた「一条ゆかり展」に行きました。

 

今でこそ、漫画なんてほぼ読まないゆかりちゃまでしたが、このド近眼の原因は若かりし頃に漫画ばかり読んでいたから!

元来ヲタク気質なもので、かなりはまり込んで勉強もせず、漫画、漫画、アニメ、漫画、アニメとそんな青春でした。

当時は「一生ヲタクとして生きるのか・・」と思ったものですが、気が付いたら、すっかりデトックス出来て、脱ヲタ出来ちゃった!

 

そんなゆかりちゃま、漫画は結構オールジャンルで、少女漫画も少年漫画も、ジャンプもサンデーもりぼんもなかよしも花とゆめも、ひとみもフレンドも色々読んだけど、今でも捨てずに大事に持ってる漫画家と言えば、一条ゆかり先生です。

とにかく、外国が好きなゆかりちゃまは一条先生の描くゴージャスな世界観に憧れ続けてるのよね~~。

 

 

で、そんな一条先生の原画が見られるとあらば行くしかないでしょ!

 

しかし、春日井はみうらじゅんも定期的に読んでくれるし、絶対に職員にサブカル好きにがいると思うんだよね~~。

これからも独自路線で頑張ってほしいものだ・・・。

 

 

入り口には代表作の有閑倶楽部のイラストが飾られています。

 

有閑倶楽部って、未だ未完だけど、連載が始まったころ、ゆかりちゃまはまだ小学生だったからね~。

凄くない?あの児童がもうベテランのおばさんなんだよ~。

 

 

でも、ゆかりちゃまは一条作品で1番好きなのは、砂の城です。

もう、せつなくて、美しくて、儚くて、これぞ漫画!ドラマチックな世界観にどっぷり酔いしれました。

 

で、原画はもちろん撮影NGだからお写真はなけど、本当に素晴らしかった!

何が凄いって、画力はもちろんなんだけど、あの構成力ね。

大胆かつ、繊細、スケール感、ドラマチックな世界が1枚の紙に存分に表現されていてため息しか出ない。

それに、ほぼ、ノーミスで描いてる!

ゆかりちゃまなら、修正ばっか掛けちゃうけど、カラー原稿にもほぼ修正がなかった・・・天才って怖い!

 

 

で、折角なのでグッズも買いました。

 

もうゆかりちゃまは学習した・・・グッズは買っても使わないと・・・だから厳選した2アイテムだけをゲッツ!

 

 

こちら、初期の砂の城の絵葉書ざんす。

 

ゆかりちゃまは、一条先生のタッチで一番好きな頃は、この砂の城連載初期の頃の、少し線が太くて70年代の雰囲気が色濃く残った垢抜けないくらいのこの感じが好きなのよね~。

 

 

こちらは有閑倶楽部の一筆箋。

 

この絵のタッチはちょっと近年に近いかな?

 

 

1枚ずつ、イラストが入っていて、満足です。

 

今まで太陽の塔の一筆箋を使っていたから、女性に渡す時はこれを使ってもいいかな~。

 

 

文姉も感激していました。

本当に素晴らしかった・・・まだまだ観ていたい・・・。

しかし、近年は一条先生も緑内障の影響もあって、ほぼ描いていないみたいで、残念ですね。

 

漫画の原画展、他の漫画家先生のも見て見たいな~和田慎二先生展とか、いがらしゆみこ先生展とか、河惣益巳先生展とか、魔夜峰夫先生展とか、北条司先生展とか、なんだかんだと、やっぱ昔の漫画は最高だな!