突然のご報告になり、

きちんと

感謝の気持ちを伝えられたか

わかりません。





今日の

「EVENING COASTAR」で

ご報告させていただいた通り、

3月いっぱいで

FM三重のリポーターを

卒業することになりました。




今日は

局に向かう途中、

オーディションのときのことから

思い出していました。




わたしは

FM三重の25周年のとき、

リポーターを公募していたのを

ホームページで見て

応募しました。




とちぎテレビを退社して

フリーになって

半年ほど経ったときだったと

思います。




ラジオの経験はまったくないけど、

これから

挑戦してみたい




そんな思いで

プロフィールを

送りました。




オーディションに呼んでいただいて、

原稿読みや

食レポがありました。




オーディションというものに

慣れていなかったわたしは、

どんな服装で行ったらいいのか分からず、

アナウンサー試験のノリで

スーツで行ったら

かんっぜんに

浮いてました




みんなもっと

カジュアルで

ファンキーだった




しかも、

買ったばかりのストッキングを

電線させてしまって

凹む。




縁起が悪い…




そう思って、

それをそのまま

ブログに

書いていました。




そしたらすぐに

コメントをいただいて。




「破れたのではなくて

運が開けたと思えばいい」

っと

教えてくださった方が

いらっしゃいました。




ネガティブ思考のわたしの

背中を押してくださったような気がして

とってもとっても

心強かったのです。




そのあまりのうれしさに、

オーディションで

そのまま話したことを

今でも覚えていて…




それがよかったのかどうかは

わかりませんが、

とにかく

そんなこんなで

リポーターになれました




初めてのリポートでは

機材をつなぎ間違えて

うまくいかなかったり…




大渋滞にはまって

肝を冷やしたり…





電波が飛ばなくて

ヒヤヒヤしたことありましたが、

常に心がけていたのは、

聞いている方に

何か1つでも

「へー!」っと

思ってもらえることを

わたしの視点で盛り込むこと。




行ってみたい、

やってみたい、

初めて知った




そんな気持ちが動く瞬間を

作り出すことができていたら

うれしいなと思いながら

いつも

マイクを握ってきました。



局の方たちも

リスナーさんも、

三重の方は

ほんっとうに

優しくて

気さくで

楽しい方ばかりでした。




まったく

会えなくなるわけではないけど、

やっぱり

さみしい。




でも、

好きな人には

どんな形でも

また絶対会えると信じているので、

辛くはないです




MIEリポートは、

あと一回。




30日金曜日のリポートです。




最後まで

しっかり

がんばります