当たり前のことが当たり前じゃなくなると、いろいろと考えさせられますね。

 

4月に入ってからオンラインレッスンが一気に増えました。
私もZOOMを使ってミーティングやレッスンを始めています❣️内容によってはオンラインでは難しいものもありますが、DVDやYouTube と違って双方向で進められるから楽しいですね😊

 

この機会に当たり前だったことを見直し、大きく転換していくのでしょう。
自粛で致し方なく今までやっていたことの代わりにネットを使うのではなく、平時にも「あったらいいな」という発想が必要になってきます🙄

 

リモートワークで済むことが増えてくると、実際に会ってやることは無駄になるの?💦
そう言うものもあるかもしれませんが、いやいや、実際に会わないとできないナマのもの、舞台のようなワンチームを真骨頂とするものは、とてつもない贅沢なものになっていくのかもしれませんね❣️

 

「必要は発明の母」
ボケ防止のためにも錆びついたアタマを使わなくちゃ!💪


令和初めてのお正月。
今年は家でのんびりと過ごしています。
ひたすら飲んで食べて寝るを繰り返し、さすがにお腹が重い。(>.<)

今日は暖かく風もないのでお墓参りしてきました。公園墓地の裏手の東京湾がこんなに風もなく穏やかな日は珍しいです。
気持ちよかった〜!


今年も健やかで幸多き年でありますように。

 

 

長年にわたってアフガニスタン人道支援を続けるNGO「ペシャワール会」代表の中村哲医師が銃撃され亡くなった事件の報道を、日々悲しみの中で追っています。

 

12月11日、福岡での告別式の模様を様々な番組で放映していました。

「報道ステーション」(テレビ朝日 22:00~)が、素晴らしい伝え方だったと思います。それはご長男のメッセージの切り取り方です。

 

「最初に申し上げたいのは、父を守るために亡くなられたアフガニスタンの運転手の方・警備の方そして残されたご家族・ご親族の方々への追悼の想いです。申し訳ない気持ちでいっぱいです。悔やんでも悔やみきれません。父ももし今この場にいたらきっとそのように思っているはずです。家族を代表し心よりお悔やみを申し上げます。」

 

この日この冒頭のメッセージをテレビで報道したのは、私の知る限りでは、報道ステーションだけだったかと思います。間違っていたらごめんなさい。

 

アフガンのみなさまが、「哲先生を守れなくてごめんなさい!」とおっしゃってくださっていましたよね。私は安倍首相が日本を代表して、中村先生を守るために命を落とした方へのメッセージがあってもいいのではないかと思っていました。

誰もそのことに触れないことが気になっていた時に、ご長男のご挨拶を知り、本当にホッといたしました。そしてそれをきちんと伝えることの大切さを報道してくださったことを心からうれしく思います。

 

いのちの重さはみな同じなんですものね。