今日は、北とぴあ合唱フェスティバルオープニングコンサート。

豊島岡女子学園のピアノで出演させていただきました音譜
総勢98名で歌う、ふるさとの夜に寄す。
指揮者が見える見えない問題でピアノは半開。
うーむ!!
叙情をこの大人数で演奏する場合、ピアノはどう表現したら良い演奏になるだろう!
とても大きな課題でした。
ステージリハで思い切りやってみたからこそ、分かり得たことがあったり、他の団体で指揮を振ってらした古橋先生が、リハを聴いてくださり、この曲ができた時の話、状況、情景などを、私に話してくださり、より深く理解し、楽屋に持ち帰り楽譜を読み返す。

そんな中、楽屋でご一緒だった偉大なピアニストの野間春美さん。
たくさんいろんな話をして、音楽の話、ピアノの話、また、子育ての話まで。
ピアニストと母の顔を持つ、大先輩からの言葉は、説得力があり、心に響いて、思わず泣いてしまいそうになりました。
こんなに素敵な方だから、容姿はもちろん、あんなに素敵なピアノを奏でられるんだなと実感しました。

偉大な2人と話したことで、曲の解釈が、より深まったり、少し変わったりしたこともあり、本番では、また違った表現になったかもしれません。
音楽は生き物ですね。
全く同じ演奏など、二度とできません。


古橋先生と野間晴美さんに挟まれご満悦の私ですが。
実は本番前にドレスを着たら、ファスナーが壊れてしまってる!
家で着てみた時は問題なかったのに!
実は今、なんと3人目妊娠中で(6ヶ月)、入るドレスも限られているので、家での試着は念入りにしました。
それなのに!!!!!
どうやってもファスナーが上がらないので、ファスナー全開。たまたま着て行ってた黒カーディガンを羽織って出ることにチーン
本番も、実はファスナー全開でした笑い泣き

なぜか一緒に演奏したはずの豊島岡や指揮の先生との写真を撮り忘れた!!!