私、甲斐優花は27歳で

フリーランスのバレティストレーナーになりました😊


そもそもなぜバレティスにたどり着いたか??

それをお伝えします♪













無事に養成を終えて、
私たちの期はテストまで2週間ありました




そのテストまでの間に私が何をして過ごしていたのか
お伝えします


岡山に帰ってからは
今後どうしていくかを悶々と悩む日々でした




幼稚園の先生を続ける為に
色々な先生方に相談にのって頂き

どんな園だったら頑張れるか
私の希望を何度も聞いてくださり


大きい園で、職場環境が良くて、家から近くて
学年は、、、


と、口にしながらも何かが違うと思っていました







そんなわがまま言って入れてもらった園で
引け目を感じながら仕事をするの?


あれだけ心を込めて見ていた子たちを
途中で見放してしまったのに
新しい園で担任する子たちを可愛がれるの?


それでいいの?




そんなことをグルグルと考えつつ
決断の日は迫っていました




3月も後半、
決断を迫られるなか
私の中では幼稚園を辞める決心はつかず、続ける気持ちが9割になってはいました



しかしたった9ヶ月でしたが
やっぱり一度担任した子たちには思い入れがあり
1日たりとも考えない日はないほど真剣に向き合い
本当に可愛くて離れたくない
その為には短時間でも出てこよう
そう思っていた子どもたちを私の勝手で見放してしまった


そう思うとどうしても新しい園で新しく担任をもつことが考えられませんでした








そして返事をする前日

ある言葉が頭をよぎりました




" あなたは誰の人生を生きてるの? "








実は休職中
私は診療内科に通っていました

そこの先生に言われた言葉です


その時の私は
診断が降りれば休まなければいけないと聞き

藁をもすがる思いで診察を受けました

そこで言われたのが

" あなたが休みたいというのであれば私は診断書を書きます。私はあなたに休みなさいとは言いません。決めるのはあなたです、どうしますか?  "


という言葉でした





休めと言われたら休める
そう考えていた私は
診断書を提出したら逃げたと思われてしまう
そう思い、何も言えませんでした







その時の私は自分の休暇さえ自分で決められず

人の目ばかり気にして
自分の思いを出す勇気さえなかった

仕事がしんどくても弱い部分を見せられず
断ることもできず



"  あなたは他の人と比べてできてない "
" もっとできていることが当たり前でしょ "

そう言われ続けると、自分で考えもせず、
" あぁ、私ってほんと何やってもできない人だ "
と、全ての言葉をそのまま受け止め、どんどん自信をなくしていきました


そうしているうちに
〇〇に言われたから、〇〇はこうしているから
と、私の言葉の主語は他人になってしまっていました



そんな私にお医者さんが

" あなたは誰の人生を生きてるの?お母さん?上司?他人??そこを変えない限り仕事を辞めてもどこに行ってもまた同じことを繰り返しますよ "

そう言いました






その時は
私はこんなに辛いのになんで分かってくれないの?
そう思いながらこんなところ二度と来ない!
と車を走らせ帰りました






そのお医者さんとは結局その後お会いしていません
今ではとても感謝していますが、その時は厳しくて怖かったので(笑)



ただ決断を迫られたときに浮かんだのはその方の言葉で




私は私の人生を生きよう!
今心から望んでいるのは、バレティスだ!



そう決断し

印鑑を握りしめて退職を伝えに行きました




そして心に決めました





辛い経験だったしもう二度と会いたくないけど、
この出来事やその人にいつか



" あなたのおかげで今の素敵な人生があります
                    あのとき気付かせてくれてありがとう "




と心から言えるような人生を送ろうと