こんにちは。
飯沼由美子です。
今日も美しい夕焼けの中をお散歩してきました。
こんな時間が本当に貴重なひととき、なんだなあ~^^
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さて、
アルケミー個人セッションで行なう2つ目のエネルギーワークは
「未完のストーリーの完了」です。
これもね、
まあセッションの詳細は、後ほどHPが公開されたらご覧ください(^_-)-☆
ブログではわたしの体験をお伝えします。
その方が、リアルな感覚が伝わると思うので^^
これからお伝えする「ストーリー」は、
わたしが自分で紐解いたものです。
それがどのように現実に変化をもたらすものか、
感じていただけたらと思います。
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それは、
わたしの愛犬ミントにかかわるストーリーでした。
14歳のミニチュアダックスフント(♂)。
ものすごく可愛いでしょ♡
ミントは8歳のときに大病をし、何度も入退院を繰り返しました。
そのたびに、「ご覚悟ください」と言われながらも、
その危機を乗り越え早6年。
今ではお散歩にもたくさん行けるし、一緒に楽しい毎日を過ごしています。
そんなミントですが、実はある行動に困っていました。
それは、
夜中に「ワン!」と一声吠えて私を起こし、
そのまま脱兎のごとく逃げる、というもの。
起こされた私は「なんなの、ミント?」となるわけです。
用があって起こされるならともかく、
起き上がるとダッシュで逃げるという、謎の行動。
それを何度もされるので、
夜中に何度も起こされてしまいます。
朝までぐっすり眠ることが出来なくて、
本当に困っていました。
きっとここにも「ストーリー」があるはず、と有輝さんからアドバイスを頂き、
ミントとのストーリーを観てみることにしたのです。
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わたしとミントは、その時は別の宇宙にいました。
ミントは犬ではなくとても意識が進化した存在で、
体は光そのもののように輝いて観えました。
深い愛と知性が感じられる、わたしのガイドとしての存在でした。
とてもピュアで純真なエネルギーが伝わってきました。
わたしとミントは、ある惑星のミッションのために宇宙を旅していました。
あるとき、宇宙船から出て船外活動をすることになり、
ミントが宇宙船の外に出ました。
そのとき。
命綱が外れてしまっていたのです。
わたしはそのことに気付いてすぐに、
ミントを救出するためにあらゆる手を尽くしましたが見つからず、
そのままミントを失ってしまい、激しく心を痛め自分を責めました。
結果として、惑星のミッションは失敗に終わり、
惑星も滅んでしまった、というストーリーだったのです。
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ここまで観たときに、わたしは、
「なぜか、ミントのことをいつも心配していたこと」
に気が付きました。
わたしの中に「心配」のエネルギーが残ったままになっていたのです。
そのエネルギーが現象化して、ミントが病気になる。
ミントはそれによって、私の中に心配のエネルギーが残っていることを
見せてくれていたのでした。
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このストーリーを、さらに「ミントの側から観てみること」を有輝さんにアドバイス頂き、
今度はミントの視点から観てみました。
船外活動のために宇宙船から出たそのとき。
命綱が外れていることに気付いたミントは、
わたしにそれを伝えようとして必死によびかけました。
しかし通信機器が遮断されていて、伝わらなかったのです。
気付いて!気付いて!気付いて!
強くそう思い続けながらどうすることも出来ず、
そのまま宇宙船から猛スピードで離れていってしまいました。
この時のミントの中に残った強い思い。
わたしに「伝えたい!気付いて!」という必死の思いこそ、
今のミントが、夜中に私に伝えにきている原因となっていたのです。
そういえばミントが吠えて起こしに来るのは、
わたしに対してだけでした。
実はこのミントの行動については、
アニマルコミュニケーションの先生に見てもらったことがありました。
そのときの、ミントとのコミュニケーションの結果は、
「ボクそんなことしてないよ!」ということだったんです。
つまり、ミントという「犬としての意識」の中ではそんなことは覚えていない、やっていない、ということ。
多分夢遊病のようなもので、これは治らないと思う、と言われ、それ以上はどうすることも出来なかったのでした。
一般的なアニマルコミュニケーションでは、その子の犬としての意識の部分にアクセスするので、それより深いところに原因がある場合は読み取ることが難しいのです。
しかし今回、「ストーリー」を紐解くなかで分かったことは、
その行動の原因は、魂のなかに刻まれたストーリーの中にあり、
「今もそのままになっている思い」があったのだということでした。
そしてそれが、「未完のストーリー」なのです。
気付いて!というミントの強い思いを知り、
改めてわたしはミントに伝えました。
「わかったよ。もう伝わったよ。しっかり伝わったからね。もう大丈夫になったからね。」
なんどもなんどもそう伝え、ミントを抱きしめました。
もう大丈夫になった。
それは本当にそうなのです。
どういうことかというと、このセッションの中で、未完のストーリーを紐解いたあとは、
それを「書き換える」ことにより、未完のストーリーを終わらせるのです。
例えばこの場合は、
ミントとのミッション失敗のストーリーを観た後、
宇宙にオーダーして、このストーリーを、「全ての登場人物が幸せになるストーリー」に書き換えてもらいます。
そしてその書き換わった後のストーリーを、改めてしっかりと感じていきます。
私とミントのストーリーも
通信機器も正常に働き、船外活動も無事に終了。
そしてミッションも大成功に終わり、惑星に戻ったわたしとミントは、人々から大歓声で迎えられるというストーリーに変わりました。
そうして未完のままだったストーリーが書き換わると、
そもそもその原因としての出来事が起こらなかったことになります。
だからわたしはミントに伝えました。
「もう大丈夫になったんだよ。ミッションは大成功だったんだよ。もう大丈夫だからね」
その日から、ミントは一度も夜に起こしに来ていません。
これが、
このアルケミー個人セッション2つ目のエネルギーワーク
「未完のストーリーの完了」でやっていることです。
全てのことには、ちゃんと原因がある。
そしてそれは、納得したら書き換えることが出来る。
そのことを心底体感しました。
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一般的なアニマルコミュニケーションでは到達しない、動物たちの潜在意識の奥深くに残っている思いにアクセスするということについては、今回、予想もしていませんでした。
そして、動物としての体験を選んだ魂たちが、どれほど純粋で崇高なひかりを放つ存在なのか、体感として感じられました。彼らは、私たち人間への奉仕のために存在しているのではないかと思いました。
今回のことをきっかけに、一般的なアニマルコミュニケーションよりもさらに深い領域へのアクセスについて、深めていきたいと思っているところです。
今回は私自身と魂の繋がりの深い、愛犬ミントとのストーリーだったので、より深いコミュニケーションが出来たということもあると思います。
他のワンちゃん猫ちゃん、動物さんたちについても、お役に立てるように研鑽を積んでいきたいと思っていますが、今のところはまだ、動物さんたちとのコミュニケーションはセッションとしてはお受けしておりませんので、どうぞご了承くださいませ。
また、そのとき受けたアニマルコミュニケーションの中では、今のミントによい食材やレシピ、環境、そしてミントの思いを伝えてもらったりなど、実践的に役立つアドバイスをたくさんいただきました。
飼い主さんと動物さんたちのために、深い愛を持って真摯に活動されておられるコミュニケーターさんがたくさんおられることを、改めて明記させて頂きます。
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そしてミントについては、ただの可愛い「犬」という認識を大いに改めました。
あんなにも愛と知性の深い、ひかりそのもののお方だったとは・・・!
あれ以来敬意を込めて、「ミント先生」と呼んでおります。
お散歩大好き、笑顔のミント先生
カメラ目線は外さない、イケメンミント先生
ついベロが出ちゃう、食いしん坊のミント先生
わたしの気付きと進化のために、これまで文字通りカラダを張ってきてくれたミント先生。
これからは、「犬という生き物」としての体験を地球で思い切り満喫し、心から楽しんでもらいたい♡
そう思っています。
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未完のストーリーの完了は、体験バージョンもご用意しております。
HP公開後、ご確認くださいね♪
長いストーリーをお読みくださり、ありがとうございました。




