今回の地震。


本当にあっという間に全てが変わっていきました…



3/11、私はお仕事で銀座にいて普段を変わらず仲間たちと話したり、冗談を言い合ったり、普通にしていました。



突然起こった強い揺れは私たちにものすごい恐怖を与えると同時に東北・北関東ではそれ以上に大変な状態になっていることを知りました。

地震発生後から私たちの生活があっと言う間に一変しました。電車も止まり、地震がもし起こったらこうなる!というテレビ番組でみたような光景が目の前に広がっているのです。

仲間たちと一緒に3時間目的地に向かって歩いて帰る。車が渋滞で動かず、歩道も人でいっぱい。

私の家の近くでは地震直後すぐに停電が起こり、大混乱!今もスーパーに行けば食べ物も飲み物もみんな売り切れいう状態。



今でも続く捜索活動や、原発などや様々な被害の映像が繰り返し放送される日々、心が打ち砕かれそうになった。まるで映画の世界にいるように目の前で信じられないことが日本で起こっている。





地震が起こった直後すぐに考えたのは家族と大切な人の事。その人たちに万が一なにかが起こっていたらと思うと不安で不安でしかたなかった。


携帯電話がつながらない中やっと連絡がついたときにはほっと一安心したものの、少し離れるのも不安になってしまう。私たちでさえそんな状態の中、もっと深刻な地帯にいる人々はどんな思いでしょう。

色々考えていて今まで心を痛めていました。








裕福、モノに溢れているのが幸せなのではない。便利なのが幸せなのではない。


命。自分の愛する人、家族、そして友達、が安心して周りにいてなんの心配なく普通の生活があってこそ。

それが何よりも幸せなのだと今切に感じています。



私がユニバースのファイナリスト時代に聞かれた質問に「あなたが一番恐れることはなんですか?」という質問があったのを思い出しました。

こういう状態になって改めて、私はその普通の生活を失ってしまうことがものすごく怖い。




実は最後には”それだけ”あればいいのです。



これに気づかせてもらったこと、そして今まだこうしていられるありがたさに感謝しつつ色んな思いが重なり涙がこみ上げてきます。



もちろん私も含めてですが、現代の社会では人々を思いやったり、物を大切にするだとか、自然を思いやったり、資源を大切にするだとか、支え合ったりするという気持ちが弱くなっていたのではないでしょうか。


こんな被害を受ける中、人々の優しさ、古き良き日本人の譲り合い、忍耐の精神、が残っていて結束している東北地方の被災者の人々をみると学ばせて頂くことは多く、素晴らしいなと感じています。



またインターネットのfacebookやTwitterで被災地を少しでも助けようと奮起する人たち、私もなにかできたらなと思っているところです。




そして友人を心配する各国の友達。



本当にどうもありがとう。

THANK YOU VERY MUCH

FROM BOTTOM OF MY HEART......




今回の突然起こった大地震、

自分にとってなにが一番大切か気づかせてもらえた出来事です。




まだまだ被災地で自らの危険を冒してまで頑張って活動されている方々、また非難されている方々、心からお祈り申し上げています。私たちもそれぞれに今できることをしよう!




被災地の方々が早く立ち直ることができますように。。。



皆様、どうぞ自分の大切な人たちを大事に一日一日を大切に☆



愛をこめて

keep believing



yuca*