第10章で、
私が受け取ったことをまとめますね。
一生の健康の土台を作る時期にある子どもは、
一、腰骨を立てる
二、甘いものを少なく
三、枕なしで寝る
四、早寝早起き
腰骨を立てることの意味、効果については、
第8章にまとめています。
甘いものは少なく
主食は、玄米か麦飯
我が家は、恵美先生に「玄米を食べるといいよ」と言われてから、
週に2ー3回は子どもたちも玄米を食べています。
圧力鍋で炊くとモチモチで、夫や子どもたちにも好評。
お米は、脱サラしてお米を作っている高校時代の同級生から買わせてもらっています。
自然農法だし、作り手の顔が浮かぶお米は美味しさや感謝の気持ちが一層深まります。
糖分の多いお菓子はなるべく食べさせない
摂りすぎるとカルシウム分が体外に出てしまうので、
歯がダメになり、骨が弱くなり、折れやすくなる。
神経質で根気の続かぬ人間にもなってしまう。
特に空腹時の甘いものは厳禁!(吸収率が平常時の3倍)
小腹が空いたら小さいおにぎりを。
枕なしで寝る
枕なしで寝ると一日の疲れは一夜でとれるようにできているそうです。
ここでは細かい理由は書かないですが、物理的にも証明できるらしい。
枕を使い続けてきた大人も2−3週間で枕なし生活に慣れると書いてあるので、
私、やってみますね!
もうすぐ引っ越すので、引越しを機に枕を捨てようかな。
そういえば子どもは寝相が悪くて、結果的に枕なしで寝てる(笑)
早寝早起き
これは説明するまでもないか。
誰だって分かっちゃいるけど、なかなかできないやつ。
我が家は20時までには消灯してるのですが、
やってみて思うのは、早寝早起きは決めの問題ということ。
私が「やる!」と決めたのは、
長男が風の谷幼稚園に通い始めた頃、
天野園長に、
「お母さんはお子さんを早く寝かせてください。
それ以外のことは全部こちらで引き受けます」
と言われたこと。
天野園長が本気で息子を教育してくださる姿を見て、
息子の成長、変化を感じて、
「私も私にできることをしっかり全うしたい」と思ったから。
結果、2つ上の姉や4つ下の弟はもちろん
夫や私まで早寝早起きの習慣が身につきました。
10章のまとめを読み返してみると、
「やる」と決めたらやれることばかりだなーと思う。
やってみて違うと思えば、いつでも元の生活に戻せるわけだから。
今の生活が花丸だと言い切れないのなら、やってみる価値はあるとも思う。
だって森先生が言ってるんだもの。