この章をまとめると、

 

父親は、

我が子の一挙一動に小言を言わない。

よほどのことでない限り絶対叱らない。

 

怒っていいのは、

放っておいたら我が子の一生に関わる問題だと察知した時だけ。

 

逆に、褒めるのはOK!

褒めまくってOK!

 

確かに毎日怒られていたら、

またかー

という感じで、効き目が薄そう、、、

 

 

私が父に怒られたのは一度だけ。

母のことを「クソババ」と呼んだ時だ。

当時、小学校高学年だったんだけど

めちゃめちゃ怖くて布団に隠れていたら

その布団を剥がされて怒られた。

 

今振り返ったら、

そんなに怒ること?と思うけど、、、

 

それ以外に父に怒られた記憶はない。

 

 

家の中で、

パパに威厳が無くなったら、ママ的にも不便だなーとは思う。

 

ママが言っても言うことを聞かなくなった時、

じゃあ、パパにも話すね。

と言うと、子どもたちが怯えるというか、

背筋が伸びる感じはあって欲しい。

 

それが、別にパパに言われてもOK〜

みたいになっちゃうと、

家の中での序列がなくなる。

 

では、威厳はどうやって作られるのか?

保たれるのか?

 

その一つに”頻度”があると思う。

 

狼少年の話しじゃないけど、

 

いつも怒られていたら、「またか」感は否めない。

 

我が家では、

子どもに対して、

一挙一動の小言は母親の担当

人生を左右末う大きな問題は父親の担当

で、しばくいってみたいと思う。

 

ちなみに父親が子どもを褒めるのはいいそうだ。

褒めれるだけ褒めていいそうだ。