yuka の「女の子になりたい」

yuka の「女の子になりたい」

Yukaです。
会社では地味~な事務系サラリーマン。
妻帯者で2児の父。
それでも、ずっと、女の子になりたい気持ちが捨てきれず、3年前から、こっそり女性ホルモン治療を始めてしまいました。
そんなMTFのYukaの日記です。

こんにちは。Yukaです。

 

2/22(土)に、予告通り編み物会をしてきました。

 

参加者は、らいぴょんさんと、まりあさん。

 

10時にFクリニックで待ち合わせて、いざ、道具を買いにダイソーへ!

 

この日は、Yukaもレディースのセーターと、コート、Gパンを着ていたのですが、若くて可愛らしいお二人のMTFさんと一緒に歩くと、コンビニの窓ガラスに映る自分の姿は、まるで、若い娘二人と一緒に歩く父親のような感じです。(~_~;)

 

ダイソーで、かぎ針と、とじ針、毛糸を買い込んで、次はスタバへ。

 

スタバの2階で、自己紹介とおしゃべりをして、いよいよ編み物を開始です。

ふたりに編んでもらったのは、ぬいぐるみ用の幅の小さな「長編みのマフラー」です。

 

(写真:ダイソーのかぎ針。使いやすいプラスチック柄で気に入ってます。)

 

かぎ針を持つのも初めてのお二人、鎖を編むのにも一苦労で、長編みを何段か編むと疲れてしまいました。(わたしも始めた頃はそうでした。集中していると、ひどく疲れるんですよね。)

 

結局、一時間ほどで編み物は切り上げて、そのあとは、ずっとお喋りをしていました。(#^^#)

(続きは自宅で頑張って編んでね!)

 

小さなころからずっと頑張ってきたらいぴょんさんのお話しに、Yukaはとても勇気をもらいました。

 

前回は無口だったマリアさんも、今回は、色々なお話をしてくれました。

(まりあさん、訓練校の入試がんばってねくださいね!! 応援しています。)

 

2時ころには、シャシャさんも合流してくれました。

 

近くのカラオケ屋さんに移動して、沢山おしゃべり & 少しだけカラオケ。

 

シャシャさん、前回にもまして、本当にお美しい。

 

シャシャさんが色々なお話しをしてくれました。(Yukaは少し涙ぐんでしまいました。)

この方は、自力で幸せを掴み取っていく、強い方だなあと思いました。

 

わたしも、これまであった出来事や、これからどうしていこうかと言うこと(悩み事を)を、皆さんに聞いてもらいました。

 

今回も、わたしは皆さんから、沢山の勇気を頂きました。

 

本当に有難うございました。

 

また、皆さんに、お会いしたいです。(#^^#)

 

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読者の皆様にごあいさつ

 

昨年3月にはじめて、もうすぐ1年になるわたしのブログですが、しばらくの間、一時的に更新を休止させていただきます。

 

(1か月間か、3か月間か、それとも1年間か…、それは、まだ分かりません。)

 

わたし、先月初めに「氷川きよし」さんの記事を書いたころには、まだ、自分の到達点は、「自分のできる範囲の中性的な人」でも良いやって思っていました。

https://ameblo.jp/yuka-f4j/entry-12565425875.html

 

けれど、その後、色々なMTFさんたちにお会いして、お話を伺っているうちに、自分の本当の気持ちが違っていることに気づきました。

 

「Yukaも本当は、もっとRLEを高めて、SRSもして、名前を変更して、戸籍も変更して、在職トランスで女性として生きてみたいんだ!」 と。日に日にその思いが強くなってしまいました。

 

けれども、わたしには、重度障害者の息子と家族を支える「父親役割」を第一に果たさねばならないベースがあります。(わたしは、妻と家族がいたからここまで生きのびてこれたんです。)

 

今までは、それを理由にあきらめていたのですが、「何とか両立できる方法は無いものか?」と、考えるようになってきました。

(今のところ、生活的にも、経済的にも、ぜんぜん目途は無く、見当もつかないのですが…。本気で模索してみたいと。)

 

そんなこんなで、今のわたしは頭が混乱してしまっていて、とても従来のようなブログを書ける気持ちの余裕がなくなってしまったんです。

 

そこで、しばらくお時間を頂きたく。

 

これまでの記事は、そのまま閲覧可能な状態にしておきます。

コメントや、メッセージも頂ければ、喜んで返信いたします。

(旧記事でも、遠慮なくコメントください。)

 

Yukaは必ずアメブロに戻ってくるつもりです。

(もしも、従来と変わらない「徒然ブログ」で戻ってきたとしたら、その時は察してくださいな。)

 

みなさん、またね! 2020/2/23  Yuka

 

 

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追記

 

皆さんは、公園とか商業施設などで、40~50歳くらいの障害のある子供と一緒に歩く、高齢者の親御さんの姿を見かけたことはありませんか?

 

それは、20年後の将来のYukaの姿そのものなのです。

 

以前(子供がまだ小さかった頃)は、そういう姿を見ると悲しい気持ちになっていたのですが...、今ではすっかり覚悟が出来てしまって、もう悲しくはなりません。

 

中年になった息子の隣にいるわたしの姿が、おじいさんではなく、おばあさんであれるように、頑張ってみたいと思います。 ゆか

 

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