乳幼児育児が辛い

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親勉チビーズインストラクター

水沼 ゆかです。

 はじめましての方♡

 

 

++++++++++

 

『どう在りたいのか。』

 

深く考えた出来事。

 

++++++++++

 

 

皆さんは、

毎日をどんな気持ちで

過ごしたいですか?

 

 

 

 

 

私は出来る限り、

ポジティブな感情を持って

生きていきたいと思っています。

たった一度の人生だもの。

 

 

 

 

 

穏やか

笑顔

優しさ

素直

感謝

向上心

癒し…

 

 

 

 

 

 

家族だけではなくて

私と関わってくださる方とは

上に書いたような価値観で

接したいと思っています。

 

 

 

 

 

 

だけど、

世の中には色んな価値観を持っている方がいて

すごく学んだ出来事があったので

今日はそのことを書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

怒り・威圧・横柄・見下し

 

 

 

 

 

 

文字に書くだけで

ウっ滝汗となってしまうのですが…

上に書いたような態度で

私や周りの人に接してくる方がいます。

 

 

 

 

 

もちろん、

イラっとしました。笑

『なんだ?この人?』

とも、思いました。笑

しかも、かなり目上の方だから

余計困った笑い泣き

 

 

 

 

 

だけど、こんな風に思ったんです。

『あ~、この人は怒りを道具

コミュニケーションしてくる方なんだな。』と。

 

 

 

 

 

私の考えとして、

『怒り』や『威圧』などを道具にして

人と接するって、簡単なんですよね。

相手に服従させることが。

 

 

 

 

 

だけどここで問題になってくるのが

そこに『信頼』がないこと。

 

 

 

 

 

怒り・威圧・横柄・見下し

こういった態度や行動をしなくても

私たちはお互いに言葉の通じる人間。

他に方法はある。

 

 

 

 

 

だけど、こういった行動をする方は

大きな声で怒ること。

威圧した態度をとること。

えばること。

人を見下し自分の価値を感じること。

それ自体が目的になっていると思うのです。

 

 

 

 

 

あえてこういう方を

理解しようとすると、

見えてくるものがありました。

 

 

 

 

 

『認められたいんだな。』

『寂しいんだな。』

ということです。

 

 

 

 

 

怒りの裏には

分かってほしいという

気持ちがある。

まさにイヤイヤ期の子供と一緒。

『どうして分かってくれないの?』

そんな孤独な気持ちが。

 

 

 

 

 

そう思うと、

私がすべきことは無駄に怯えたり

イライラすることではなくて

相手を理解すること。

(相手は大人なので、

距離をとることも選択の一つ。)

 

 

 

 

 

改めて、

私自身がどう在りたいのか

考えさせてもらえる良い機会になりました。

母として、人として、

良心に恥じない生き方をしたい。

感謝の気持ちを忘れずに、

穏やかな心でまっすぐ生きていきたい。

 

 

 

 

 

『正しい』の反対は

『もう一つの正しい』だから、

そこに争いは、いらないなって思います。

子育ても、あらゆる人間関係もそう。

理解するのが先キラキラ

 

 

 

 

今日はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました乙女のトキメキ

 

 

 

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褒められたい。

認められたい。

だから頑張るの?

 

++++++++++

 

 

ここ最近、学ぶことが楽しくてキラキラ

インプットする機会がグンと増えました。

素晴らしいコーチにも出会え、

たくさんの気づきを得ています。

今日は子育てにも通ずるなぁと感じた、

『承認欲求』について

私なりのアウトプットをしたいと思いますニコニコ

 

 

 

 

 

承認欲求とは。

『他者から認められたい、

自分を価値ある存在として認めたい。』

という願望であり、

『尊敬・自尊の欲求』とも言われています。

 

 

 

 

 

誰しも認められたいし褒められたい。

すごい!と言われたら嬉しいし、

そこに自分の居場所が

あるような気がして安心する。

 

 

 

 

 

マズローの欲求五段階説にもあるように、

 

①生理的欲求    ↓(順に満たされていく)

②安全の欲求

③社会的欲求

④承認欲求

⑤自己実現欲求

⑥自己超越の欲求

 

*①から、低次の欲求が満たされると

もう一つ上の欲求を持つようになる。

 

 

 

 

 

4番目に承認欲求が含まれています。

ということは、人間には

本能的に

他者に承認されたい欲求がある。

ということです。

 

 

 

 

 

本能的に

他者に承認されたい欲求があるとは言え、

『褒めてもらいたいから〇〇する。』

『認めてほしいから〇〇を頑張る。』

 

 

 

 

 

こういう思考は、度を過ぎると

『褒めてもらえないならやらない。』

『認めてくれないなら頑張らない。』

この様に、他人の評価がないと動けない。

そんな状況を生み出す場合があります。

 

 

 

 

 

幼少期に《できた・できない》の結果で

褒めたり叱ったりすると、

後に承認欲求が強く出るのと

自分がどうしたいのかより、

他人にどう思われるか?を

気にした生き方になりやすいので

私自身も娘に接する際、

気を付けるようにしています。

 

 

 

 

 

子供だけではなく

大人もそう。

上司に認めてほしい。

家族に頑張りを褒めてほしい。

SNSのいいね!の数が気になる…。

色々なしがらみの中で生きています。

 

 

 

 

 

以前、別記事でご紹介したこちらの本▽

《嫌われる勇気》岸見 一郎 (著)

 

 

 

 

アドラー心理学の本なのですが

この本の中で私が

承認欲求に関してガツーン!!ポーンと(笑)

衝撃を受けた点を

一部ご紹介したいと思います▽

 

 

 

 

・他者から

承認欲求を求めることを否定する。

 

・我々は、『あの人』の期待を満たす為に

生きているわけではない。

満たす必要もない。

 

・そして他者もまた、あなたの期待を

満たす為に生きているわけではない。

 

 

 

 

ほーら。笑

けっこう衝撃じゃないですか?

これは、他人のことを思いやらずに

好き勝手生きろ!と言っているわけでは

決してありません。

 

 

 

 

 

他者の承認と、

評価ばかりを気にして生きることって…、

『他人の人生を歩む』ことになる。

そこに気づいていますか?

ということです。

 

 

私が感じたのは

承認欲求を求めて人生を歩むということは

『他責思考』になる。

つまり、他人に自分の人生の舵取りを

させてしまうことに繋がるのではないか。

ということです。

 

 

 

 

 

子供に、そんな生き方をしてほしいですか?

私はいやだな。

たった一回の人生。

思いっきり謳歌してほしい。

自分で舵取りをしてほしい。

 

 

 

 

 

他者からの承認を求めることに

注力するのではなく、

子供が、『私の幸せはこっちキラキラ

そう思える選択をしてほしい。

それが例え、他者の大多数とは違っても。

 

 

 

 

 

 

その為には、

ママもそんな選択をしていける力を

身に付ける必要性があると感じています。

承認欲求を手放す前に大事なことは

『主体的であること』

ここがスタートラインです。

また別記事に書きたいと思います鉛筆

私も落とし込むのに時間がかかったなぁアセアセ

日々、頭の中で繰り返し考えています。

 

 

 

 

 

ここまで書くと、承認欲求=だめ!

のようなイメージになってしまうかと思うのですが

大事なことは、

承認欲求をきちんと理解した上で

コントロールすること。

そして、自分の幸せに向かって

うまく利用すること。

 

 

 

 

 

今日はここまで!!

アウトプットしたくて

ずいぶん長くなりました滝汗

最後までお読みいただきありがとうございましたピンク音符

 

 

 

 

 

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たくさんの制限がかかっている

今年のGW。

 

 

一体いつになったら

『普通の生活』に戻れるのだろう。

 

 

 

 

 

旅行に行きたい。

バーベキューに行きたい。

ディズニーランドにも行きたい。

楽しいことをもっとしたい。

 

 

 

 

 

こんなことを考えていました。

 

 

 

 

 

今日のブログは

沸々と込み上げてきた想いと、

ある意味、

自分へパンチするつもりで

書いています。

なので読みたくない方は

また次の記事でお会いしましょう。

 

 

 

 

 

++++++++++

 

無いもの探し症候群。

 

++++++++++

 

冒頭に書いたこちら↓

 

 

 

 

 

旅行に行きたい。

バーベキューに行きたい。

ディズニーランドにも行きたい。

楽しいことをもっとしたい。

 

 

 

 

 

 

これは

私が今の自粛生活の中で

考えていたことなのですが

こういう考え自体が

悪いとは思っていません。

 

 

 

 

 

 

 

確かに私たちは

一年以上、

たくさんの『我慢』をしてきているから。

 

 

 

 

 

 

諦めた事も

悔しかった事も

どんな人にも

確実にあったと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

数か月前から

義父が入院しています。

感染対策の為、

面会できるのは一週間に一回。

しかも窓越しに5分間のみ。

話すときは、トランシーバーの様な

機械を使って会話をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

正直に言うと、

私自身あまり義父の辛さを

理解しきれていませんでした。

寂しいだろうな。とは思いつつ、

私にも自分の生活がありますし

もしかしたら、どこか他人事に

感じてしまっていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

そんな状況の中、

とある方のブログを読みました。

その女性は、乳がんで闘病中。

今は抗がん剤治療をされているそう。

お子様もいらっしゃる

お母さんでもあります。

 

 

 

 

 

 

その方のブログに

こう書いてありました。

 

 

 

 

 

 

一日の中で動けるのは2~3時間。

家事すらほとんどできないのに

家族から大切にされています。

 

だけど、幸せを感じるの。

何もできなくても

自分はここに居ていいのだと

初めて思えた気がする。

(一部抜粋)

 

 

 

 

この方のブログを読んだ時に、

頭をハンマーで殴られたのかのような

衝撃を受けました。

ブログはこちらからご覧いただけます。

岩橋鈴子さんという方のブログです。

https://ameblo.jp/suzuko1192/

 

 

 

 

 

 

私は制限がある生活の中でも

たくさんの事ができているじゃん。

好きなもの食べているじゃん。

家族と、のほほんと過ごせているじゃん。

 

 

 

 

 

 

 

『ないもの』を探して

『ある』ものに気づいていなかったなって。

そう思ったんです。

まさに、無いもの探し症候群。

 

 

 

 

 

 

夜になれば寝て、

朝が来たら起きる。

家族に『おはよう』と言って

いつもの一日が始まる。

ただ、それだけのことが

全然当たり前なんかじゃないって。

 

 

 

 

 

 

 

そう思うと、

未知のウイルスとの戦いのさなか

ほとんど面会もなく

孤独に入院している義父の気持ちが

ひしひしと分かるようになって

『辛いだろうな』と

言葉が出なくなって。

 

 

 

 

 

 

 

私に出来ることは限られています。

だけど、

今『ある』ものを見逃しちゃいけない。

確かに出来ないことはたくさんある。

だけど、満たされていることを、

そこにある幸せを『ない』ものにしたくない。

 

 

 

 

 

 

 

子育てもきっとそう。

ママにも子供達にも

すでにたくさんの輝きが『ある』。

その、『ある』を否定しないで。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

 

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