気軽になんでも聞ける ファイナンシャル・プランナー 渡真利 由香のブログ

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証券会社、銀行、保険会社に騙されないよう、お金の仕組みについて正しい考え方をアドバイスしています。セカンドオピニオンとしても、アドバイスしています。



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前回の投稿から、半年以上過ぎてしまいました。有益な情報でも、まめに投稿しないと読まれませんよねm(_ _)m

クライアントの数が増えてくると、入院されたり、ガンに罹患される方も、出てきました。

皆さんおっしゃるのが、『もっと、(医療保険を)かけておいたら良かった』とか、『今から、加入できる保険はありますか?』です。

ちょっと待ってください、と。

加入の時にご説明しているのですが、一生涯、払う保険料と、受け取る給付金では、払う方が多くの場合、額が多くなることがほとんどです。

そうは言っても、実際入院されると、一生涯払う保険料より、受け取る給付金に目がいってしまうのですね。それでは、保険会社の思うツボなのですけど…

私は、運用型の保険の提案が得意で、ほとんどのクライアントに提案し、実際加入され、資産を増やしています。
入院費用は、貯蓄に勝るものはないですよ。

不安を煽られて、かけ過ぎませんように。

よくわからない方は、お気軽にご相談ください。
初回、相談は無料です。




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こちらで、何度も書いていますが、まだまだ、報道がちゃんとされないので、再度書きます。

自転車での事故が増えているので、各自治体は、自転車保険の加入の義務化を進めていますが、ほとんどの人は、自転車保険に加入しなくて良いはずです。

自転車保険の中身は、自分が加害者になった場合の、個人賠償と、自分の怪我の補償です。

個人賠償は、火災保険か、自動車保険に特約で付けることができ、その場合、同居の親族と、別居の未婚のこまで、補償されます。

自転車保険に加入する前に、火災保険か自動車保険に個人賠償特約が付いてないか、確認してください。保険証券を見てわからなければ、加入してる保険会社に聞けば教えてくれます。

加入していない場合も、自動車保険か、車を持っていない方は、火災保険に付加する事ができます。
賃貸にお住まいの方でも、火災保険の家財に加入するときに、付けられます。
その方が、自転車保険に加入するより安い場合もありますし、補償される親族の範囲も広いです。

個人賠償保険は、ダブって加入しても無駄です。両方から請求できませんので。
自転車保険にネットや通販経由で加入すると、その辺りの事を説明してくれないので、注意してください。

無料相談は、こちらまで。

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お客様から連絡。


『昨日子供が学校の帰りに歩いてて車のミラーにカバンが軽く当たって、今日になって相手が警察にも行ってガラスが割れてミラーに傷が入ってとか、学校に来て言いがかりをつけてきたみたいで、その様な事に対応できる保険には入ってませんよね?』と。


入ってます、入ってます。火災保険に、個人賠償責任特約を付けてますので。
それで、対応できますよ‼️って、お知らせしました。

それで、お客様が、相手先に、『保険会社に一任してますので 、必要であれば弁護士の先生にもお願いして対応します。と伝えたいところ ミラーも壊れていないし謝りにきていただかなくて大丈夫です』と言ってきたようです。

お客様に、とても、感謝されました(^^)


今回は、恐喝まがいで、対応しなくて良かったですが、対応が必要な場合でも、安心できるところでした。

この個人賠償責任特約は、自動車保険か、火災保険に付けれます。付いているか、今一度、是非確認してくださいね。
これを付けていれば、自転車保険にも、加入しなくていいんですよ‼️

まだまだ、わからずに加入してる人が多いです。業界の責任ではないかと思います。

無駄なく、必要な保険を準備しましょうね。

メールでのお問い合わせは、こちら

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