メンタルが急降下した夫
なんとか5日目には持ち直し仕事にも行っている
断酒も76日継続照れ

夕飯時にはノンアルビール2本を飲み
私にも1本プシュッと開けて勧めてくれる
楽しみにしている?であろうノンアルビールをふた口ほど飲み夫に返す


連続飲酒していた頃の夫とは別人のよう
ノンアルの空き缶もちゃんと潰すし当たり前が当たり前じゃなかった
ゴミ出しも進んでやってくれる
重い買い物も会社帰りに行ってくれたり
小さな事だけど嬉しい気遣いをしてくれる


普通に会話ができる家庭って有り難いなぁと今更ながらしみじみと思ったりして
私のモヤモヤした夫に対するストレスが解消されつつある…今のところ汗

この今のところと言うのは一生続くけれど夫を信じるしかない


最近は友達のような夫婦に形が変わった
私の中で敢えて変えたという感じ
夫がどう思っているかは知らない真顔


以前は常に夫の病気を意識して夫を第一に考え動いていたけれど
それは正しく共依存と言われるものだったと思う


冷たい人だった元妻とは少し違う、自然体で気を遣わなくて済む私に甘えてしまったのかもしれない
おまけに10歳も年上だし


どうしてもワガママが言えない私は甘えるのが苦手で相手が喜ぶ事を常に頭の端っこで考えている
そこに長女気質も手伝って依存させやすいタイプなのかと嫌になる
実際、元旦那も私に依存していた
元旦那は5歳年上だったけどニヤニヤ


私の心のよりどころはどこにあるんだろう
正直、ちょっと気弱になった時に寄っ掛かりたい相手が欲しいと思う…

これから先、お互いを思い遣って寄り添いながら生きて行けたら嬉しいのに…


のに…ってか
人間って欲張りやね真顔
断酒してくれたら何も言う事はないと言うてたはずなのに次は夫婦の形がうんぬん

今のままでいいやんか
穏やかな日々が宝物
そう思わんとバチが当たるでって
もう1人の私はなかなか手厳しい

確かにそうやね…
落とし穴はそこいら中にある
スリップと言う落とし穴滝汗



早朝ウォーキング中 
道端で綿菓子を見つけた
これはどういう現象なんやろ?
霜が降りていた霧の朝のことです