おはようございます。
 
昨日の続きです。
 
化粧品を頼んでいる方からメールが来ました。
領収書を以前の住所に送ったしまったと...
住所変更していたつもりが、されていなくて 以前の住所にずっと送っていたと...
以前の住所とは、夫の家です。
 
化粧品は買った時にしか領収書が来ないので、気がつきませんでした。
担当の方から 直接 購入していたので、領収書はなくても不便ありませんでした。
その為、気が付きませんでした。
 
実は...
夫の家を出た時に、鍵を持っていました。
返しませんでした。
別れ話をした時に、夫からの返事がなかったので わざと返しませんでした。

この頃は 3月上旬でした。
夫は転勤族。
多分、4月には転勤するだろう...
その前に返さなければ...
 
領収書を取りに行きながら、鍵を返しに行くことにしました。
電話をする気にはなれなかったので、メールしました。
 
久し振りに行った夫の家を見て、ビックリしました。
私が出て行った時のままでした。
 
領収書がいつまでも届いていたことは謝りました。
転勤はまだ決まっていないようでした。
 
「いつ、戻って来るの?」
 
鍵も私が持っていた為、帰って来ると思っていたようでした。
なかなか帰って来ない...
...と 思っていたようです。

正直、呆れました。
私は 決死の覚悟で家を出たのに…
夫は そこまで深刻な状態だと思ってなかったのか?
 
その一方で、帰る場所があった事に安心しました。
でも、今までの事を思うと2つ返事でOK!
...と 言う気にはなれませんでした。
 
少し考えさせて欲しい...
...と 返事をして、自分の家に帰りました。
 
1週間 考えました。
あれだけのことがあったので、また同じ日々になる事もあり得る...
でも、こんなに色々な事があっても離れずにいる...

戻った方が良いのか?
戻らない方が良いのか?
 
迷いましたが、戻る道を選択しました。
ここまで色々とあっても、お互いに一緒に生活する考えはそのままあったからです。

こうして、元の鞘におさまりました。
 
その後、夫に転勤の辞令が出ました。
行き先は「札幌」に決定しました。
 
「yukiが来てもいいように、広い部屋にした。」
 
家賃が安い、社宅に住む事に決めたようです。

嬉しい言葉でした。
ですが、この話を どう捉えたらいいのか?
はっきりと一緒に行こうと言われた訳ではありません。
結婚する訳でもありません。
 
このように、中途半端な答えでは行くことは出来ない...

私の気持ちも はっきりと伝えました。
生活の拠点を変えるということは、重大な事だからです。
ただ 好きなだけでは、一緒に行く事は出来ません。

2人で話し合い、後から 私も札幌に行く事になりました。
いずれは 結婚する前提として…

明日も続きます。


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