さくらも散り始め🌸花粉症もヒノキに移り…

相変わらずスッキリ痛みない生活とはいかず…


歩くたびに、左脚側面から足指にかけて痛みが走る症状が続いてます。

ロキソニンテープも効かず。

歩き出しで痛みが走らない時は、歩行を止めるまで痛みなく歩ける。

歩き出しで痛みがある時は痛いまま。

どこかの神経に触ってるのかな?と素人考え。


それはさておき、昨日たまたま流れてきたインスタの動画が気になった。


整体師?が施術している動画。

長年腰痛などで苦しむ人達が数十分の施術で痛みから解放されて明るい笑顔に。

その中で気になったのが、骨切りのあと、両脚を人工股関節にして、片方は再度手術して、痛みで杖をついている女性の施術。

現状を知るのに、整体師が女性にしゃがむように指示。女性は、出来ない 人工股関節だから…と。

整体師、あーそうなのね、って感じ(整体師のキャラはめっぽう明るくて軽い)


この整体師、人工股関節の禁忌肢位を理解してるのか?

しゃがめない、というか術式によってはしゃがむのが禁忌体位だったりするはず。

その後施術が始まったのだけど、こういう整体あるあるの、割と強引に見える施術で、脚をいろんな方向に曲げたり回したり。人工股関節が外れないかハラハラしながら観てた。


施術後、痛くないです、って杖なしで笑顔で室内を歩いていたから、まあ、良かったけど。

終始ハラハラでした。


では今日も頑張ろー( *˙0˙*)۶








次回の定期検診は5年後の予定でしたが予定外の受診となりました。


3ヶ月ほど前から、右の仙骨から右股関節側面に痛みが出ていて。

特に歩き出しに痛みと違和感があり。

人工股関節に不具合が起きているのでは?と不安になり受診しました。

股関節と腰部のレントゲンの結果は

人工股関節に異常なしで一安心。

じゃあ、前途の痛みはどうして?の答えはなく…


毎回のことなんですが、一切触診しないんですよね。

パソコンに私の言ったことを打ち込んで、レントゲン撮りましょうとなって。

その後にレントゲン画像診て、特に変わりなしですね、からの

骨盤が傾いてるから云々かんぬん…で終わり。


今回はそこに、骨盤の傾きを治すのにリハビリへの流れになりました。


そこでは主に、反り腰改善の運動を勧められました。

腹筋と足の筋肉を少しずつでも鍛えるようにとも。

自己流のストレッチは必要に迫られて毎日やっていますが、筋トレはサボっていたのでこれから頑張ろうと思いました。


で、これも何回も言うんですけど、

術後から5年間この筋肉と付き合ってきて

右腰の怠さとか痛みは、結局左の腸腰筋と前腿の筋肉の硬さからきていると思ってます。

左脚の筋肉が硬いので歩きづらいし、膝の痛みも出てくるし。


手術で股関節の位置は左右揃えたけれど、それに伴い2センチ?3センチ?伸ばした左脚は筋肉がそれに全く追いつかず…

反り腰もここが伸びないと改善されない。

多分、日々の地道なストレッチで1センチは伸びた、と思いますが、それ以上がなかなか伸びない。


いろんな方法を実践してるんだけどなぁ。

もう伸びないのかなぁ。






タイトルの2人の名医とは、私の執刀医と現在の担当医のことです。


2月の5年目検診からの帰路

立ち寄ったコンビニに置いてあった女性週刊誌の表紙の見出しに

【股関節の名医10人】とあり、立ち読みした訳ですが、

10人のうち2人が文頭の2人でした。


執刀医は、術後2年ほどで地元の九州に戻られました。そちらでも実績を重ね名医と呼ばれるほどになっていたなんて。

そしてその後の担当医も名医と呼ばれてるなんて。

私、凄い医師に診てもらえてるのかしら??と5年経って知ったというか…


人工股関節にするにあたり、病院選びはそこそこ?調べて決めたのですが

医師についてはあまり調べず

初診日の医師がそのまま執刀医になったのでした。

他の医師に比べると若く見えたので

途中から不安になったり


術後の経過も、自分の理想より悪かったので、同じ病院で有名な医師(後から知った)に執刀された方の順調な回復を、ブログ等で見るにつけ、モヤッとした気持ちになったり


でも、退院後に通った地元のリハビリのPTさんに、両脚でこの短期間でここまで回復するなんて、手術が上手いんですね!とか何とか言ってもらって気分を良くしたりもしてました。


後を継いでくれた担当医も、あっさりしてるなあと、少し不満があったり

でも、経過が順調だからそうなるよね、と。


こんな感じで医師への信頼はふらついていた訳ですが、名医2人に選出されていたので、安心したし気を良くした5年目検診の帰路でした。


患者とは勝手な生き物・・・