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親愛なるあなたへ2022

親愛なるあなたへ…

悲しいことに、今年もまだイベント等で直接交流出来ない日々でしたが、

変わらぬ応援と想いを沢山ありがとう。

着いてきてくれて心から感謝しています。


今年は怪我で舞台を降板するという悔しく申し訳ない出来事から始まりました。

(※改めて関係者と楽しみにして下さった方々にお詫びと感謝を申し上げます。)


それでも今年は自分にとって大切な宝物になる3作品と出会う事が出来ました。


怪我から復帰させてもらえた

『カーテンズ』では城田優君演出の元、

コロナ禍の厳しさ増す環境の中

"Show must go on"のテーマを持って

一丸となったカンパニーの情熱を。

『Catch me if you can』では

上田一豪氏の私への信頼を感じる事が出来る愛ある演出と主演岩本照や吉田栄作さん、

春野寿美礼さん始め素敵な共演者、

カンパニーのお陰で持てる自分の表現力を活かせた充実感を。

『りんご』では"奇跡のリンゴ"の

木村秋則さんと演じる屋良朝幸君の誠実さに導かれた優しいカンパニー全員で、

作品世界を創る、という挑戦と調和を。


いずれも舞台を中心に生きる俳優には本当に厳しい情勢と環境の中でも

沢山の関係者の強い情熱と大きな愛をかんじられて、改めて幸運と幸せを感じることが出来ました。


その他イレギュラーでも7年続けさせて頂いている総合格闘技RIZINでは、

リングアナとしてタイトルマッチで初めて君が代を歌わせてもらえたり、

特撮ヒーロー作品『ドゲンジャーズ』では薬剤戦師オーガマンの声の3期目となり、

格闘ゲーム『Streetfighter』シリーズではケン・マスターズも22年演じさせてもらえています。


また、プライベートでは、愛するバスケットボールでも沢山の経験が出来ました。

数年前から誘ってもらっていたあるチームに加わり、

感染対策含め難しいスケジュールを縫って、

初めて全日本社会人バスケットボールオーバーエイジ大会に登録、

そのチームのO-40チームが日本一に、

O-50チームが日本で3位を獲ることが出来ました。

(試合にはほぼ出てはいませんが…(汗))

更にBリーグやNBA JAPAN GAMES観戦も充実。

解説、コメンテーターとして勉強になる出会いもありました。


来年は、自分の成長成熟期としてそんな出会いと経験を活かして更に新しい挑戦を求めて走っていきたいと思いますのでどうか、

熱い優しい応援をよろしくお願い致します。


今年もありがとうございました♡

良いお年をお迎え下さい…愛を込めて。


岸祐二

Actor's League in Basketball HC

遅くなりましたが…書き残して、知りたい人には届いて欲しい事。

2022.10/11㈫ 

歴40年バスケットマンの私が今も憧れる夢の舞台に(30年ぶりに)立ちました。

東京体育館メインコート、しかもHCで。

『アクターズリーグinBasketball』。

ご来場、配信で応援して下さった皆さんに感謝します、ありがとうございました。


実は、今年の春『カーテンズ』公演中、

城田優君に「何かお役に立てる事はないだろうか?」と、製作チームを紹介してもらい、

想定出来るアイデアを自ら色々と提案させてもらい、

最終的に製作側に頂いたご提案で監督になりました。


私が大学体育会のバスケ部を2年で退部して尚悔いを残しつつも愛していたバスケットボール。

ストリートバスケ(今の3✕3)を始めた1990年代前半は、漫画『スラムダンク』や'92五輪の"ドリームチーム"で

バスケブームが起こりましたが、まだプロがない時代。

たまたま出演した幾つかのTVのバスケコーナーや数々の3✕3の大会イベントにデモンストレーションやMC・実況の経験をさせてもらった事がキッカケで俳優の道に出会い、

それから今現在まで、微力ながら日本のバスケの発展やバスケの魅力の発信を続けて来ました。

そんな私にとって今回のアクターズリーグは、正に俳優となって30年来夢に見ていた様なイベントでした。


当初、解説や選手紹介のMCを想定していましたが、今となってはHC、しかもDREAM CATERPILLARSのHCで良かったと思っています。

プロデューサーの岡宮来夢君のこのイベントへの一点の曇も無い想いに感銘し、

それを実現する手助けが出来た事はとても感慨深く、懐かしくも新しい感動の体験になりました。

また、メンバーへのフォローや練習メニュー、本番ののぞみ方や選手起用法、そして試合運びは練習日だけでなくお互いのスケジュールを縫って夜中まで電話やLINEで相談し、当日は全面的に任せてくれた上で、

想定以上の負担が起きても来夢君自身最後までプレイしてくれた事、

テーマソング歌唱や最後の挨拶までやり遂げた姿は何よりも尊敬します。


そしてツイートしましたが改めて…

ある程度の想定で、練習中や試合前も怪我はしないように、無理せずと伝えましたが、真剣勝負の中予期せぬ怪我をしてしまった松田凌君、寶珠山駿君の回復を願っています、良ければ皆さんも彼らを労ってあげて下さい。


当日プレイで中心になったくれたウチのBIG3/山田ジェームス武君、長妻怜央君、田村心君、そして期待以上の働きをしてくれた平賀勇成君、永田聖一朗君、佐奈宏紀君、

未経験ながら強い想いで試合を盛り上げてくれた持田悠生君、石橋弘毅君、笹森裕貴君、加藤大悟君。皆チームの為に尽くしてくれて素晴らしかった!感動しました。

配信や円盤ができたら、もしくはインライでタイミングあればまたお話したいと思います(いつやんだよ!(笑))。


「経験未経験関係なく全員出場して勝つ」事を目指し全員がやれる事の全てをやりました。

選手、チアのみんな、

スタッフ、運営の皆さんに心からの感謝を。


アクターズリーグありがとう。

応援してくれたみなさん、ありがとう。

レボリューションライブ 2022…革命したか?

ミュージカル『新テニスの王子様』

~Revolution Live 2022~

について書き残しておこうかな。

まずはご来場、応援して下さった皆さん

、更にグッズを購入して下さった皆さんに心から感謝します、有難うございました。


さて、約2年前に生まれ出会った

『新テニミュ1st』/三船入道さんとワタシ。

テニミュってアリーナでコンサートするよな?新テニミュもやるんかな?

と、冗談として笑っていた千穐楽。

まさか本当に実現し、参加する事になるとは思わなかった。

だからこそ、まず初めに書いておきたいのは、

出演を決める時実は、大きな責任を感じ、自らにかなりのプレッシャーをかけて望んでいたということ。

1st~2ndを経験し、成長したキャスト、

そして2ndで登場した強力な代表メンバーも加わる以上、

本公演よりも極力遊び(アドリブ)は無くし、

演出の上島さんが思い描く圧倒的な存在であるべき三船コーチ(監督)として居続けるべくかなり必死でした。

実際、あるフザけた演出を私自ら各所にお願いしたにも関わらず、ファンの皆の気持ちを直に感じて、本番では一切やらなかったりしたんです。


それも合わせて、満員の、松明ペンライトで真っ赤な(笑)幕張メッセで、

若くて力のある皆を従えてソロを歌えた景色は、一生忘れない奇跡と感動となりました。


1stからのメンバーの話は今は置いといて…(笑)

想い出といえば、今回初めましての柘植コーチの進藤学君がとても楽しい人格者で、

和泉宗兵君、村上幸平君と3人の絶妙なバランスが神がかってるなとキャスティングに感心しつつ楽屋で沢山の話をしました。

そしてジーニアス10の皆も本当にカッコよかった!

話しかけてくれた何人かを挙げると、

三船の様相の人見知りオジサンに真っ先に話しかけて来た特ヲタバスケマン大久保君、

演じるキャラは豪快なのに超謙虚な藤田玲君、

超ハイスペックなのに人懐こくて可愛い井澤勇貴君、

芸達者で色気のある秋沢健太朗君、

曲者なのに優しい輝馬君、

練習熱心で美しい星乃勇太君、

他にもYUKI君、楚南君、畠山君、宮垣君、丸山君、そして中学生メンバー、

みんなにこやかに接してくれたけど、

殆ど話せなかった…話しかけにくかったと思います、みんなごめんね。


"テニミュ"の歴史は、

許斐先生始め上島雪夫さんや三ツ矢雄二さん、制作の皆様、そして応援して下さるファンの皆さんの愛の証。

参加出来た事を誇りに思うし、これからも携われたら幸せだと思います。


ある意味"テニミュ"はお客様と作品やキャストの距離が1番近い貴重な作品。

これからも愛される作品、キャストであり続けられる様頑張りますので、

これからも応援していただけると嬉しいです、どうかよろしくお願いいたします。


テニミュって良いな!

(言い足りないのでまたインライで…(笑))

Catch me if you can?

更新滞ってしまいましたね、ゴメンナサイ!


『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』

振り返って少しだけ書き残して置こうと思います。

40公演、稽古も入れて約2ヶ月半。

本当に楽しい作品でした。


ご観劇いただき応援して下さっていた皆さん有難うございました。

心から感謝いたします。


素敵な作品との巡り合い。


信頼厚いスタッフ、

そしてカンパニー皆の魅力で、

生涯大切な宝物と言える作品の一つとなりました。


アンサンブルの皆はほぼ共演していて安心安定感抜群、それでいて遊び心も持っていて凄かった。

プリンシパルの皆さんとは相性も居心地も良く、毎公演刺激と安心感をいただいていました。


自分の事よりカンパニーの為、

相手の魅力を引き出そう、

相手のやりやすい様に考える所は私に少し似ているひかる。

カーレンジャーが好きだったと心を預け、信頼してくれた事、ひかるには少し早い誕生日に貴重なプレゼント、お祝いしてもらってしまったし、

大変な役と難曲に立ち向かった上で

最後までカンパニー全員を守り、

支えてくれた事は尊敬に値すると思います。


風格と懐の広さに加えお茶目で、

一歩引いて皆を盛り上げつつ魅力をしっかり伝えてらっしゃった栄作さん。


毎回芝居を変化させる旦那を支え(別れるけど(^_^;))作品の柱となり芝居の遊びにいつも笑ってくれていたオサちゃん(春野寿美礼サマ)。


同楽屋で色々語り合い、助け合えた阿部裕先輩。

何故か昔からの仲間か弟かの様に仲良くして下さった生田智子さん。

いつも明るく努力家で、照を支えつつオジサン達に元気と癒やしをくれた横山由依ちゃん。


加えて、振付の賢也(大澄)さん、

藤林美沙さんには存在感ある素敵な振り付けをいただき、

誰よりも私を信頼し自分でも気づかぬ魅力をいつも引き出してくれる演出の上田一豪氏にも目一杯の愛と感謝を。

挙げれば全員それぞれに思いはありますが…切りがないのですが、特に感謝したいと思います。

再演……して欲しい、

また演りたい作品が増えました。

また応援したい仲間が増えました。

また会いたい仲間が増えました。

そして、この作品で出会った俳優達に他の作品でまた応援していただけると幸せです。

Catch me if you can?

親愛なるあなたへ…

本格的に夏が訪れ、

暑くて毎日生活するだけでも大変で、

痛ましい事件や、

収まる気配の無い感染症と、対策に心痛める日々ですが…

みんな、元気ですか?


ご存知の人もいるでしょうけれど、

私は今、

ミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』の稽古真っ只中です!


今日はここで、先日からTwitterで予告していた"ソロライブ"の企画が、只今諸所の事情により、

順延している事をお詫びしたいと思います。

期待して発表を待っていて下さっていたあなた、ほんとにごめんなさい。


仕事のタイミングをみて、

必ずなにかの形で実現させますので、

もうしばらくお待ち下さいませ。

(ほんとに今の私の歌、聴いて欲しいんだけどね…)


その変わりに、なるか分かりませんが、

この数日、1-2週間の間に、お仕事の発表が出来るかもしれませんので、

そちらをお楽しみにしていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。


とにかく今は『キャッチ・ミー〜』。

カンパニー一丸となって素晴らしい作品を届けるべく日々頑張っていますし、

私自身いい役、いい曲を頂けて幸せな日々です。マジで期待して下さい!

どうぞよろしくお願いいたします。


岸祐二。

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