食べる物の種類を増やす | アトピー改善に取組む整体師のアーユルヴェーダライフスタイル

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食べる物の種類を増やす

 

食事制限は対症療法です。糖質制限・ケトン食でてんかんが治るのはよく知られている事実ですが、これは西洋医学的な考え方です。

 

糖質制限・ケトン食でアトピーも糖尿病も癌も認知症もよく改善します。それを知らないで悩んでいる人はまずやってみたほうがよいでしょう。

 

しかし、これは対症療法であるということを忘れてはいけません。

私は腸内細菌の種類と数を増やすことがアレルギーを予防し、強い体になると考えています。

 

穀物やイモ類やカボチャなどを食べると腸内細菌の数がよく増えます。

極端な糖質制限をしている人は、これらの食物もまったく食べないことがあります。それは一時的な対症療法であればよいですが、ずっと続けることには疑問があります。

 

アトピーの人は食べ物に恐れを抱いているので、食べるものの種類が固定化される傾向にあります。

毎日同じような食事をしている人は要注意です。

 

少量ずつでよいので、キノコとか、ごまとか、海藻とか、貝類とか、魚卵とか、果物とか、ナッツ類とか、甲殻類とか、乳製品とか・・・・・さまざまな種類の食品を摂ることが大事です。

 

食べられないものが(肉体的、精神的、間違った知識的に)ある場合、腸内細菌も食べないものに関してはノーチャンスですから成長することがありません。

 

赤ちゃんの頃からずっと小麦を食べさせてなく、2歳くらいで急に食べたらアレルギーが出たということもあります。少量ずつなんでも食べさせることが大切だと専門家も言います。

 

なんでも食べる時に、科学的物質は避けるということが大事です。

科学的物質は腸内細菌を育てないからです。

 

食品添加物、農薬、抗生物質、放射能、遺伝子組み換え食品、薬、トランス脂肪酸、などです。電子レンジの使用も避けます。

 

自然な生命をそのままいただくことに優劣はありません。それがなんでも食べるということです。

 

家庭料理でたくさんの種類を用意することは難しい場合があります。そのような時は外食も有効な手段です。

信頼のおけるお店があると心強いですね。そのようなお店にお金を払うようにすれば、外食産業もよくなっていくでしょう。

 

安かろう悪かろうのものにお金を払うと、そういう店の勢力ばかりが強くなります。

自分で自分の首を締めないように。

 

「買い物は投票」と言った人がいます。消費者が良いものを食べたいと思うだけで企業は変わらざるを得ないのですから、自信を持ってよいものを購買しましょう。

 

 

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