⛩【スサノオのお悩み相談室】子どもが出来ません | 荒川祐二オフィシャルブログ 「~神さまと友達になる~」 Powered by Ameba

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人気連載『アウトロー古事記』、『家にスサノオが棲みつきまして…』、『神さま言葉』など、日常と共にお送りします。

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荒川祐二&Teamスサノオです☆

 

 

 

 

 

 

まずは皆さんに、

 

最高の御礼を☆

 

 

 

 

 

 

2019年6月15日(土)、

 

横浜で開催される、

 


【運命の天岩戸が開く時】は、


即日ソールドアウトした、

 

一般・子ども席、

 

 

そして唯一残っていた、

 

ドリームシート含め、

 

 

昨日すべて、

 

【完全☆完売】となりました~!!


後は、

 

当日を迎えるのみ☆

 

 

 

 

八百万の神喜劇の、


最高の台本と楽曲も徐々に、

 

仕上がってきているので、

 

 



6月15日は、

 

みんなで共に、

 

 

 

 

夢の世界へと飛び込み、

 

共に運命の天岩戸を、

 

開きましょう☆

今回残念ながら、

 

チケットの取れなかった方は、

 

8月17日広島で開催される、

 

 

【神フェス】にぜひ、

 

ご来場ください☆

 ↓↓↓↓↓

8月17日(土)
広島で天岩戸が開くとき

~神フェス~

↓↓↓↓↓
八百万の神喜劇×石見神楽

会場:アステールプラザ 中ホール

開場時間:13時30分

開演時間:14時(16時30分終演予定)

☆チケット料金 超破格☆

一般3000円、

子ども(高校生以下):1000円!?



↑↑↑↑↑

 

 

 

 

 

そして、

 

今日のお話☆

 

 

 

 

 

 

ス「う~!!神さまの~!!」

 

 

 

 

一同「お悩み相談室~!!」

一同「イエイエ、ドンドン、パフパフ~!!」

 

 

 

 

あ「今日のお悩みはこちら」

ス「なるほど…。

 

子ども関係か…」

 

 

 

 

あ「やっぱり子ども関係のお悩みは、

 

定期的に頂きますね…。

 

 

特にこの不妊関係は、

 

僕も当事者だったので、

 

気持ちが分かりますが、

 

 

ご本人たちにとっては、

 

誰も恨むことが出来ないし、

 

自分の力ではどうしようもない、

 

切実な問題なので…」

 

 

 

 

 

 

ス「…せやな…。

 

じゃあやっぱり、

 

この神に来てもらおう。

 

 

『万物生成の女神』、

 

イザナミ~!!

イザナミ「先日に引き続き、

 

お世話になります…」

 

 

 

 

あ「いえ、イザナミさん、

 

こちらこそよろしくお願い致します」

 

 

 

 

 

 

イザナミ「まずこのご質問にお答えする前に、

 

子どものお悩みに関して、

 

いつもお伝えしていることを、

 

先に伝えなければなりません。

 

 

それは、

 

『命』のことに関しては、

 

 

私たち神の手を以てしても、

 

自由に采配を振るうことが出来ない、

 

ということです。

 

 

それは古事記の中で、

 

私や夫 イザナギが、

 

思うように子が出来ず、

 

悩み苦しんだことからも、

 

お分かり頂ける通り…。

 

 

それほど、

 

『産霊(ムスヒ=霊・魂を産むこと)』というのは、

 

尊く、誰もが手を出せる領域ではない、

 

ということなのです

 

 

 

 

あ「はい…、

 

そうですね…」

 

 

 

 

 

 

イザナギ「その上で私が、

 

出来る形で、

 

お答えをさせて頂きます。

 

 

一概に『不妊』と言っても、

 

原因は必ずしも、


一つではありません。

 

 

もちろん肉体的なこと、

 

それを引き起こす精神的なこと、

 

またそれに伴う夫婦関係のこと。

 

 

様々な要素が絡み合って、

 

『不妊』という現象が、

 

現れます。

 

 

ということは、

 

どういうことか…?

 

 

 

 

あ「…はい…」

 

 

 

 

 

 

イザナミ「その一つ一つの原因を、

 

取り除いていくしかない、

 

ということなのです。

 

 

不妊に至る要因も、

 

一人一人、


様々に違うものですから…。

 

 

例えば私の場合で言えば、

 

上手く子どもが出来ずに悩んでいた際に、

 

アメノミナカヌシ様にご相談をした所、

 

 

『女性から声をかけてはいけない』、


ということが、

 

その答えでした。

 

 

これは単純な男尊女卑の話ではなく、

 

私たち夫婦にとって、

 

そしてこれから産まれてくる子や、

 

家族のカタチとして、



そしてこれからの、


この国を形作っていくために、

 

 

『夫として、父として、


一柱の男として、

 


イザナギがこれからの未来の主導権を、


しっかりと持って、

 

導いていくことが必要だった』、

 


ということに気付く必要があった、

 

ということなのです」

 

 

 

 

あ「はい…なるほど…」

 

 

 

 

 

 

イザナミ「…といったように、

 

何度も申し上げますが、

 

一概に『不妊』と言っても、

 

答えは一つではなく、

 

 

そのためどれが当てはまるかは、

 

本当に分かりません。

 

 

その上で一つ、

 

不妊に至るまでに、


多い心の傾向を、

 

お伝え致しますと…

 

 

 

 

あ「お願い致します」

 

 

 

 

 

 

 

 

イザナミ「『子に、

 

自身の幸せを投影してはいけない』、

 

ということです」

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「『子に自身の幸せを投影してはいけない』…。

 

どういうことでしょうか…?」

 

 

 

 

 

 

 

イザナミ「いわゆる、

 

『子どもが生まれたら、

 

私は幸せになれる』。

 

『子どもさえ生まれたなら…』。

 

『子どもがいたならば…』と、

 

 

自分の人生の幸せを、

 

その子の魂に投影すること…

 

 



 


 

あ「…なるほど…。

 

確かに僕が、


そうだったかもしれません…。

 

 

どうしても、どうしても、

 

子どもが欲しくて。

 

 

『後は子どもさえいれば、

 

俺の人生は完璧だ』とか思って、



嫁画伯の同意も得ずに、


夫婦で病院に、


通おうとしたりもして…。

 

 

でも治療も手術しても、

 

願掛けも、何をしてもダメで、

 


落ち込んで、落ち込んで…。



もうどうしようもなくなったその時に、


行き着いた心境が、

 

 

『例え血が繋がっていない養子でも、

 

必ず家族と思えるはずだから、

 

俺は自分の子どもということには、

 

もうこだわらないよ。

 

 

それにもし、

 

2人でも十分幸せだから。

 

 

今まで、

 

辛い思いをさせてごめんね』、


というものでした。

 


…それを言葉にして…、


嫁画伯に伝えた翌月に…、

 


有り難いことに、


息子くんが来てくれました…。



こうして振り替えって今思えば、


変わるべきは、


僕の心だったのかもしれません…

イザナミ「…はい…。

 

ただその心境に至るまでの道のりは、

 

何度も何度も、


お伝えしている通り、

 

人それぞれすべて違います。

 

 

だからこそ、

 

今自分に起きている現象と、

 

そのすべての意味、

 

そこに関連する自身の心持ち…。

 

 

そのすべてをつぶさに、

 

見て頂きたいのです…。

 

 

必ずどこかに答えはございます…。

 


そしてその答えに行きつくための、

 

支援やご縁繋ぎならば、

 

 

私たち神々が、

 

惜しむことはありません…。

 

 

いつまでも、

 

いつまでも…。


 

その悲しみには、


共に心を痛め…、

 

 

その苦しみには、

 

同じように、


心に血を流し…。

 

 

辛く苦しい時には、

 

私たちに怒りを、

 

ぶつけて下さっても構いません…。

 

 

世の不条理を、

 

神という存在に、

 

投影してもかまいません…。

 

 

ただ、そんな中でも…、

 

いつまでも、

 

いつまでも…、

 

 

私たち神々は、

 

皆さんの願いが成就するその時を、

 

願っていることを、

 

忘れないでいてください…。

 

 

いつまでも、

 

いつまでも…」


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ずっと、

みなさんと一緒に。

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8月17日(土)
広島で天岩戸が開くとき

~神フェス~

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八百万の神喜劇×石見神楽

会場:アステールプラザ 中ホール

開場時間:13時30分

開演時間:14時(16時30分終演予定)

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一般3000円、

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