先週ですが、こちらの両老師の禅をきく会に参加しました。

 



一照さんはボディーワークにも精通しており、まずは欠伸ワークから始まりました。
 

偽物の欠伸⇒本物の欠伸
 

身体の色々な場所(首、脇、腰)を口に例えて欠伸をしてみると、あ~ら不思議! 止まらなくなって涙が出ちゃう。

 

その後、両氏の安泰寺、アメリカ国際禅センターから、それぞれの修行時代の貴重なお話を伺いました。

全く個性の異なるお二人の共通点が多々あり、一照さんは因縁と言っていましたが縁が深いのですね。
 

・在家から自発的に出家した
・会社勤めがない
・葬式法事をしていない
・九年間一緒に修行している

・安泰寺時代のお話
・1983年 得度式   などなど
 


 

 

良道さんが言われる仏教的なマインドフルネスの定義は
「好き嫌いなしに 判断なしに 物事(状況 身体)をありのままに観る」
 

世俗的なマインドフルネスは
セラピーとしての分野(医療分野)
ビジネスとしての分野(社員研修など)

 

私たちは好き嫌いなしに判断なしにできない心であり、ただありのままに観る事はできないその心が不安や悩みを生んでいる
 

ブッダの最後の言葉は(不放逸で 酔った状態でない 目を覚まして)
「一生懸命に修行しなさい」



貪瞋痴 (貪り 憎しみ 怒り 愚かさ)の裏側がマインドフルネス

貪りに気がつく
憎しみに気がつく
愚かさに気がつく


貪瞋痴を抑えるわけでなくただ観るだけ

 

 

お坊さんが多数参加されていましたので仏教用語など難しいところもありましたが、ヨガや瞑想と共通する点も多く面白く拝聴しました。

 

久しぶりにお友達の僧侶とも再会し、みんなでご飯を食べてシメパフェに。(^^♪

 

 

楽しかったです~♪