ミニマムダイエット from ゆいゆい内科クリニック

ミニマムダイエット from ゆいゆい内科クリニック

薬をのまずに糖尿病・高血圧・肥満を改善クリニックのブログ
沖縄よりお届けします

TEL(098)946-0055
沖縄県中頭郡西原町我謝786‐11


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ゆいゆい内科クリニックのマネジャー安谷屋です。

沖縄限定ではありますが、『いきいき健康あいらんど』に

院長監修で「糖質コントロール」の特集が載っています。

設置場所は、沖縄モノレール(ゆいレール)駅などにあります

が、以下のリンクから雑誌を閲覧できます。

 

 

企画・編集・発行/公益財団法人 沖縄県保健医療福祉事業団

『健康ライフハックマガジン KENKO ILAND VOL.48』2018年夏号

 


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何と昨日、2018年6月5日(火)で5周年を迎えました。

 

早かったのか、やっとなのか

個人的には、山あり谷ありの5年間でした。

 

辛い事もあれば、嬉しい事もあり

全てが宝物です。

 

ゆいゆい内科クリニックを成長させてくれる

貴方や貴女やあなたに感謝を込めて

ありがとうございます。

 

これからも成長し続けてまいります、

これからも

ゆいゆい内科クリニックをよろしくお願いいたします。

 

ハイジア薬局さんにいただきました。

 


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マネージャーの安谷屋です。

2月1日(木)夜、沖縄県医師会にて医療費助成制度説明会があり

参加してきました。

 

沖縄県の話ですが

 

昨年、「母子及び父子家庭等医療費助成事業」が始まり、自動償還払いの手続きが各医療機関に求められました。

合わせて、県に先駆けて南風原が「こども医療費助成事業」で医療機関での窓口支払なしの現物給付が始まり

 

追従する形で、H30年10月頃?に県がこどもの窓口負担なしの現物給付が始まるのですが、市町村によって開始時期が違う。更には、対象年齢も違う。

 

加えて、「重度心身障害者医療費助成事業」によりH30年夏頃から

障害者手帳1級2級およびA1・A2保持者を対象に窓口自己負担分の自動償還の手続きを医療機関に求める。これも市町村によって開始時期が異なる、とのこと。

 

それぞれ、レセプト請求とは別にこれらの請求業務が会計や医事課で負担となっています。もちろん毎日の受付でこの助成対象の判断が求められています。

 

私は、外来しかない町医者だからできることですが

窓口事務をやって、レセプト請求や返戻処理やって、カルテ助手やって、経営をみているので、この一連の業務負担には違和感を覚えています。

 

市町村によって予算上、開始時期や対象年齢が異なるのはわかりますが、これだけ足並みが揃わない県の事業をどうして各医療機関に負担させるのでしょうか。県としての事業ならばそのあたりは県が予算を負担すれば良いですし、予算がないならやらなきゃいいんです。患者さんが自身で市町村窓口で償還手続きすればいいだけです。お金がないなら、素直に県民に理解を求めるべきです。県民にいい顔して、その裏で、じゃ、医療機関さんよろしく、では医療は疲弊していきます。

 

働き方改革と人手不足で、当院でもできる限り業務の無駄を徹底的に見直している中でのこの通達。医療機関窓口の負担は大きい。

 

医療福祉の充実に反論はありませんが、せめて足並みを揃えて頂きたいと願うばかりです。