京都のご縁結びアドバイザー 婚活サロンhana京都宇治 斉藤です。



・最近彼とうまくいっていない。


・お互い気持ちがずれてきた。


・このまま、結婚しても大丈夫だろうか。


・やっぱりやりなおしたい。


人と人の関係ってこじれるとどんどんこじれてきますよね。



初期に都度仲直りしていけば修正もしやすいのですが、そのままにしていくとどうしようもなくなってきます。



すれ違いはどちらかが一方的に悪いという事はないのです。



仲直りしたい。



そう思うなら早期治療が大切です。



■自分をみる


『◯◯君が私の気持ちを分かってくれない』


『相手が黙ってばかりだから話し合いできない』


『私が気分を害してるのは相手の態度が悪いから』



解決を相手に委ねてても絶対変わりません。


では、自分はどうなの?


自分は正しい?


うまく行かない時、原因は相手ではなく自分にあると考えると問題解決の糸口が見つかります。


自分を『客観的且つ批判的』に見る事で世界が開ける事があります。




■手紙を書く


『優しい◯◯ちゃんへ』


◯◯は自分の名前です。



自分宛に手紙を書いてみましょう。


◯◯ちゃんはどう優しいか、でもどう優しくないか、どうしていくべきか。


もう1人の自分がしっかり自分を見ています。



次に修復したい相手に手紙を書く→相手から自分への返事を書く



これによって相手の気持ちを想像できるようになります。



文字にする事で冷静になれます。



相手とのご縁を守りたい気持ちがお互いにあるのにすれ違っているのなら、『修復プログラム』実践してください。



成婚間際になると、大きい事を決める機会が増えます。



またゴールテープが見えると焦りもします。



自分で必死になり、相手の気持ちが置き去りになるとせっかくのご縁も繋がらなくなります。



そういう時こそ、お相手とお相手の親御さんを第一に考え、思いやりを持つことが一番大切だということを心得てくださいね。


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