伸びる叱り方、その1 の実践編ですキラキラ


叱ると褒めるはブレーキとアクセル。
どちらがききすぎでも、スムーズに進めません。

まずは、褒め方からご紹介ウインク




○苦労をイメージしてほめる



掃除をしてくれたら、
「綺麗にしてくれてありがとう!」

これでは、すこーし足りません。


寒い中、丁寧にお掃除してくれてありがとう!」


この、「寒い中」をつけるだけで、
自分を認めてもらったと、信頼関係や距離感がぐっと縮まります。

よって、話に耳を傾けもらいやすくもなるんです。


中身を伴わない褒めは、右から左へ流れていってしまうものです。





○マイナス要因をほめる



一生懸命やっているのに、成果が上がらない子どもさんがいます。

なんでできないの!
何回も言わせないで!

と、怒りたくなるところですが
頑張って少しでも以前より出来るようになっている所があるはず。


「ここまでは、できるようになったんだね!あと少し、頑張ってみようか!」

「気をつけているのがよくわかるよ!今度はこうしてみたら良くなるかも!」


と、出来ていなくても努力を認めてあげます。



頑張っているのに、出来ていないと言われると、やる気がなくなりますよね。


それだけは避けたいところ。





○めだたない事をほめる


子どもならではの目線で、些細なことに気がついて、いい事をしていることが沢山有ります。


もしくは、いつも通りの事も、継続できていることは褒める所。


お片づけをいつも通りしていたら

「いつも綺麗にしてて、偉いわねー!お母さんも見習わなくちゃ!」


「今日もお片づけ頑張ったの?いつも綺麗にしてくれて嬉しいわー!」



ちなみに、ここの褒め方にとっても効果的なポイントがありますおねがい

お母さんも見習わなくちゃ!
綺麗になって(わたしとっても)嬉しいわ〜!!



と、「わたし」が感じたことを伝える事。




お母さんが嬉しくなった!
これはお子様も嬉しいこと。

大好きな人を喜ばせることができた、という充実感は、忘れられませんラブ



○第三者の前でほめる


自信があり、伸び伸びしたお子様に多いと感じる、お母様の対処法。


先生や、友達のお母さんの前で、
自分の子供のことを褒めること。



子供は、聞こえないフリをして遊んでいても
お母さんたちの話をよく聞いているのです。



そんなところで、「あの子全然だめで…」と言われると、ガッカリしてしまいます。


親バカと思われるかも…なんて思わず
「この子、習い事頑張ってるのよー!」
「◯◯が上手なの!」
「お手伝いしてくれて助かるー」


この言葉で、褒めてもらったことを倍頑張るようになりますラブ




○叱った後にほめる



叱ったままにしないというのが、とても大切なこと。


いけない事をして、叱った後は
良かった点でフォローしましょう!




○短所を長所にかえる

片付けが遅い…「早くしなさい〜!」
と言いたくなるところ。

ですが、丁寧に片付けられているのでは?
最後まで根気強くできるのでは?
収納が上手?


など、見方を変えてみると、良いところと言える所が沢山キラキラ


叱る前に、まず良い点を伝えてあげて下さい。
そうすると、認めてもらえたしっかり見てくれていると、やる気と信頼関係を失わず、注意を聞いてくれます。





褒め方次第で、すごく効果的に、
さらに信頼関係が生まれます。


自分のことを認めてくれている人の注意は、耳に入ってきやすいですよね。



怒られてばかりだと、右から左へ〜
無意味な叱りに…



毎日一緒にいると、褒める所に気づきづらいですよね。


一年前にできなかったことが、沢山出来るようになっているはず。


成長を一緒に喜んで、褒めてくださいねラブラブ


それでは、叱り方は次の記事で…ルンルン