〔原文〕

子曰、

學而時習之、不亦説乎。

有朋自遠方來、不亦樂乎。
人不知而不慍、不亦君子乎。

 

〔書き下し文〕

子曰く(しいわく)、

学びて時に之を習う、また説ばし(よろこばし)からずや。

朋遠方より来たる有り、また楽しからずや。

人知らずして慍みず(うらみず)、また君子ならずや。

 

〔訳・意味〕

先生はおっしゃった、

学ぶ中で、時に触れ復習をする。なんと楽しいことだ。

志を同じくして学ぶものが、遠くから訪ねてきてくれる。なんと嬉しいことだ。

人が理解してくれないからといって、不満に思わない。それが君子というものだ。

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜・〜・〜・〜・〜

【有田コメント】

 

「学ぶ」というこについて、「反復」や「復習」と、「学び合い」というとても重要な要素について語られた一篇だと思います。

そしてまた、学ぶ事の「目的」についても問われており、解釈を拡大すれば、これは「学び」に留まらず、全ての行動における教えとなりそうです。

 

================================

<<ユイノテック>>

 https://www.yuinotech.jp

 

 

「豊かになる 人生の時間管理」をはじめとするセミナー、

体験コーチングセッションなど随時開催中!

 

▼▼イベント一覧はこちら▼▼

 

https://www.yuinotech.jp/wp/event