本が好き。たくさん読む時間が欲しいです!

気付くと半世紀も生きてます。
今のうちに会いたい人に会ったり、行きたいところにいったりしなきゃ…と思い始めています。
感謝の気持ちを忘れず暮らしたいです。


テーマ:
私の友人が結婚する時に母親に言ったことがある。
それは
「結婚する相手の両親には絶対にお金を借りに行ったりしないで」
だった。

有り得ない。
普通はそんなことしないでしょ?普通はね。

でも、それ以前からずっと、彼女は母親に「1万円貸して」「五千円貸して」と言われ続けていることを
「こんな話、恥ずかしくてなかなか話せないけどね」と言いながら話してくれていた。

当然、貸したお金は返って来ない。

そんな母親を彼女は嫌いだとはっきり言い、嫌いだけど母親だからしょうがないとも言った。

そっか。
母親を嫌いって言ってもいいんだなぁと、母親を嫌いになってもいいのかぁと私はそう思った。

それまで私は「両親の喧嘩が絶えない」という事実が嫌なだけで、それと親を嫌うことは別だと思っていたから。

そして私は両親の作った家庭を反面教師にする!と決めていた。

が…

この本の中に出てくる夫は
「言葉が足りなすぎて伝わらない。気持ちが分からない」と言われる。

そうなの。
言葉は大切。
言葉で誤解を招くこともあるけど、その誤解を解くのもまた言葉しかない。

喧嘩ばかりの家庭で育った私と夫は喧嘩ができなかった。
喧嘩するのが嫌だった。

喧嘩をしないということは、言いたいことを伝えられないということ。

それもまた違っていた。

そして私がこの年齢になってわかったことは、私はずっと「ひどい娘」「ひどい妻」と相手や周りからも思われたくなかったし、自分自身もそう思いたくなかったということ。

ひどい人間でもいい!とはなかなか思えない。
でも、自分が自由に生きるためには、それもありなのだ。

もしかしたら、自分が「ひどい」と思っていることは、実はそんなにひどいことでもないかもしれないし。



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