【犬を落ち着かせる方法】たとえば、お出迎えのとき | フツーのOLおひとりさま、犬三匹とローコスト住宅で暮らす

フツーのOLおひとりさま、犬三匹とローコスト住宅で暮らす

女ひとりと犬3匹で暮らすために、ローコスト住宅を建てました。札幌近郊。家を建てるまでと、それからも続く暮らし。

とびつくぼたん

 

 

犬を飼っていて楽しみと言えば、

 

飼い主が帰ってきたときの

熱烈大歓迎

です。

 

 

ウチにいる3匹も、

私が帰ってきたときには、

大興奮で出迎えてくれます。

 

 

まるで、1か月ぶりに再会したかのようです。

 

 

ぴょんぴょん飛び跳ねて、

部屋中を走り回っては戻ってきて、

それぞれが、ぺろぺろと舐めてきます。

 

 

でも、その舐める場所が違うのです。

 

 

 クロ

 

 

クロが狙ってくるのは、

私の耳です。

 

 

 

ぼたんは、

ダイレクトに唇にアタックしてきます。

 

結果、歯がぶつかってときどき痛いです。

 

ぼたん

 

 

でも、茶々は、

足を舐めるんですよね。

 

 

それも、足首付近が好きみたいです。

私の足は、ザラザラした舌でこすられて、

皮膚が薄くなるかと思うほどです。

 

 

そんな茶々ですが、

私の彼氏が来たときは、

彼の口元を舐めに行きます。

 

 

ちなみに、

3匹の中で彼を一番慕っているのも

茶々ですね。

 

この幸せいっぱいの顔

 

 

飼い主の身体のどこを舐めているのかで、

犬の気持ちがわかる

 

こんな研究結果を耳にしたことがあります。

 

 

 

飼い主の・・・

 

口元を舐めるのは、甘えているサイン

足元を舐めるのは、遊ぼうよ!のサイン

耳を舐めるのは、飼い主の匂いがダイレクトに感じられてうれしいから

 

 

ホントでしょうかしらね?

 

 

茶々に限らず、

そういえば3匹とも、

 

相手によって、あるいは状況によって

舐める場所を使い分けているような気もします。

 

 

犬の言葉がわかれば、

聞いてみたいところです。

 

バウリンガル、いつか使ってみたいです。

 

 

 

 

 

お出迎えで興奮しすぎなときには?

 

 

大興奮で飼い主を出迎える

 

これが犬たちの愛情表現だということは、

見ていれば、よくわかります。

 

 

でも、

エスカレートしすぎるとマズいなと

思うときがあります。

 

 

 

私の口元や耳を狙って、

クロやぼたんは、

ぴょんぴょん飛び跳ねようとします。

 

 

これ、犬の腰を傷める原因になるのです。

 

 

特に胴の長い犬たち

ミニチュアダックスやコーギーがそうですよね。

 

 

腰骨や椎間板の形状の問題で、

ジャンプの衝撃に弱いのです。

 

ウチも、

獣医さんからは、

あまりジャンプさせないようにと言われています。

 

 

 

それから、

 

最近は滅多にありませんが、

 

クロが興奮して、

おしっこしちゃうこともあったのです。

ウレションって、やつです。

 

 

 

私の耳を狙って、

飛び跳ねたり、

飛びついたりしながら、です。

 

 

 

なので、

 

待って!の合図で、一旦座らせるようにしています。

 

 

 

手のひらをかざして、

「待って!」とかけ声。

 

座れたら、おやつをひとつ。

 

 

このやり取りは、

ごはんの前のルーティンでもあります。

 

 

 

「待って!」で座れば、イイことがある

 

 

こう覚えているからなのか、

興奮がうまくおさまって、

犬たちも平常モードに戻ります。


 

おやつをひとつぶあげることで、

お座りした犬のアゴ下を撫でることで、

 

私も、

出迎えてくれて、ありがとね

伝えられた感触があります。

 

 

相変わらず、

私は犬語をマスターできませんが、

 

 

でも、

犬たちと意思疎通ができた!

 

 

こんな手ごたえのある、

ささやかだけど幸せな一瞬です。

 

 

 

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